「私の八月十五日」パネル展

更新日:令和2年8月28日

 

タ イ  ト ル) 「私の八月十五日」パネル展

 

主 催) 8.15朗読・収録プロジェクト実行委員会

(注)同プロジェクトの事務局を担うのは国立市の出版社「今人舎(いまじんしゃ)」さんです。

 

企画趣旨とリポート)

 

あの人はどうしてた?

「8.15朗読・収録プロジェクト」は、“1945年8月15日 終戦の日”の記憶を文章にしてもらい、その文章を朗読してもらうプロジェクト。

これまで収録された200名近い著名人・文化人の体験の中から、4週間(4期)にわたって展示を入れ替え、延べ約40名の体験をパネルとして展示しました。また本人の肉声による音声データを音声再機器「音筆(おんぴつ)」を用いることで、来館者が能動的に働きかけて音声を再生するというインタラクションにあふれた仕掛けも話題のひとつとなりました。

 

開催初日には、展示参加の林家木久扇(噺家)さんに来館いただき、プレス内覧会を開催することで、テレビを含む多くのメディアで紹介していただく話題の弾みも生み出すことが出来ました。

 

イベントを通じて、市内の出版社「今人舎」様のユニークなプロジェクトを多くの方に知っていただくとともに、市政の大きな柱とする「平和都市」の側面にも関心を寄せていただけたならば、”まちの魅力発信拠点”として役割を果たせたかな、と思います。

 

創建から94年を数える旧国立駅舎の空間に、75年前の”あの日、どうしてた?”の体験を語る、今は亡き高倉健(俳優)さんの肉声が響き渡る空間で迎えた8月15日は、特別で不思議で贅沢でとびきり平和を実感する体験となりました。

 

 

開催期間) 7/27(月曜日)〜8/23(日曜日)

場 所)  旧国立駅舎 「広間」

来館者数) 3万4,442人 (注)期間中累計

 

メディア報道)「首都圏ニュース」(NHK)、東京新聞、「おはよう日本」(NHK)、朝日新聞、「asacoco(アサココ)」

 

 

◇第1期 7/27(月曜日)から8/2(日曜日)

 

内海桂子(漫才師)、桂歌丸(噺家)、黒田征太郎(イラストレーター)、さいとう・たかを(漫画家)、瀬戸内寂聴(作家・僧侶)、高倉健(俳優)、ちばてつや(漫画家)、林家木久扇(噺家)、花村えい子(漫画家)、松本零士(漫画家)、森田拳次(漫画家)

 

◇第2期 8/3(月曜日)から8/9(日曜日)

 

岩崎京子(児童文学作家)、神林照道(元国立学園小学校校長)、黒柳徹子(女優、タレント)、早乙女勝元(東京大空襲・戦災資料センター名誉館長)、瀬戸内寂聴(作家・僧侶)、高倉健(俳優)、ちばてつや(漫画家)、林家木久扇(噺家)、樋口恵子(評論家)、三浦朱門(代読、妻・作家

曽野綾子)、三浦雄一郎(冒険家)

 

◇第3期 8/10(月曜日)から8/16(日曜日)

 

赤塚不二夫(漫画家)、小山内美江子(脚本家)、サトウサンペイ(漫画家)、瀬戸内寂聴(作家・僧侶)、高倉健(俳優)、ちばてつや(漫画家)、林家木久扇(噺家)、日野原重明(医師)、村山富市(元首相)、やなせたかし(漫画家/代読)、山田洋次(映画監督)

 

◇第4期 8/17(月曜日)から8/23(日曜日)

 

江崎玲於奈(物理学者)、大島渚(映画監督/代読、小山明子)、大中恩(作曲家)、加藤登紀子(歌手)、黒田征太郎(イラストレーター)、コシノヒロコ(ファッションデザイナー)、志茂田景樹(作家)、瀬戸内寂聴(作家・僧侶)、高倉健(俳優)、ちばてつや(漫画家)、鳥越俊太郎(ジャーナリスト)、林家木久扇(噺家)

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