令和2年度フォトアンドニュース

更新日:令和3年2月22日

「国立市令和3年度(2021年度)当初予算(案)記者会見」を執り行いました(2021年(令和3年)2月19日)

令和3年度当初予算(案)について説明する永見市長。

令和3年度当初予算(案)について説明する永見市長。

当日は多くの記者の方にご出席いただきました。

当日は多くの記者の方にご出席いただきました。

2月19日、市役所2階委員会室で「国立市令和3年度(2021年度)当初予算(案)記者会見」を執り行いました。
永見理夫かずお市長は、新型コロナウイルス感染症の爆発的な感染拡大により、市民生活や行政活動が大きく変わらざるを得ない状況を受け、「コロナを乗り越え、持続可能なまちへ」をテーマと掲げ、令和3年度当初予算(案)を集まった報道関係者の方々へ説明しました。
来年度も新型コロナウイルス感染症の影響で健康被害を受けた市民の方や社会経済活動への大幅な制限をされた事業者に、引き続きさまざまな支援を続けてるとともに、ソーシャル・インクルージョンの理念のもと、誰もが安心して暮らしていけるまちになるよう取り組みます。
「国立市令和3年度(2021年度)当初予算(案)」の資料は、市ホームページ「記者会見」の「令和2年度会見」よりご覧になれます。

記者会見

年頭のあいさつを行いました(令和3年(2021年)1月4日)

年頭のあいさつを述べる永見市長。

年頭のあいさつを述べる永見市長。

市役所西側広場に集まった職員の様子。

市役所西側広場に集まった職員の様子。

仕事始めとなる1月4日、市役所西側広場で永見理夫かずお市長が市職員に向けて年頭のあいさつを行いました。今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、管理職のみが会場に集まりました。

「あけましておめでとうございます。新型コロナウイルスの影響で異例のお正月になった方も多いと思います。年末年始、新型コロナウイルスの対応にあたった部署については、市民に寄り添った行政を積極的に展開していただき感謝いたします。

また、昨年、市内の火災状況において焼失面積がゼロであったとの報告を受け、皆さまのご協力に改めて御礼を申し上げます。

昨年の市長選では、「コロナを超えて持続可能なくにたちへ」をキャッチフレーズに、市民の皆さまのご信任をいただきました。その際、これからの4年間、コロナ禍をどのように乗り越えていくのかに全力を挙げて取り組み、ソーシャル・インクルージョンという理念のもと、誰も排除しない寄り添い型の行政を進めていくことを市民の皆さまとお約束いたしました。よって、職員の皆さんには、その意思を念頭に、統一のとれた市政運営を図っていただきたいと思います。

今年1年は、おそらくコロナ禍との戦いが続くと思います。「持続可能なくにたち」を実現するには、団塊の世代が全て後期高齢者になる2025年問題に対処する必要があります。そのためには、地域包括ケアの充実や、この社会を支える子どもたちを育てる環境への投資が必要です。また、その投資を行うために、まちのにぎわいを作り出し、財源を確保することが欠かせません。コロナ禍であるからこそ、今年を起点として、コロナを乗り越えていくという姿勢を市全体で示し、安心・安全を市民の皆さまにお届けする、そして、住み続けたい、住んでいてよかったとおもえるまちづくりを実現していかなければなりません。

そのために、職員一人ひとりのみなさまの意識だけでなく行動、そして、一致団結した力をぜひ発揮して、市民から喜ばれる一年としていただきたいことを年頭に申し上げたいと思います」

と、今後4年間に向けての抱負を語ると同時に、その意思を共有し、職員への訓示を述べました。

職員一同、新型コロナウイルスを乗り越え、よりよい市政の実現に向けて、取り組んでまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

旧国立駅舎ピアノ寄贈式・ミニコンサートを開催しました(令和2年(2020年)12月20日)

あいさつを述べる市長

開会のあいさつを述べる永見市長。

中里会長と永見市長

記念撮影を行う東京国立白うめロータリークラブの中里会長(左)と永見市長(右)。

ミニコンサートの様子

ミニコンサートで演奏する高校三年生ユニット「Music Trio」。

寄贈されたピアノ

寄贈いただいたSCHIMMEL社のピアノ。

12月20日、旧国立駅舎でピアノ寄贈式・ミニコンサートを開催しました。開会のあいさつで、永見理夫かずお市長は、「本日は寒い中たくさんの方にお集まりいただきありがとうございます。このたび、東京国立しろうめロータリークラブ様からピアノを寄贈いただき本当に感謝しています。旧国立駅舎は、4月6日のオープンから11月までに約25万人の方にご来場いただいています。ピアノの設置によって、この旧国立駅舎が音楽を、また、国立くにたち文化を発信する場となり、市民の皆さまに喜んでいただける場になればと思います。このピアノを活用し、旧国立駅舎が愛されるよう、また、芸術の振興に向けて努めていきたいと思います」と述べました。

