令和2年度フォトアンドニュース

更新日:令和2年10月22日

「稲作体験学習」に来賓として出席しました(令和2年(2020年)10月16日)

稲作体験の来賓のあいさつ

来賓のあいさつをする永見市長。

稲刈り体験の様子

稲刈り体験の様子。

10月16日、稲作体験学習(稲刈り)が城山(じょうやま)さとのいえで行われ、永見理夫(かずお)市長が来賓として出席しました。市内小学校を3クールに分けた初回は、第二小学校、第三小学校、第五小学校、第八小学校の児童が参加しました。永見市長は、来賓のあいさつで、「国立(くにたち)にはたくさんのみどりや畑があるということを知るきっかけになればと思います。また、農業委員会や東京みどり農業協同組合様など、多くの方々の協力があって本日このような体験学習ができています。そのことに感謝してほしいと思います。今日は、けがのないように楽しんでください」と述べました。曇り空の下はじまった稲作体験学習でしたが、午後には天気も快晴になり、児童にとって大変貴重な経験となりました。

「市長と語るタウンミーティング(国立市の目指す子育て・子育ちについて)」を開催しました(令和2年(2020年)10月11日)

タウンミーティングで最初のあいさつをする永見市長

開会のあいさつを述べる永見市長。

意見交換の様子

市民の方との意見交換の様子。

10月11日、「国立市の目指す子育て・子育ちについて」というテーマで、市長と語るタウンミーティングを国立駅前くにたち・こくぶんじ市民プラザで開催しました。

前回に引き続き、新型コロナウイルス対策で会場入口での検温、参加者の間隔をあけての開催となりました。

最初のあいさつで、永見理夫(かずお)市長は、「本日は、次世代の育成にもつながる子育て・子育ちをテーマに意見交換をしていきたいと考えています。課題がたくさんあると思いますので、ぜひ、皆さんの知恵を貸していただきたい」と述べました。

まず、永見市長が、市の子育て・子育ちに関する重点施策やその取り組み状況、市内での現状と課題などについて説明しました。

その後、市民の方との意見交換を行いました。子育てを経験して感じていることなどを中心に、市民の方からたくさんのご意見やご質問をいただき、その一つひとつに対して永見市長が応答するかたちで意見が交わされました。市民の目線から見た現状の問題点などを知ることができ、改善すべきことを知る機会となりました。

終わりに永見市長は、「いろいろな意見をいただき、大変有意義な会となりました。本日いただいたご意見は、より良い施策を実現できるよう市政に生かしていきたい。また、必要なものは、関連する機関などに働きかけ、市民にとってより良いサービスが提供できるようにしていきます」と述べました。

参加してくださった皆さま、ありがとうございました。

「国立市長、葉山町長といっしょに考える みんなのためのレインボー国勢調査 オンライン懇談会」に登壇しました(令和2年(2020年)9月30日)

登壇者の方々

オンラインイベント登壇者の方々。

発言する永見市長

市のLGBT施策について発言をする永見市長。


9月30日に開催されたオンラインイベント「国立市長、葉山町長といっしょに考える みんなのためのレインボー国勢調査 オンライン懇談会」に永見理夫かずお市長が登壇しました。

イベントの様子をYouTubeにて公開していますので、ぜひ、ご覧ください。

登壇者

  • 池田 宏(同性パートナーシップ・ネット共同代表)
  • 三成 美保(奈良女子大副学長)
  • 山梨 崇仁(葉山町長)
  • 永見 理夫(国立市長)
  • 時枝 穂(Marriage For All Japan)(司会)

再生時間

約61分

 

国立市長、葉山町長といっしょに考える みんなのためのレインボー国勢調査オンライン懇談会(YouTube)

東京都知事と意見交換を行いました(令和2年(2020年)9月23日)

意見交換の様子

意見交換の前に写真撮影する様子。

9月23日、永見理夫(かずお)市長が都庁第一本庁舎で東京都知事と意見交換を行いました。

意見交換は、都知事が区市町村長との意見交換を通じて、各区市町村における取組や課題等をお伺いし、今後策定する長期戦略や新型コロナウイルス感染症拡大防止対策、施策・事業の検討に生かしていくことを目的に、各区市町村長と行っています。

今回は下記3つのテーマで意見交換を行いました。

・ ウィズコロナ・アフターコロナを見据えた、来年度予算や長期戦略の策定等
・ 新型コロナウイルス感染症拡大防止対策における都と区市町村との連携強化
・ その他、区市町村における地域の課題

詳細は、下記動画(YouTube)をご覧ください(21分4秒から38分18秒までが、永見市長と都知事との意見交換です)。

令和2年9月23日知事と区市町村長との意見交換(YouTube)

「市長と語るタウンミーティング(コロナ()で暮らす知恵)」を開催しました(令和2年(2020年)9月17日)

タウンミーティングで説明する市長

市内の感染状況について説明する永見市長。

タウンミーティングで意見交換

市民の方との意見交換の様子。

9月17日、「コロナ禍で暮らす知恵」というテーマで、市長と語るタウンミーティングを国立駅前くにたち・こくぶんじ市民プラザで開催しました。

今回も新型コロナウイルス対策で会場入口での検温、参加者の間隔をあけての開催となりました。

最初のあいさつで、永見理夫(かずお)市長は、「本日は、国立市医師会の先生もお招きしています。市民の皆さまと一緒に、コロナ禍の中でどうやって生活していくのか、また、行政として何をするべきなのかなどについて意見交換をしていきたい」と述べました。

