家庭ごみの出し方

更新日:令和3年10月5日

家庭ごみの出し方

  • ごみは収集日当日の午前8時30分までに所定の排出場所に出してください。
  • 可燃ごみ、不燃ごみ、容器包装プラスチックは有料ごみ処理袋に入れて出してください。
  • ごみの出し方の詳細は「ごみの分け方・出し方カレンダー」をご覧ください。

(注)一辺の長さが50センチメートル以上のごみは粗大ごみです。
(注)一度に大量のごみを出す場合は、通常の収集では回収できません。
(注)市では収集できないものもあります。

家庭系有料ごみ処理袋取扱所(PDF:164.8KB)

「くにたちごみの分け方・出し方カレンダー」について

 

可燃ごみ(有料)

黄色の有料ごみ処理袋に入れて出してください。

可燃ごみの例
  • 生ごみ(水をよく切ってから出してください)
  • リサイクルできない紙類(ティッシュペーパー等)
  • 汚れが落ちない容器包装プラスチック(納豆の容器等)
  • 木製品(はし等)
  • 皮製品・布製品(くつ、かばん等)
  • その他(乾燥剤等)
有料ごみ処理袋に入れずに出せるもの
  • 紙おむつ等(看護・介護等に伴うガーゼ、人口肛門等も含む)
    汚物を取り除いて、透明・半透明の袋に入れて出してください。
    袋に「おむつ」と明記して出してください。
  • せん定枝等(無料、1回に5束、5袋まで)
    せん定した枝は長さ50センチメートル以内、太さ8センチメートル以内のものを直径30センチメートル以内の束にして出してください。
    落葉・草は、土・石を取り除いて、透明・半透明の袋に入れて出してください。

(注)食用油は、固めるか紙などにしみ込ませて出してください。

生ごみは水をよく切ってから出しましょう

雑がみは可燃ごみと分別して、指定の日に出しましょう

せん定枝、落葉、草の資源化にご協力をお願いします

 

不燃ごみ(有料)

黄緑色の有料ごみ処理袋に入れて出してください。

不燃ごみの例
  • 容器包装以外のプラスチック類(弁当箱等)
  • 金属類(なべ等)
  • 傘(50センチメートル以上でも可、一部を袋に入れるか、袋を巻き付けて出す)
  • その他(ゴム製品等)

(注)蛍光灯、電球、電池類、体温計は有害ごみとして出してください。
(注)スプレー缶・カセットボンベ、ライター、ガラス製品、陶磁器、刃物は危険物として出してください。

 

容器包装プラスチック(有料)

水色の有料ごみ処理袋に入れて出してください。

容器包装プラスチックの例
  • トレイ類(肉や魚のトレイ等)
  • パック類(卵のパック等)
  • ボトル類(シャンプーや洗剤のボトル等)
  • カップ類(カップ麺の容器等)
  • 袋類(お菓子の袋等)
  • その他(ペットボトルのキャップとラベル等)
容器包装プラスチックとは

購入時に、商品を入れていたり包んでいたもので、商品が消費されたり分離された後に、不用となるプラスチック製のものです。

(注)容器包装ではなく商品そのもののプラスチック類は、不燃ごみになります。
(注)汚れているままだと、せっかく分別をしてもリサイクルができなくなってしまいます。ふきとったり、水ですすいだりして汚れを落として乾かしてから出してください。(洗剤を使う必要はありません。)
(注)水ですすいでも汚れが落ちないものは可燃ごみとして出してください。

 

紙類、古布類

新聞紙(無料)

ひもで十字に縛って出してください。

本・雑誌(無料)

ひもで十字に縛って出してください。

段ボール(無料)

平らに開いてから、ひもで十字に縛って出してください。

紙パック(無料)

中を洗い、切り開き、乾かして、ひもで十字に縛って出してください。

(注)内側が銀色のものは可燃ごみとして出してください。

雑がみ(無料)

紙袋に入れて、ひもで十字に縛って出してください。

雑がみの例

お菓子の箱、チラシ、封筒、包装紙

(注)リサイクルできない紙類は可燃ごみとして出してください。

古布類(無料)

ひもで十字に縛って出してください。

古布類の例

衣類、シーツ、毛布、カーテン(金具を除く)

(注)毛布やシーツで中に綿が入っているものやベッドパッドは粗大ごみとして出してください。

 