その後の寄贈式で市長は、東京国立白うめロータリークラブ中里芳治会長に感謝状を進呈しました。

寄贈式に続いて行われたミニコンサートでは、音楽科に通う高校三年生ユニット「Musicミュージック Trioトリオ」による演奏が披露されました。今回寄贈いただいたピアノを使った素敵な演奏が、聴衆の心に響きました。

旧国立駅舎に設置したピアノは、イベント時に使用するほか、ストリートピアノ「プレイ・ピアノ」としても活用していきます。コンサート後は、さっそく市民の方がピアノを弾いている姿を見ることができ、旧国立駅舎が、音楽を、また国立くにたち文化を発信する場として、新たな一歩を踏み出すきっかけになったように思います。

ご来場くださった皆さま、東京国立白うめロータリークラブ様、Music Trioの皆さま、本日はありがとうございました。

スターバックスジャパン株式会社が市を訪問されました(令和2年(2020年)12月16日)

市の取り組みについて説明する永見市長

市の取り組みについて説明する永見市長(右)。

 

12月16日(水曜日)に、スターバックスジャパン株式会社(以下スターバックスという。)に市を訪問していただきました。

スターバックスは、同社では国内初の手話が共通言語となるサイニングストア「スターバックスコーヒーnonowa国立店」を令和2年6月に開店しました。

サイニングストアでは、聴覚にしょうがいのあるパートナー(従業員)を中心に、主なコミュニケーション手段として手話を使用しているほか、店内の随所に手話の世界に楽しく触れられる工夫をしています。

この店舗は、聴覚にしょうがいのあるパートナーの要望から実現したもので、聴者と聴覚にしょうがいのあるパートナーがともに働き、多様な人々が自分らしく過ごし活躍できる居場所の実現を目指した、スターバックスのダイバーシティーとインクルージョンを象徴する店舗として誕生したとのことです。

今回の訪問では、ダイバーシティやインクルージョンについての市の取り組みとスターバックスの取り組みについての情報交換をさせていただき、今後の市のまちづくりにおいて、さまざまな人の交流の場所づくりについての意見交換をさせていただきました。

永見理夫かずお市長は、当市におけるしょうがいしゃ支援の実例等を説明しながら、「個々を尊重し、100人いれば100通りの支援の形を作っていかなければならない。このことを定着させていくためには、市民の生活により身近な場所で、理念を形にしていかなければならない」と述べられ、サイニングストアの取り組みを興味深く聞いていました。

「市長と語るタウンミーティング(南部地域のまちづくりについて)」を開催しました(令和2年(2020年)11月21日)

開会のあいさつを述べる永見市長。

開会のあいさつを述べる永見市長。

会場の様子。

会場の様子。

11月21日、南市民プラザにて、「南部地域のまちづくり」というテーマで、市長と語るタウンミーティングを開催しました。

開会のあいさつで、永見理夫かずお市長は、「本日は南部地域にお住まいの方が多いと思いますので、南部地域のまちづくりについて忌憚きたんのないご意見をいただければと思います」と述べました。

はじめに永見市長から市内の新型コロナウイルスの感染状況を報告した後、これまでの南部地域のまちづくりの経緯や現状、将来像などについて概要を説明し、参加者の皆さまとの意見交換を行いました。

皆さまからは道路の整備や交通規制、農地の確保、企業誘致などについてご意見やご要望をいただき、その一つひとつに対して、永見市長が答えるかたちで進められました。実際に南部地域にお住まいだからこそ気が付くことなど、貴重なご意見をいただき、新たな課題の発見と整理につながりました。

終わりに永見市長は、「今回いただいた皆さまのご意見は、今後の南部地域のまちづくりを進めていくうえでの力となります。可能な限り実現できるよう努めていきます」と述べました。

参加してくださった皆さま、ありがとうございました。

SDGsエスディージーズ全国子どもポスターコンクール表彰式」を執り行いました(令和2年(2020年)11月20日)

入賞された児童の皆さまと、市立第三小学校の日野校長(一列目左)、子ども大学くにたちの稲葉理事長(二列目左)、永見市長(二列目右)

