サマークリスマス2020 『しょうがいしゃが考えた戦争』研究発表展

更新日:令和2年9月18日

■タイトル

 ライフステーションワンステップかたつむり

 サマークリスマス2020

『しょうがいしゃが考えた戦争』研究発表展

 

■主催

ライフステーション ワンステップ かたつむり

 

■開催期日

2020年8月25日(火曜日)から27日(木曜日)(注)3日間

 

■会場

旧国立駅舎「広間」+「展示室」

 

■来館者数

3,249人 (注)3日間累計

 

 

国立市の人権・平和の先進的まちづくりの歴史をリードしてきた「ライフステーション ワンステップ かたつむり(略称:かたつむり)」が主催するイベント。

「かたつむり」は、国立市内で、しょうがいしゃの自立支援を行っている団体で、『サマークリスマス』は”戦争と平和について考えよう”という夏恒例イベントの冠タイトル。

 

「かたつむり」メンバーによる平和学習の研究成果発表を中心とした 「パネル展示」、「かたつむり」共同代表 三井絹子さんを対象としたドキュメンタリー番組 「映像上映」、来館者に平和の思いを短冊に書いてもらう 「ピースツリーの展示」を中心に構成されました。

初日には各展示コーナーに「かたつむり」スタッフが滞在し、一日限定ながら、スタッフの説明に来館者が耳を傾けたり、質問をかわす風景が多くみられました。

 

しょうがいを持たない人としょうがいを持つ人との接点を作り、互いの興味のきっかけをつくりたい、との主催者様の意図をくんだ成果が少なからず生み出せたのでは、と自負しております。

 

なお、主催者団体「かたつむり」のスタッフ様からは、下記のようなコメントをいただきました。

 

『今回、多数のお客様に来てもらえたこと、私たちの展示を見てご自身の戦争体験についてお話ししてくださった方がいたことが特に印象的でした。』

『今回、このようなスタイルにしたことで発表側と聴く側に分かれないようなコミュニケーションができたと思います。』

 

 

「かたつむり」様のイベントを終え、奇しくも旧国立駅舎のおける8月度の館内活用は、トライセクター(3つの異なる社会分野)がともに”平和”をテーマに据えた展示イベント開催実績を残すことが出来ました。

 

●公共セクター>主催: 国立市(「ふつうの日になったのか原爆の日」展)

「原爆とえんぴつ。2020 一行のコトバ映像展」(会場:展示室)

8/6から8/16

 

●民間セクター>主催: 8.15朗読・収録プロジェクト実行委員会(事務局:今人舎)

「私の八月十五日展」(会場:広間)

7/27から8/23

 

●社会セクター>主催:ライフステーションワンステップかたつむり

 「サマークリスマス2020 『しょうがいしゃが考えた戦争』研究発表展」(会場:広間+展示室)

8/25から8/27

 

今後とも旧国立駅舎では、様々な属性の多様なセクターを横断した施設活用のニーズをいただきながら、”まちの魅力発信拠点”としての設置コンセプトを体現するようなプログラムを発信していけるよう努めていきます。

 

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