ごみの出し方の注意点

更新日:令和3年3月11日

ごみの出し方の注意点

小型充電式電池の出し方

ごみ収集車やごみ処理施設の中で小型充電式電池が押しつぶされて発火し、火災となる事故が全国的に多発しています。
小型充電式電池は排出協力店に持ち込むか、有害ごみとして出してください。
小型充電式電池を取り外せない小型家電製品は小型家電製品として出してください。
排出協力店については、一般社団法人JBRCのホームページをご覧ください。

一般社団法人JBRC

スプレー缶やライターの出し方

スプレー缶やライターにガスが残っていると、ごみ収集車やごみ処理施設の火災につながる恐れがあります。
スプレー缶やライターは中身を使い切ってから、危険物として出してください。(スプレー缶には穴を開けないでください。)
スプレー缶やライターの中身の出し方については、メーカーや販売元にお問い合わせいただくか、以下のリンクをご覧ください。

社団法人日本エアゾール協会 エアゾール缶の正しいごみへの出し方

一般社団法人日本喫煙具協会 ライター・ガスボンベの正しい捨て方

刃物や割れ物の出し方

包丁やカミソリなどの鋭利な刃物や、ガラスや陶磁器などの割れ物をそのまま出すと、作業員の怪我につながる恐れがあります。
刃物や割れ物は紙などに包んで、危険物として出してください。

蛍光灯や電池類の出し方

蛍光管や電池類の一部には水銀が使われています。
蛍光灯や電池類は有害ごみとして出してください。
また、電球やデジタル以外の体温計なども有害ごみとして出してください。
なお、長さが1メートル以上の蛍光灯は粗大ごみになります。

花火やマッチの出し方

花火やマッチをそのまま出すと、ごみ収集車やごみ処理施の火災につながる恐れがあります。
花火やマッチは水で湿らせてから、可燃ごみとして出してください。

食用油等の出し方

食用油等をそのまま出すと、袋やごみ収集車から漏れて、道路等を汚してしまう恐れがあります。
食用油等は固めるか紙などに染みこませて、可燃ごみとして出してください。
また、家庭から出た廃食用油は市役所ごみ減量課や環境センターの窓口でも回収しています。

缶詰の出し方

食品等の缶詰を未開封のまま出すと、作業員が手で開封しなければならず、ごみ処理作業の妨げとなります。
缶詰は中身を空にして、水洗いしてから、かんとして出してください。

ごみを出す際の注意点

まれに、大切なものを間違えてごみとして出してしまったという連絡を受けることがあります。ごみを出す際には十分注意していただきますようお願いいたします。
また、ごみ集積所付近に置いておいたもの間違えてごみとして収集してしまったというトラブルも起きています。集積所付近にごみ以外のものを置く場合には「ごみではありません」と明記するなどのご協力をお願いいたします。

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
生活環境部 ごみ減量課 清掃係


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市役所のご案内
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