入賞された児童の皆さまと、国立第三小学校の日野校長(一列目左)、子ども大学くにたちの稲葉理事長(二列目左)、永見市長(二列目右)。

児童たちとSDGsについて語る永見市長。

児童たちとSDGsについて語る永見市長。


第1回SDGs全国子どもポスターコンクールにおいて、市内の児童6名の作品が入賞作品として選出され、11月20日に国立市役所にて表彰式を執り行いました。

本コンクールでは、北は北海道、南は沖縄県まで、全国各地から合計2,512点もの作品の応募がありました。その中から42点が入賞作品(審査員賞またはテーマ賞)として選出され、うち6点が国立市の児童の作品でした。

入賞した児童の皆さまに対して永見理夫かずお市長は、「将来を担う若い皆さんが、SDGsについて真剣に考えたうえで作品をつくり、そして6名もの方が入賞に至ったことに大変感激しています」と述べました。

また、児童からの質問に対して、SDGs達成のために市で行っている取り組みや、SDGsの17の目標すべてがどれも大切であり、1つも欠かすことができないことなどを語りました。

入賞された児童の皆さま、おめでとうございました。
 

(注)SDGs(持続可能な開発目標):持続可能でよりよい世界をめざす国際目標のことで、17のゴール・169のターゲットから構成されています。

「令和2年度国立市市民表彰式典」を執り行いました(令和2年(2020年)11月3日)

受賞された方々に感謝の意を表す永見市長。

受賞された方々に感謝の意を表す永見市長。

受賞された方々一人ひとりに賞状を授与する永見市長。

受賞された方々一人ひとりに賞状を授与する永見市長。

雨上がりの澄んだ空気のなか、令和2年度国立市市民表彰式展が市役所西側広場で挙行されました。

例年は多くの方に参列していただきたく、くにたち秋の市民まつりとともに大学通りで挙行してきましたが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、市民まつりが中止となり、会場を変更することとなりました。

永見理夫かずお市長は冒頭の挨拶として、「今年度も市民の方から幅広いご推薦をいただき、国立市表彰委員会の慎重な審査を経て、6名、1つの団体の方々に市民表彰をお受けいただくこととなりました。今回表彰を受ける方々は長年にわたり、地域の発展、福祉の推進、スポーツの振興などそれぞれの分野で大きな功績を挙げられました。ここに7万6千人の市民に代わりまして、そのご労苦に対して敬意と感謝の意を表します。
国立市では人間を大切にし、誰一人取り残さないというソーシャルインクルージョンの理念に基づき、人権を尊重し多様性を認め合う平和なまちづくりを目指し、文教都市くにたちとして、学び挑戦し続けるまち、ともに歩み続けるまち、培い育み続けるまちでありたいと願っています。その実現のためには、市民の皆さまのお力が必要であります。歴代の受賞された皆さまをはじめ、先人のご尽力により国立市は発展してきました。本日受賞された皆さまの足跡は後進の糧となり国立市の未来へと繋がっています」と感謝の思いを述べました。

受賞された皆さま、本当におめでとうございます。今後もますますご活躍されますことをお祈りいたします。

受賞者の詳細は、市報くにたち11月20日号に掲載予定です。

市立第六小学校創立50周年記念式典に出席しました(令和2年(2020年)10月30日)

祝辞を述べる永見市長。

祝辞を述べる永見市長。

創立50周年を迎えた市立第六小学校。

創立50周年を迎えた市立第六小学校。

秋の涼しい風が吹くなか、市立第六小学校創立50周年式典を開催し、来賓として永見理夫かずお市長が出席しました。今回の創立50周年式典は、新型コロナウイルスの感染拡大防止ため、5・6年生のみが会場である体育館に集まり、1〜4年生は、各教室で映像を見ながらの参加になりました。

永見市長は来賓の祝辞として、「創立50周年を迎え、誠におめでとうございます。第六小学校が建っている地域は、周囲で団地建設や道路整備等の開発がされるなかでも矢川などの豊かな自然を残してきました。第六小学校はこの恵まれた環境と地域の多くの方々の協力があり、50年の歴史を積み重ねることができました」と地域の特徴や地域住民への感謝の思いを伝えました。

これまで第六小学校では、4,838名の卒業生を送り出しました。矢川とともに歩んできた第六小学校がこれからの地域とともに成長していくことを祈念します。

「くにたち広場」の応援に伺いました(令和2年(2020年)10月28日)

くにたち広場の様子

市内のさまざまな商品が勢ぞろい!

