谷保地区に新しいデザインマンホール蓋を設置しました

更新日:令和4年9月26日

谷保地区の新しいデザインマンホール蓋を展示しました。

国立市においては、旧国立駅舎と桜をデザインした4種類のマンホール蓋を国立駅周辺に設置しましたが、この度国立市南部に設置するデザインマンホールが完成しましたので、下記の期間にくにたち郷土文化館で展示いたしました。

【展示期間】 令和4年4月29日(金曜日)から令和4年5月29日(日曜日)まで

                  (5月12日(木曜日)及び5月26日(木曜日)は休館なります。

【展示場所】 くにたち郷土文化館(東京都国立市谷保6231)

設置予定のデザインマンホール蓋は、わが国初の遠乗会の目的地が谷保天満宮とされたことから、国立市と大きなゆかりのある日本初のガソリン自動車「タクリー号」をデザインしたものとなり、背景に白梅と紅梅をあしらったものの2種類となります。

くにたち郷土文化館にお越しの際は、下記のウォーキングマップをご参考にしていただき、ぜひ国立市の南部地域の街の風景をお楽しみください。

また、そのコース沿いにあります谷保天満宮には「タクリー号」のレプリカが保管されています。谷保天満宮は、東日本における天満宮としては最も古く、湯島天神・亀戸天神とならび関東三天神と称されていますので、ぜひお立ち寄りください。

谷保地区の歴史を訪れて(ウォーキングマップ)(PDF:1.9MB)

[新しいデザインマンホール蓋ができました]チラシ(PDF:457.5KB)

くにたち郷土文化館

谷保天満宮ホームページ

谷保地区4か所(2種類各2か所)に新しいデザインマンホール蓋を設置しました。

5月に展示した谷保地区の新しいデザインマンホール蓋2種類について、令和4年9月26日に2種類各2か所の合計4か所設置しました。

下記施設の周辺に設置しております。

  1. 谷保駅
  2. 谷保天満宮
  3. くにたち郷土文化館
  4. 城山さとのいえ

設置したデザインマンホール蓋をご覧にお越しにいただく際は、是非とも上記に掲載の「谷保地区の歴史を訪れて(ウォーキングマップ)」を参考に散策していただき、谷保地区の歴史や緑あふれる景観や自然をお楽しみください。

また、デザインマンホール蓋をお探しいただく際は、周囲を十分ご確認していただき、他の歩行者の方や自転車、車との接触にお気をつけ下さい。

デザインマンホール蓋(タクリー号 白梅)

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

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