びん、かん、ペットボトル

びん

中身を空にして、水洗いしてから、できるだけカゴに入れて出してください。

(注)ガラス製品は危険物として、金属製のふたは不燃ごみとして出してください。

かん

中身を空にして、水洗いしてから、できるだけカゴに入れて出してください。

(注)金属製品は不燃ごみとして、スプレー缶やカセットボンベは危険物として出してください。

ペットボトル

中身を空にして、水洗いしてから、できるだけカゴに入れて出してください。
キャップとラベルは外して、容器包装プラスチックとして出してください。

(注)油で汚れていたり、においや内容物が取り除けないものは可燃ごみとして出してください。

 

 小型家電製品

小さいものはカゴに入れるか、透明・半透明の袋に入れて出してください。
大きいものは「小型家電」と書いた紙を貼って出してください。

小型家電製品の例
  • 電話機
  • デジカメ
  • 炊飯器
  • プリンター(トナー式除く)
  • ゲーム機
小型家電製品とは

コンセントや電池で通電して使用する家庭用の電子機器等のうち、粗大ごみと市で収集できないものを除いたものです。

(注)50センチメートル未満でも石油ストーブ、オイルヒーター、石油ファンヒーターは粗大ごみです。

 

有害ごみ(無料)

種類ごとに分けて、透明・半透明の袋に入れて出してください。
袋に「有害」と明記して出してください。

有害ごみの例
  • 蛍光灯(1メートル以上は粗大ごみ)、電球
  • 乾電池、ボタン電池、小型充電式電池
  • 体温計、温度計、血圧計(デジタル以外)

 

危険物(無料)

種類ごとに分けて、透明・半透明の袋に入れて出してください。
袋に「危険」と明記して出してください。

危険物の例
  • スプレー缶、カセットボンベ
  • ライター
  • ガラス製品
  • 陶磁器
  • 刃物

 

せん定枝等(無料、事前申し込み制)

前開庁日の午後5時まで(メールフォームからの申し込みの場合は2営業日前まで)にごみ減量課清掃係に申し込みいただいた分を、水曜日に収集します。(事業所から出す場合は、有料ごみ処理袋に入れて出してください。)

せん定した枝

長さ50センチメートル以内、太さ8センチメートル以内のものを直径30センチメートル以内の束にして出してください。1回に5束まで出せます。

落葉・草

土・石を取り除いて、透明・半透明の袋に入れて出してください。1回に45リットル相当の袋で5袋まで出せます。

(注)針葉樹、いちょうの葉、竹、笹、加工木材は可燃ごみとして出してください。
(注)せん定した枝と落葉、草が混合した袋で出す場合は可燃ごみとして出してください。

せん定枝等収集申込用フォーム

 

粗大ごみ

粗大ごみとは、一辺の長さが50センチメートル以上(蛍光灯は1メートル以上)のごみです。
ただし、50センチメートル未満でも石油ストーブ、オイルヒーター、石油ファンヒーターは粗大ごみです。
出し方の詳細は以下のページをご覧ください。

粗大ごみの出し方

 

市では収集できないもの

詳細は以下のページをご覧ください。

エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機(家電4品目)

エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は小売業者が引き取り、製造業者等がリサイクルしています。

パソコン

家庭で不用になったパソコン(ディスプレイ含む)は、メーカーが回収、リサイクルしています。

その他市で処理できないもの

販売店や専門の処理業者へ処理を依頼してください。

市では収集できないもの

エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機(家電4品目)の出し方

パソコンの出し方

ごみの収集頻度と曜日

ごみの収集頻度と曜日
  可燃ごみ 不燃ごみ 容器包装
プラスチック

小型家電製品
有害ごみ
危険物

新聞紙
紙パック
段ボール
本・雑誌
雑がみ
古布類
びん
かん
ペットボトル
東、中、谷保、青柳
石田、泉、矢川
毎週
月曜日、木曜日
2週に1回
火曜日
毎週
火曜日
2週に1回
火曜日
4週に1回
水曜日
2週に1回
水曜日
2週に1回
金曜日
富士見台
西、北
毎週
火曜日、金曜日
2週に1回
月曜日
毎週
月曜日
2週に1回
月曜日
4週に1回
水曜日
2週に1回
水曜日

2週に1回
木曜日

(注)実際にごみを出す日は、「ごみの分け方・出し方カレンダー」でご確認ください。

 

一度に大量のごみを処分するなど

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
生活環境部 ごみ減量課 清掃係


住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所1階(17番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2119(直通)、042-576-2111(内線:141、142、143、149)
ファクス:042-576-0264
お問い合わせフォーム

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