商品の説明を受ける永見市長。

商品の説明を受ける永見市長。

アクセサリーに興味を示す永見市長の様子

ステキなアクセサリーに永見市長も興味津々。

関係者の方々と一緒に記念撮影する永見市長。

関係者の方々と一緒に記念撮影。

10月28日、国分寺マルイ地下1階の催事スペースにて開催されている「くにたち広場」に、応援のために伺いました。

くにたち広場は、市内の旭通り中央会が中心となって企画し、同商店会の加盟店など、市内約22の店舗が出店する特設ブースです。お菓子やお弁当、雑貨やアクセサリーのほか、復興支援として宮城県石巻市の金華ワカメや金華キクラゲの販売も行っています。

永見理夫かずお市長は、ずらっと並んださまざまな商品を前に、時おり足を止めてスタッフの方に質問するなど興味津々な様子でした。

くにたち広場は、11月3日(火曜日・祝日)までの期間中、毎日午前10時から午後8時まで(最終日は午後3時まで)開催されていますので、皆さまもぜひ、足をお運びください

「第9回認知症の日」イベントを開催しました(令和2年(2020年)10月25日)

第2部の最初のあいさつをする永見市長。

第2部の冒頭のあいさつをする永見市長。

基調講演を行う田中氏。

基調講演を行う田中氏。

シンポジウムの様子。

シンポジウムの様子。

シンポジウムで語る永見市長。

シンポジウムで語る永見市長。

10月25日、「第9回認知症の日」イベントを開催しました。市では、認知症になっても、あるいは介護が必要になっても、最期まで地域で暮らせるまちづくりを実現するために、毎年10月の第三土曜日を「国立市認知症の日」と定め、この時期にさまざまな催しや啓発を行っています。

今年は、コロナ()の影響で、人数を制限しての開催となりました。午前中に行われた第1部では、映画「ペコロスの母に会いに行く」を上映しました。また、午後の第2部は、動画配信サービス「YouTube(ユーチューブ)」でLIVE(ライブ)配信を行いました。

午後に行われた第2部の冒頭のあいさつで、永見理夫(かずお)市長は、「本日は足を運んできただき、またLIVE配信をご覧いただきありがとうございます。市では、認知症ですと言えるくにたちをめざして、地域で支え合える社会づくりやその風土醸成に努めてきました。本日のイベントもそういった視点で開催しています。認知症の方にどのように接して、どんな支援をしていくのか、本日は皆さんと一緒に学び、考えていきたいと思います。今日の気付きを、明日からの生活に少しでも役立ててほしい」と述べました。

第2部は、1.田中明美氏(厚生労働省老健局認知症施策・地域介護推進課地域づくり推進室室長補佐)による基調講演「認知症施策について」、2.映像「認知症の人と暮らすまち」、3.田中氏(同上)、新田國夫氏(国立市在宅療養推進連絡会代表)、永見市長、葛原氏(国立市地域包括ケア推進担当課長)によるシンポジウム「認知症の本人、家族をどう支えるか」の三部構成で行いました。シンポジウムでは、認知症の人が自然に暮らしていける社会、家族の問題などについて議論が交わされ、認知症についての理解が深まり、改めて認知症について市民の皆さんとともに考えるイベントとなりました。

「稲作体験学習」に来賓として出席しました(令和2年(2020年)10月16日)

稲作体験の来賓のあいさつ

来賓のあいさつをする永見市長。

稲刈り体験の様子

稲刈り体験の様子。

10月16日、稲作体験学習(稲刈り)が城山(じょうやま)さとのいえで行われ、永見理夫(かずお)市長が来賓として出席しました。市内小学校を3クールに分けた初回は、第二小学校、第三小学校、第五小学校、第八小学校の児童が参加しました。永見市長は、来賓のあいさつで、「国立(くにたち)にはたくさんのみどりや畑があるということを知るきっかけになればと思います。また、農業委員会や東京みどり農業協同組合様など、多くの方々の協力があって本日このような体験学習ができています。そのことに感謝してほしいと思います。今日は、けがのないように楽しんでください」と述べました。曇り空の下はじまった稲作体験学習でしたが、午後には天気も快晴になり、児童にとって大変貴重な経験となりました。

「市長と語るタウンミーティング(国立市の目指す子育て・子育ちについて)」を開催しました(令和2年(2020年)10月11日)

タウンミーティングで最初のあいさつをする永見市長

開会のあいさつを述べる永見市長。

意見交換の様子

市民の方との意見交換の様子。

10月11日、「国立市の目指す子育て・子育ちについて」というテーマで、市長と語るタウンミーティングを国立駅前くにたち・こくぶんじ市民プラザで開催しました。

前回に引き続き、新型コロナウイルス対策で会場入口での検温、参加者の間隔をあけての開催となりました。

最初のあいさつで、永見理夫(かずお)市長は、「本日は、次世代の育成にもつながる子育て・子育ちをテーマに意見交換をしていきたいと考えています。課題がたくさんあると思いますので、ぜひ、皆さんの知恵を貸していただきたい」と述べました。

