新しいデザインマンホールが完成しました

更新日:令和4年4月26日

国立市南部にゆかりのあるデザインマンホール蓋を展示します。

国立市においては、旧国立駅舎と桜をデザインした4種類のマンホール蓋を国立駅周辺に設置しましたが、この度国立市南部に設置するデザインマンホールが完成しましたので、下記の期間にくにたち郷土文化館で展示いたします。

【展示期間】 令和4年4月29日(金曜日)から令和4年5月29日(日曜日)まで

                  (5月12日(木曜日)及び5月26日(木曜日)は休館なります。

【展示場所】 くにたち郷土文化館(東京都国立市谷保6231)

【アクセス】

・電車でお越しの方
国立駅南口:立川バス4番乗り場「国立操車場」「国立泉団地」行き
「くにたち郷土文化館」下車
矢川駅:立川バス「国立操車場」「国立泉団地」行き
「くにたち郷土文化館」下車
もしくは徒歩10分
・車でお越しの方
一般4台、優先1台ありますが、駐車場に限りがございますので、
できるだけ公共交通機関をご利用ください。

設置予定のデザインマンホール蓋は、わが国初の遠乗会の目的地が谷保天満宮とされたことから、国立市と大きなゆかりのある日本初のガソリン自動車「タクリー号」をデザインしたものとなり、背景に白梅と紅梅をあしらったものの2種類となります。

なお、今回は展示のみとなり、マンホールカードの配布はございません。

くにたち郷土文化館にお越しの際は、下記のウォーキングマップをご参考にしていただき、ぜひ国立市の南部地域の街の風景をお楽しみください。

また、そのコース沿いにあります谷保天満宮には「タクリー号」のレプリカが保管されています。谷保天満宮は、東日本における天満宮としては最も古く、湯島天神・亀戸天神とならび関東三天神と称されていますので、ぜひお立ち寄りください。

谷保地区の歴史を訪れて(ウォーキングマップ)(PDF:1.9MB)

[新しいデザインマンホール蓋ができました]チラシ(PDF:457.5KB)

くにたち郷土文化館

谷保天満宮ホームページ

展示開始初日にタクリー号のレプリカが来てくれます。

展示開始の初日4月29日(金曜日)には、谷保天満宮に保管してあるタクリー号のレプリカが、くにたち郷土文化館に来てくれます。

タクリー号のレプリカが間近で観れる貴重な機会になりますので、ぜひお越ください。

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
都市整備部 下水道課 工務係


住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 3階(47番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:184、186)
ファクス:042-576-0264
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