PRIDE指標2022でゴールド認定&レインボー認定を受賞しました

更新日:令和4年11月11日

国立市は、セクシュアル・マイノリティに関して取り組む企業・団体を評価する「PRIDE指標2022(注)」にて、最高評価であるゴールド認定を受賞しました。また、セクターを超えて社会課題の解決に取り組む企業・団体を評価するレインボー認定もあわせて受賞しました。いずれも、自治体としては全国初の受賞となります。

(注)PRIDE指標は、任意団体work with Prideが2016年に策定した、セクシュアル・マイノリティに関する職場での取組みの評価指標です。PRIDE指標2022で受賞した企業・団体一覧やレポート等の詳細は、下記work with Prideウェブサイトをご覧ください。

work with Prideウェブサイト

セクシュアル・マイノリティに関する国立市の主な取組み

  • カミングアウトの権利及びアウティングの禁止を規定した条例の制定(全国初)
  • 職員の休暇制度(結婚休暇、忌引(姻族も対象)、子どもの看護休暇、出産支援休暇、育児参加休暇等)について同性パートナーに適用
  • 職員の扶養手当について同性パートナーに適用
  • 職員の死亡退職手当について同性パートナーに適用(自治体として全国初)
  • 性別不合に係るホルモン治療や性別適合手術について職員が病気休暇を取得可能(最大90日間有給)
  • 職員研修の実施、研修受講バッジの着用
  • 職員向けガイドラインの策定
  • 東京レインボープライド2018及び2019への出展

今回レインボー認定を受賞した取組み

国立市は近隣8市(清瀬市、小金井市、国分寺市、多摩市、東村山市、日野市、府中市、武蔵村山市)及び一般社団法人にじーずと連携して、今年度から若年層セクシュアル・マイノリティ支援事業を実施しています。

本事業は、23歳以下のセクシュアル・マイノリティ当事者(かもしれないと認識している方を含む)が交流できる「居場所」の定期開催及び、多様な性に関する学校出張授業・研修等を実施するものです。

関連リンク

多様な性、セクシュアル・マイノリティ

LGBTユースの居場所(にじーず多摩)

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政策経営部 市長室 平和・人権・ダイバーシティ推進係


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