まず、永見市長が、市内の新型コロナウイルスの感染状況やPCR検査について、新型コロナウイルス療養者への支援の紹介などについて説明しました。

その後、国立市医師会副会長の西田先生から、新型コロナウイルスの危険性や感染者の傾向などについて、医療従事者としての立場から解説していただきました。

解説後、市民との意見交換の場となりました。市民の方が疑問に思っていること、市政への要望などさまざまな意見が交わされました。

終わりに永見市長は、「非常に有意義な会になりました。今後もコロナとの共存が続くと思いますが、ひとにうつさない行動を呼びかけたうえで、可能な限り日常の生活ができるようにしていきたい。また、いただいた意見を参考に明日から施策につなげていきます」と述べました。

参加してくださった皆さま、ありがとうございました。

「市長と語るタウンミーティング(国立市の商工業振興について)」を開催しました(令和2年(2020年)8月17日)

第5回タウンミーティングの開会のあいさつを述べる市長

開会のあいさつを述べる永見市長。

意見交換をしている様子

商工業者の方と意見交換をしている様子。

8月17日、「国立市の商工業振興について」というテーマで、市長と語るタウンミーティングを市民総合体育館で開催しました。

今回は新型コロナウイルス対策で会場入口での検温、飛沫防止パーテーションを使用しての開催となりました。

暑い日が続く中ではありましたが、たくさんの方がご参加くださいました。

最初のあいさつで、永見理夫(かずお)市長は、「商工業振興のために、事業をなさっている方が実際にどのようにやっているのか、また、行政がどのような関わりでどうやっていったら良いのかというご意見を伺いたい。中長期的な課題、短期的にはコロナをどう乗り切っていくのが一番良いかを意見交換していきたい」と述べました。

前半は、永見市長が、市の商工業の特色や、来年開業予定のBiz(ビズ)モデル型産業支援センター、新型コロナウイルスの状況下での市の商工業支援策について説明しました。

後半は、参加された市民の方と意見交換を行いました。商工業者の方が実際に感じていること、市の施策としてやってほしいことなど多様な意見が交わされ、非常に有意義な会となりました。

最後に永見市長は、「いただいたさまざまな意見を整理して、市政に生かしていきたい」と述べました。

暑い中お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

国立市の指定企業であるFSX株式会社が、抗ウイルス・抗菌水溶液を市へ、200本(1本2ℓ)寄贈してくださいました(令和2年(2020年)6月11日)

記念撮影を行うFSX株式会社の藤波代表取締役社長(左)と永見市長(右)。

記念撮影を行うFSX株式会社の藤波代表取締役社長(左)と永見市長(右)。

寄贈いただいたおしぼり用抗ウイルス・抗菌水溶液。

寄贈いただいたおしぼり用抗ウイルス・抗菌水溶液。

6月11日、市内の指定企業であるFSX株式会社が、自社の特許技術により開発された抗ウイルス・抗菌を安全に叶える「VB(ブイビー)」成分を配合した『おしぼり用 抗ウイルス水溶液』を、市へ200本(1本2リットル)寄贈してくださいました。

同社には、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、3月にも抗ウイルス・抗菌おしぼりであるVBおしぼり(使い捨て)を市へ5,400本寄贈していただいております。

表敬訪問された藤波社長は、「このたびの寄贈は、コロナ禍の状況下において、市民生活を支えるエッセンシャルワーカーである市役所職員の皆さまに、少しでもお役立ていただきたいとの思いから実現しました」と、永見市長に伝えました。

永見市長は、「新型コロナウイルスの新規感染状況は一時のピークを越えたとは言え、またまだ予断を許さない状況です。そのようななか、3月の寄贈に続きましてのこのたびの寄贈に大変感謝をいたします。」と、お礼の言葉を述べました。

寄贈してくださった抗ウイルス・抗菌水溶液は、市民の皆さまが利用される公共施設や市立小中学校などの衛生と安全のために活用するほか、非常時には避難所でも使用する予定です。

新型コロナウイルス対策として国立市民でHair salon Tanakaの代表を務める田中学様が次亜塩素酸水60ℓを寄贈してくださいました

4月13日、国立市民で稲城市のHair(ヘアー) salon(サロン) Tanaka(タナカの代表を務めている田中学様が次亜塩素酸水”Plutech(プリュテック)”60ℓを市へ寄贈してくださいました。Plutechは安全無害で除菌効果が高く、新型コロナウイルス感染拡大防止に大変効果的です。

田中様はこの危機的状況のなか、少しでも力になりたいとの思いで今回寄贈を申し出てくださいました。

田中様は、「Plutechは肌に優しいため子どもや女性も安心して使える、学校等教育の現場などへぜひ活用してほしい」と、永見理夫(かずお)市長に伝えました。

受け取った永見市長は、「このような状況の中、大変貴重なものをいただきありがとうございます。有益に使わせてもらいます」と、感謝の旨を伝えました。今回寄贈いただいたPlutechは、教育現場をはじめとした子どもや福祉分野へ活用させていただきます。

 

寄贈していただいた製品を手に記念撮影を行う田中様(右)と永見市長(左)。

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

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