国立市被災建築物応急危険度判定

更新日:2023年07月04日

国立市被災建築物応急危険度判定について

国立市被災建築物応急危険度判定とは

国立市では地震により被災した地域の住宅等を調査し、倒壊や外壁・窓ガラスの落下などの危険性を判定する
『被災建築物応急危険度判定』を実施し、人命にかかわる二次災害を防止するための体制づくりを進めています。

この判定活動を実施するのが『国立市応急危険度判定員』であり、
満20歳以上で、次のいずれかを満たす方です。

  1. 建築士(種別不問)
  2. 建設業(建築工事に限る)の現場実務に継続して3年以上従事
  3. 東京都応急危険度判定員のボランティア登録者

現在、国立市では判定員を募集しております。
ご協力いただける方がおられましたら建築営繕課までご連絡ください。

対象建物について

木造・鉄骨造・鉄筋及び鉄骨鉄筋コンクリート造で、10階未満の民間建築物が対象となります。

 

被災建築物応急危険度判定では罹災(りさい)証明は出ません

被災建築物応急危険度判定は、大地震後の余震等による二次災害を未然に防止するためのものです。応急的に建物の安全性をチェックするものであり、建築物の被害を調査する罹災(りさい)証明の被害認定調査とは、視点・内容が異なります。

罹災(りさい)証明には別途、住家被害認定調査が必要となります。

平成29年度 第2回国立市被災建築物応急危険度判定地域連絡会を実施しました!

平成29年2月2日(金曜日)午後7時から『平成29年度 国立市被災建築物応急危険度判定連絡会』を実施しました。
ご参加くださった方々に御礼申し上げます。
今回の連絡会の次第を公開いたします。なお、資料の配布は致しておりません。
市役所窓口にて公開致しますので、ご興味のある方は市役所3階46番窓口の建築営繕課までお越しください。(閲覧のみ。)
また引き続き判定員登録を受け付けておりますので、下記承諾書(裏面:登録事項記入用紙)に、
必要事項をご記入の上、建築営繕課までご提出ください。

平成27年度 国立市被災建築物応急危険度判定連絡会を実施しました!

平成27年11月20日(金曜日)午後7時から『平成27年度 国立市被災建築物応急危険度判定連絡会』を実施しました。
多くの方にご参加いただきまして、誠にありがとうございました。
今回お配りした資料を以下に添付いたします。
ご参加いただけなかった方、ご興味がある方のご参考にして頂ければと思います。
また、判定員登録承諾書(裏面:登録事項記入用紙)も添付いたしますので登録いただける方はファイルをダウンロードし、必要事項をご記入の上、建築営繕課までご提出ください。

この記事に関するお問い合わせ先

行政管理部 建築営繕課 建築営繕係



住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 3階(46番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:353、354)
ファクス:042-576-0264
お問い合わせフォーム

みなさまのご意見をお聞かせください
このページの内容は分かりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか
このページの内容は役に立ちましたか