算定期間中に従業者数が著しく変動したのですが、やはり事業年度末日現在の従業者数を計算に用いるのでしょうか。

更新日:平成28年7月1日

算定期間中に従業者数が著しく変動したのですが、やはり事業年度末日現在の従業者数を計算に用いるのでしょうか。

 各月の末日現在の従業者数のうち最大のものが最小のものの2倍を超える事務所の場合は次のように計算します。
 課税標準の分割に使用する従業者数=その算定期間中の各月の末日現在における従業者数の合計÷その算定期間の月数
 ただし、この特例が適用されるのは個々の事務所単位です。
 国立市に複数の事務所を有していても、上記に該当しない事務所は通常の計算方法で行い、最後にそれぞれの事務所毎の人数を合計して国立市分の人数とします。

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