旧国立駅舎再築完成記念「鉄道レール文鎮」を販売します

更新日:令和3年11月5日

赤い三角屋根が象徴的な旧国立駅は、1926 年(大正15 年)に開業して以来、長い間市のシンボルとして市民に親しまれてきました。2006 年(平成18 年)12 月、JR 中央線の連続立体交差事業に伴い、一旦は解体されましたが、創建当時の姿でまちの魅力発信拠点として生まれ変わりました。今年、 旧国立駅舎の再築を記念して、創建当時の国立駅のひさしを支える柱として使用していた国産レールの一部を切断・加工して「鉄道レール文鎮」を制作いたしました。

 

販売される鉄道レール文鎮

鉄道レールの歴史

明治政府は富国強兵の理念のもと殖産興業に力を入れ、生糸の生産、造船、鉄道・通信の整備を進めていきました。日清戦争後、1901 年(明治34 年)には官営八幡製鐵所(現北九州市)が建設され、鉄鋼の本格的な生産と共に鉄道レールも国産化が始まります。1904 年(明治37 年)の日露戦争、1914 年(大正3 年)の第一次世界大戦と相次ぐ戦争勃発により鉄鋼需要はさらに高まりましたが、すべてを国産で賄うことはできず、1927 年(昭和2 年)ごろまでは欧米からの輸入レールとの競合が続きました。この記念品制作に使用したレールは、製鉄が国策として飛躍的に進歩を遂げた時代につくられたものになります。

購入方法等について

数量限定・予約販売となります

 

■販売価格 5千円(定価)
(注)支払いは現金のみとなります。
(注) 売り上げの一部は、旧国立駅舎の維持・保存に使用いたします。

 


■ 販売数 500 個程度(1人1個)
(注) 応募者多数の場合は、市内在住の方を優先し抽選いたします。

 


■販売場所
旧国立駅舎 まち案内所(東1-1-69)
042- 505-6691

 


■販売時間
平日 午前10時〜午後7時
休日 午前9時〜午後7時

 


■購入方法
1)事前申込(10月21日(木曜日)から11月5日(金曜日)まで)
下記のURL、「東京共同電子申請・届出サービス」からまたは、下記送付先までハガキ(11月5日(金曜日)必着)でお申し込みください。

東京共同電子申請・届出サービスURL:https://www.shinsei.elg-front.jp/tokyo2/navi/procInfo.do?govCode=13215&procCode=11006605

ハガキ送付先:郵便番号186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市都市整備部国立駅周辺整備課

(注) はがきでの応募の際は、「鉄道レール文鎮」購入希望・氏名・住所・電話番号を明記してください。


2)引換券交付
11月15日(月曜日)ごろ、引換券をメールまたは郵便で送付いたします。


3) 購入・引き換え(11月24日(水曜日)から12月26日(日曜日)まで)
引換券を販売場所にお持ちいただき、現金と引き換えで文鎮をお渡しいたします。
(注) 密になる状況を避けるため、シリアル番号はランダムに販売いたします。
シリアル番号001・240 は市役所に保管しております。
(注) 購入引き換え期間を過ぎた場合、引換券は無効となります。

 


【文鎮の詳細】
◦ 厚さ約1センチメートル(切断幅)、重さ約280g、長さ縦横約11センチメートル
◦ 専用化粧箱・証明書・シリアル番号付き
◦ 創建当時の国立駅のひさしを支えていた柱の一部を使用
(注) 風合いを残すためメッキ加工はしていないため、さびる場合がございます。

 

 

販売者・問い合わせ先
国立駅周辺整備課国立駅周辺整備担当

042-576-2111(内線382)

 

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
都市整備部 国立駅周辺整備課 国立駅周辺整備担当


住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 3階(54番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:382、383)
ファクス:042-576-0264
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