〈多文化共生講座〉魅惑の南インド―文化と儀式と人々とー

更新日:令和5年1月5日

お話 河本(かわもと)(けん)()(元インド駐在員)

 南インドは、デリーなどの北インドとは言語も文化も異なり、日本人が抱く一般的なインドのイメージとは違う世界です。外部からの異文化の影響も少なく、古来の文化を今でも色濃く残しています。人々はしきたりや人とのつながりを大切にし、明るく穏やかに生きています。
 この講演と写真展では、河本さんが暮らした南インドの、なかなかふれることのできない儀式や日常を紹介いただきます。この機会を通じて、南インドへの興味や親近感、さらには、自分とは異なる背景を持つ人々への想像力の喚起につながれば幸いです。

第1回 象の祭事、ヒンズー寺院、結婚式、ガート(水辺の施設)について

とき 2月12日(日曜日)午後2時から4時

ところ 公民館地下ホール

第2回 インドの儀式と神々、カーストについて

とき 2月23日(木・祝)午後2時から4時

ところ 公民館地下ホール

講演の一部に、市民サークルのフルートアンサンブルリベラによるインド音楽の演奏を予定しています。

定員 60名(申込先着順)

申込先 1月11日(水曜日)午前9時から 公民館電話 (572)5141

同時期に、国立市南インド写真展実行委員会主催の写真展が開催されます。お話いただく河本さんが南インドで撮影した写真もご覧いただけます。こちらにも是非お立ち寄りください。

〈南インド写真展〉

 昨年、日本とインドは外交関係樹立70周年を迎えました。
本企画は外務省により2022年日本・南西アジア交流年行事に認定されています。

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