犬の登録と狂犬病予防注射

更新日:平成29年3月5日

 犬を飼う場合、登録の申請が必要となります。市では、その登録申請に基づいて「原簿」という犬の住民票のようなものを作成しています。飼い主の住所などの変更、飼い主を変更した場合や犬が死亡した場合は必ず届け出てください。 また、狂犬病予防注射を年に一回受けることが法律で定められています。

登録

 登録の申請をして、犬の鑑札の交付を受けてください。交付手数料3,000円

狂犬病予防注射

 生後91日以降接種可能です。毎年1回接種し、注射済票の交付を受けてください。集合注射は毎年4月に実施しています。動物病院で接種した場合は、病院発行の注射済証明書を持って窓口に来て交付を受けてください。(4月から6月末までの期間に交付を受けてください)
 また、注射を受けることのできない犬(高齢・病気・妊娠等)は、動物病院で注射猶予証明書を発行してもらい、保健センターに提示してください。

令和2年度狂犬病予防定期集合注射について

毎年4月に実施しておりました狂犬病予防定期集合注射は、新型コロナウイルス感染症のまん延防止の観点から実施を延期いたしましたが、新たな日程は未定となっており、参加者の感染リスクを考えますと、このまま中止になることが考えられます。

狂犬病予防法施行規則では、犬の所有者は毎年4月1日から6月30日までに予防注射を受けることとされていますが、本年に関しましては、予防注射の時期については7月以降に受けることも差し支えないこととなっています。

毎年集合注射を利用されていた方には誠に申し訳ありませんが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況等をご考慮いただき、動物病院での予防注射の実施をお願いいたします。

転入・転出

 他市から転入してきた犬の飼い主は、届け出をしてください。その際、以前の所在地で交付された鑑札が必要となります。
 他市に転出する場合、国立市への届出は要りません。新しい住所地に届出をして、犬の登録を国立市から新住所地へ変更してください。その際、国立市の鑑札をお持ちください。

飼い犬の登録変更・死亡届

 市内での住所変更、所有者の変更や、犬が死亡した場合、保健センターまで届けてください。
なお、ペットがなくなったときは、ごみ減量課清掃係にて有料にて引き取ります。市の職員が引き取りに伺い、引き取り後、府中市にあります犬猫霊園に持ち込み供養します。料金は一体につき3,000円となります。

  • 死亡の届出等は保健センター 電話 572-6111
  • ペットの埋葬はごみ減量課清掃係 電話 576-2119

東京都動物愛護相談センター

東京都動物愛護相談センターでは、下記業務を行っています。

1.迷い犬、迷い猫を捜している飼い主のための情報提供と収容

 収容した犬、猫等の情報をデータベースで検索でき、動物を捜す手がかりとして写真画像を掲載しています。

収容動物情報(東京都動物愛護相談センターホームページ) (外部リンク)

犬のしつけ教室・犬猫の譲渡等関係(東京都動物愛護相談センターホームページ) (外部リンク)

2.ペット動物等の飼い方指導

3.犬、猫の引き取り

上記以外の動物行政に関することは、東京都福祉保健局健康安全室環境衛生課動物管理係へ

東京都福祉保健局健康安全部環境衛生課(東京都福祉保健局ホームページ) (外部リンク)

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お問い合わせ
健康福祉部 健康増進課 保健センター


住所:186-0003 国立市富士見台3-16-5 保健センター1階
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