木造住宅の耐震化について

更新日:令和3年2月10日

木造住宅の耐震化をすすめましょう

  昭和56年以前に建築された、いわゆる旧耐震基準の木造住宅は、大地震によって大きな被害を受ける恐れがあります。

【旧耐震基準の木造住宅の特徴】
   ・耐震壁が少なく、強度も不足していて倒壊の恐れがある。
   ・耐震壁の配置のバランスが悪く、ねじれを起こす可能性がある。
  
・基礎の素材が玉石等であったり、コンクリートでも鉄筋が入っていないことが多く崩れやすい。
  ・柱、土台、梁などの接合部に金物を使用していないことが多く、柱抜けが起こり倒壊の恐れがある。
       ・・・など

   また、築後30年以上も経っているので劣化も進んでおり、さらに耐震性を低下させています。
  自分と家族の命を守るため、我が家の耐震化を促進しましょう!

木造住宅の耐震化に対する助成制度について

  国立市では、木造住宅の耐震性の向上を図り、もって市民の生命と財産を守るとともに災害に強い安全で安心なまちづくりを目指すことを目的に「耐震診断」や「耐震改修」に係る費用の一部を助成する制度を設けています。
是非ご活用ください。

住宅の耐震化に対する助成について

耐震支援ポータルサイトのご紹介

  一般財団法人 日本建築防災協会のホームページでは、【建物所有者等向け】【事業者向け】ごとに、木造住宅の耐震化推進に係る取組を支援するためのツールを作成し掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

一般財団法人日本建築防災協会

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