「風景画で国立散歩」 渡辺敏之 水彩画作品展

更新日:令和2年9月30日

風景画で国立(くにたち)散歩  渡辺敏之 水彩画展

 

文教都市くにたちで約25年間、暇さえあればカウボーイハットをかぶりスケッチブックとイーゼルを抱えて水彩画を描くことをライフワークとする作家、渡辺敏之さんの人生初個展が旧国立駅舎。痛快。まちの歴史を伝えるパネルや映像で構成される「展示室」の中に、四季折々のくにたちの水彩風景画作品10点を展示しました。

 

”文教都市”には、まちなかに絵を描く人がちらほらいて欲しい”との作家自らの願望を25年間継続して自ら体現している、という点が、まちの魅力発信拠点である旧国立駅舎からしても「面白い!」と感じ、展示イベント開催に至りました。

旧駅舎にとって、初の「作家が会期中、在廊する形式」でのイベントでしたので、作家にとっても来館のお客様にとってもどのような反応を生み出すか?と心配した中での開催でしたが杞憂(きゆう)に終わり、やはり昨今の行動抑制の反動か、くにたちの風景画をきっかけに、街並みについて、水彩画のこと、来館者同士はもちろん、皆さんと作家の間でお話が盛り上がり、毎日、なごやかな歓談風景が繰り広げられました。(もちろん感染防止対策ガイドライン内での運営です)

 

作家が用意した芳名帳の記帳も1冊に収まらず、その数 200超。これまた作家のお人柄のたまものかもしれません

既に渡辺さんを街中で見かけていて知っていた方や「水彩画を教えて欲しい」とレッスンを請う方、小学生の水彩画ファンや渡辺さんのお孫さんから古い友人まで毎日様々な方々をもてなす作家の存在感は、旧国立駅舎にも普段とは違う暖かで親しみやすい空間を生み出していました。

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タイトル: 「風景画で国立散歩」 渡辺敏之 水彩画作品展

会 場: 旧国立駅舎「展示室」

期 間: 9月16日(水曜日)から 9月22日(火曜日)

来館者数: 累計 3,138人

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