「一行のコトバ」映像展

更新日:令和2年8月4日

<8月6日と8月9日、「原爆の日」を「ふつうの日」にしないために。>

”平和をつくるのは、きっとコトバだ。”

国立市では、「ふつうの日になったのか 原爆の日」展を市内3か所で展開中です。

旧国立駅舎では、原爆の日を忘れないために広く募集した一行のコトバから、選出作品を映像にて展示します。

 

開催期間) 8月6日(木曜日)から8月16日(日曜日)

開催場所) 旧国立駅舎 「展示室」

開館時間) 「展示室」に準ずる (平日 午前10時から午後7時、土日祝日 午前9時から午後7時)

主 催) 国立市政策経営部市長室 平和・人権・ダイバーシティ推進係

 

 

原爆とえんぴつ。 2020

「ふつうの日になったのか 原爆の日」展

ー平和をつくるのは、きっとコトバだ。―

 

1945年8月6日。8月9日。

ヒロシマとナガサキに原子爆弾が投下されました。

「原爆の日」です。

 

今年、2020年。

時の経過の中で、「原爆の日」は、ふつうの日になってしまったのか。

 

75年後を生きる私たちにできること。

それは、一人ひとりが「原爆の日」を知り、それぞれに感じ、さまざまに考え、

誰かに語りつぐこと、ではないでしょうか。

あの日あの瞬間の、熱線・爆風・叫び声・臭い・・・・・

想像もつかない光景を最大限にイメージしながら。

 

ここにご紹介するコトバは、市民をはじめとする皆さまから寄せられたメッセージ。

その一つひとつが、8月6日・8月9日と真剣に向き合って生まれた

考え、疑問、決意、そして私たちへの問いかけです。

 

今回で8回目となる本企画は

市内ほぼ全ての小中学校・高等学校で“平和学習”の一環として用いられるようになりました。

 

国立のシンボルであり、情報発信基地であるこちらの会場では

“映像展示”という形でお届けします。

コトバと合わせてご紹介しております絵は

広島市立基町高等学校で取り組まれている、被爆体験証言者と生徒の共同制作による「原爆の絵」です。

 

ひととき、ぜひご覧ください。

8月6日と8月9日が、広島と長崎に心寄せる日となりますように。

 

新型コロナウイルスや、昨今の相次ぐ自然災害により、

“当たり前の日常”を突如奪われることが、他人事ではなくなりました。

そんな「今」だからこそ。

 

 

展示期間:8月6日(木曜日)から 8月16日(日曜日)

(他の展示場所:公民館ロビー/国立駅前くにたち・こくぶんじ市民プラザ、8月19日(水曜日)まで)

 

【一行のコトバ募集要領】募集期間:7月1日から15日、応募総数:1,586作品、選出作品数:48作品

主催:「ふつうの日になったのか 原爆の日」展 実行委員会、国立市

選考委員:「ふつうの日になったのか 原爆の日」展 実行委員

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
都市整備部 国立駅周辺整備課 国立駅周辺整備担当


住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 3階(54番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:382、383)
ファクス:042-576-0264
お問い合わせフォーム