国立市消防団の概要

更新日:令和4年11月9日

1.消防団とは?

消防車両

国立市消防団

 一般に、国立市内に火災等災害が発生した場合には、消防団と消防署が消防活動等の任務に当たります。
 消防団は国立市においても「国立市消防団に関する条例」や「国立市消防団の組織等に関する規則」を規定し、消防団についての各種事項を定めています。
 消防団員は、非常勤特別職の公務員であり、年額報酬や退職報償金(5年以上の在団)、出動手当が支給されます。
 消防署とは、いわゆる職業消防で、消防活動自体が生業の組織です。それに対して消防団とは千差万別の職業を持った、国立市内に居住または勤務する18歳以上の志操堅固かつ身体強健なもので構成されており、国立市では下記のように活動を行っています。

国立市消防団組織

消防団組織

 国立市消防団は定員126名で、消防団本部(団長、副団長)と本部付女性団員、市内6個分団(分団長、副分団長、班長、団員)で構成されています。

 市内で火災等の災害が発生した際、消防団員は昼夜を問わず市民の生命・財産を守るため出動します。
 国立市消防団では、市内の火災は市内のどこで発生しても出動し、分団によっては  近隣市(立川市、府中市、国分寺市)の火災へも応援出動することがあります。
 また、平常時においても各種訓練や警戒活動を行い、消防技術の発展に努めています。

ポンプ車運転講習

安全運転講習会

AED訓練

消防団員救命講習

現地教育訓練

現地教育訓練

出初式一斉放水

女性消防団員も活躍しています

消防団の活動には、女性ならではの活動も多く、たくさんの女性団員が全国で活躍しています。国立市においても平成20(2008)年4月に発足し、現在9名の女性消防団員が活動を行っています。

主な活動としては、各自治会や市内の小中学校への救命講習会(心肺蘇生法やAEDの操作訓練)を行っております。また、広報活動として、毎月の市内巡回警戒、歳末警戒などを行っております。

女性消防団員への救命講習会の依頼も随時受け付けておりますので、以下のお問い合わせ先までご相談ください!

AED訓練の様子

イベント等への消防団の派遣依頼について

国立市消防団をイベント等へ派遣希望する場合には、国立市消防団事務局へ依頼書を提出してください。

依頼書のフォーマットに指定はありませんが、以下の内容を記載ください。

  • 国立市消防団長宛て
  • 日時
  • 会場
  • 派遣希望分団

慣例的なものについては、あらかじめ担当分団に話を通しておくと、スムーズです。

なお、団員への周知や出動団員数の調整、水道局等への申請手続きに時間を要することがありますので、消防団事務局へ依頼文を提出される際は、実施日の一か月前までにご申請願います。

新規のイベント等については、ご意向に沿えない場合がございますので、事前に事務局までご相談ください。

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
行政管理部 防災安全課 防災・消防係


住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 1階(24番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:145、146、147)
ファクス:042-576-0264
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