省エネ家電買換え促進補助制度よくある質問

更新日:令和元年9月19日

申請一般について

Q.国立市内に引っ越してきて、新しく家電を揃えました。申請できますか?

A.申し訳ありませんが、既存製品からの買換えを促進するための制度ですので新規の購入は補助対象外になります。

Q.領収書もレシートもありません。どうにかなりませんか。

A.領収書やレシートは購入した証拠となりますので、紛失した場合は恐れ入りますが補助対象にはなりません。

Q.二世帯住宅の場合は世帯別に申請できるのでしょうか。

A.同じ建物にお住まいでも、実際に住居として使用している部分が異なる(玄関が異なるなど)、住居に共有部分がないといった場合は補助対象とします。
逆に、複数世帯が部屋を共有している場合は補助対象外といたします。

Q.LED照明と冷蔵庫を両方買い換えた場合は2万円もらえますか?

A.補助金の交付は1回1万円のみですので2万円はもらえません。
ただし、年度が変わればまた申請できますので、例えば今年はLED照明で申請し、来年度に冷蔵庫を買い換えて申請することは可能です。
なお、予告なく制度を変更する可能性は十分ございますのであらかじめご容赦ください。

Q.年度が変わればまた申請できるのであれば、毎年LED照明を買い換えて、補助申請することはできますか?

A.LED以外の照明からLED照明へ買い換える場合に補助対象となりますので、その範囲内であれば毎年申請することも可能です。
ただし、予告なく制度を変更する可能性は十分ございますのであらかじめご容赦ください。

Q.支払いをお店のポイントで済ませました。補助対象になりますか?

A.ポイントはそのお店でしか使えないなど現金と同一として扱うことは難しいため、ポイントでの支払いは補助対象外となります。
なお、ポイント以外に1万円以上支払った場合は補助対象になります。

 

LED照明について

Q.LED照明は複数購入しても対象になりますか?

A.対象になります。税抜きで合計金額が1万円を超えれば補助対象です。

Q.以前使っていた照明のワット数(消費電力)が分かりません。どうしたらいいですか。

A.できる限り正確に思い出して申請書に記入してください。分からない場合は恐れ入りますが補助対象外となります。

Q.LED電球を購入しましたが保証書が入っていませんでした。どうしたらいいでしょうか。

A.外箱の一部が保証書になっている場合がありますので、ご確認ください。
もし、どこにも保証書がない場合は市までご相談ください。

Q.LED照明を市内の電気店で購入し、設置工事を別の市内業者にお願いしました。この場合補助対象になりますか?

A.市内のお店で購入し、市内の業者に設置してもらった場合は補助対象とします。ただし、市外の電気店で購入したものは補助対象外になりますので、市外で購入したものを設置する工事費も対象外になります。

Q.マンションの共用部分(玄関エントランスや廊下など)の照明をLED照明に交換した場合は補助対象になりますか?

A.照明の設置場所を自らが居住する住宅としていますので、共用部分は補助対象外といたします。

 

冷蔵庫について

Q.買換え前の冷蔵庫の製造年が分かりません。どうしたらいいですか。

A.平成21年(2009年)以前に購入したことが証明できれば補助対象とします。
どうしても分からない、証明できない場合、本補助制度の目的は古い家電を買い換えることにより省エネ効果を生み出すことですので、申し訳ありませんが補助対象外といたします。

Q.買換え前の冷蔵庫が平成22年製でした。補助対象になりませんか?

A.原則として補助は平成21年以前の冷蔵庫に限ります。
ただし、買換え後の冷蔵庫の消費電力が、買換え前の冷蔵庫の消費電力と比べて半分以下であった場合、特例として補助対象とします。ご相談ください。

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