くにたち野鳥観察

更新日:令和4年12月5日

 講師 佐伯 元行(国立あおいとり保育園 園長)、中島 徹也(くにたち野鳥観察会)

 国立市の特徴的な地形であるハケ沿いには、様々な樹木や湧き水など、今も豊かな自然が残っていて、そこには多くの種類の鳥類も集まってきています。
 特に冬は、越冬のため日本に冬鳥が渡ってきていて、樹木の葉が落ちて見通しがよくなることから、野鳥観察には最適です。
 1回目は写真とデータによる講義で、2回目と3回目は屋外で野鳥を観察します。くにたちの鳥をみんなで観察してみませんか(1回だけの参加も可能です)。

◆第1回 12月17日(土曜日)午前10時から12時頃
 【講義】郷土文化館 地階講堂

◆第2回  1月21日(土曜日)午前9時30分から12時頃
【観察会】城山からママ下湧水周辺

◆第3回 2月12日(日曜日)午前9時30分から12時頃
【観察会】多摩川周辺
(注)第3回日程を2月21日と誤記していました。2月12日が正しい日程です。お詫びいたします。

集合・解散 第1回、第2回 郷土文化館
第3回 南区公会堂前
持ち物 筆記用具、双眼鏡等
定員 各回15名(申込先着順)
(注)荒天の場合は観察会を中止にします。
申込先 12月8日(木曜日)朝9時から
公民館電話 (572)5141

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