【東京大学との共同研究】について

更新日:令和2年11月10日

市では、超少子高齢社会に対応した持続可能なまちづくりを進めるため、平成30年2月、「国立市富士見台地域まちづくりビジョン」を策定しました。

平成30年度からは、「(仮)国立市富士見台地域重点まちづくり構想」(以下、「重点構想」という。)の策定に向けた検討を進めています。

重点構想は、市民の皆さまと協働で検討を進めていきます。さらに、まちづくりの専門家に協力いただき新たな知見を取り入れながら、国立らしいまちづくりのモデルとなる取り組みを進めていくために、東京大学との共同研究体制を組んで検討を進めています。(共同研究期間:平成30年5月から)

【11月20日まで】コロナ×富士見台地域のまちづくりに関するアンケート調査のお願い

「新型コロナウイルス感染拡大が暮らしに及ぼす影響についてのアンケート調査」ご協力のお願い

現在、新型コロナウイルス感染拡大は、一人一人の暮らしに大きな影響を及ぼしています。住まい方や仕事の仕方のみならず、人と人とのつながりや交流を大切にしていた地域のまちづくりにも影響が出ています。またそれに伴い、一人一人の心身の健康も心配されています。

そこで私たち研究チームは、新型コロナウイルス感染拡大が国立市富士見台地区の暮らしに及ぼしている影響を調査し、新型コロナウイルス感染症の影響が続く中でのまちづくりについて検討し、役立てていきたいと考えています。

 

本調査は、東京大学コミュニティアセスメント研究会(代表:小泉秀樹)の研究の一環で、国立市の協力のもと行なっています。今後のまちづくりを考える上で、新型コロナウィルス感染症が暮らしに及ぼす影響は無視できないと考え、実施することになりました。本調査結果は(仮)国立市富士見台地域重点まちづくり構想の検討に活用します。

 

趣旨をご理解いただき、ご協力をよろしくお願いいたします。

調査主体

東京大学コミュニティアセスメント研究会(代表:小泉秀樹)

東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 まちづくり(小泉秀樹)研究室 【担当:後藤】

問い合わせは、下記の●連絡先【東京大学まちづくり研究室 問い合わせ先】まで

【アンケート回答要領】

アンケート対象

・対象は、国立市富士見台地域にお住まいの方(20歳以上)を対象としています。またお知り合いにも対象の方がいらっしゃいましたら、本アンケート調査についてお伝えいただけますと幸いです。

アンケート所要時間

・回答に要する時間は、15分程度です。

アンケート回答方法

・ LINEでのアンケートとなります。

・お持ちのスマートフォンで以下QRコードを読み込み、回答をお願いします。

 

LINE QRコード

アンケートQRコード

回答期限

2020年11月20日(金曜日)(延長しました)

その他

・調査にかかる謝礼・費用はありません。

・調査は個人が特定されない形で分析します。研究終了後、調査で得られたデータは5年間保管し、その後速やかに廃棄します。

・本調査は基本的に無記名ですが、電話インタビュー調査(あるいはZOOMを利用してのインタビュー調査)に協力いただける方についてはアンケートの最後にお名前とご連絡先をご記入いただく箇所がございます。電話インタビュー調査:感染症拡大に関する暮らしの変化についての詳細について教えていただくための調査で、11月に実施予定です。

・ご不明な点などは下記の連絡先【東京大学まちづくり研究室 問い合わせ先】までお問い合わせください。

 

●連絡先【東京大学まちづくり研究室問い合わせ先】担当:後藤

上記はLINEアンケートのイメージです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●連絡先【東京大学まちづくり研究室問い合わせ先】担当:後藤

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お問い合わせ
都市整備部 国立駅周辺整備課 国立駅周辺整備担当


住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 3階(54番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:382、383)
ファクス:042-576-0264
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