まず、永見市長が、市の子育て・子育ちに関する重点施策やその取り組み状況、市内での現状と課題などについて説明しました。

その後、市民の方との意見交換を行いました。子育てを経験して感じていることなどを中心に、市民の方からたくさんのご意見やご質問をいただき、その一つひとつに対して永見市長が応答するかたちで意見が交わされました。市民の目線から見た現状の問題点などを知ることができ、改善すべきことを知る機会となりました。

終わりに永見市長は、「いろいろな意見をいただき、大変有意義な会となりました。本日いただいたご意見は、より良い施策を実現できるよう市政に生かしていきたい。また、必要なものは、関連する機関などに働きかけ、市民にとってより良いサービスが提供できるようにしていきます」と述べました。

参加してくださった皆さま、ありがとうございました。

「国立市長、葉山町長といっしょに考える みんなのためのレインボー国勢調査 オンライン懇談会」に登壇しました(令和2年(2020年)9月30日)

登壇者の方々

オンラインイベント登壇者の方々。

発言する永見市長

市のLGBT施策について発言をする永見市長。


9月30日に開催されたオンラインイベント「国立市長、葉山町長といっしょに考える みんなのためのレインボー国勢調査 オンライン懇談会」に永見理夫かずお市長が登壇しました。

イベントの様子をYouTubeユーチューブにて公開していますので、ぜひ、ご覧ください。

登壇者

  • 池田 宏(同性パートナーシップ・ネット共同代表)
  • 三成 美保(奈良女子大副学長)
  • 山梨 崇仁(葉山町長)
  • 永見 理夫(国立市長)
  • 時枝 穂(Marriageマリッジ Forフォー Allオール Japanジャパン)(司会)

再生時間

約61分

 

国立市長、葉山町長といっしょに考える みんなのためのレインボー国勢調査オンライン懇談会(YouTube)

東京都知事と意見交換を行いました(令和2年(2020年)9月23日)

意見交換の様子

意見交換の前に写真撮影する様子。

9月23日、永見理夫(かずお)市長が都庁第一本庁舎で東京都知事と意見交換を行いました。

意見交換は、都知事が区市町村長との意見交換を通じて、各区市町村における取組や課題等をお伺いし、今後策定する長期戦略や新型コロナウイルス感染症拡大防止対策、施策・事業の検討に生かしていくことを目的に、各区市町村長と行っています。

今回は下記3つのテーマで意見交換を行いました。

  •  ウィズコロナ・アフターコロナを見据えた、来年度予算や長期戦略の策定等
  • 新型コロナウイルス感染症拡大防止対策における都と区市町村との連携強化
  • その他、区市町村における地域の課題

詳細は、下記動画(YouTubeユーチューブ)をご覧ください(21分4秒から38分18秒までが、永見市長と都知事との意見交換です)。

令和2年9月23日知事と区市町村長との意見交換(YouTube)

「市長と語るタウンミーティング(コロナ()で暮らす知恵)」を開催しました(令和2年(2020年)9月17日)

タウンミーティングで説明する市長

市内の感染状況について説明する永見市長。

タウンミーティングで意見交換

市民の方との意見交換の様子。

9月17日、「コロナ禍で暮らす知恵」というテーマで、市長と語るタウンミーティングを国立駅前くにたち・こくぶんじ市民プラザで開催しました。

今回も新型コロナウイルス対策で会場入口での検温、参加者の間隔をあけての開催となりました。

最初のあいさつで、永見理夫(かずお)市長は、「本日は、国立市医師会の先生もお招きしています。市民の皆さまと一緒に、コロナ禍の中でどうやって生活していくのか、また、行政として何をするべきなのかなどについて意見交換をしていきたい」と述べました。

まず、永見市長が、市内の新型コロナウイルスの感染状況やPCR検査について、新型コロナウイルス療養者への支援の紹介などについて説明しました。

その後、国立市医師会副会長の西田先生から、新型コロナウイルスの危険性や感染者の傾向などについて、医療従事者としての立場から解説していただきました。

解説後、市民との意見交換の場となりました。市民の方が疑問に思っていること、市政への要望などさまざまな意見が交わされました。

終わりに永見市長は、「非常に有意義な会になりました。今後もコロナとの共存が続くと思いますが、ひとにうつさない行動を呼びかけたうえで、可能な限り日常の生活ができるようにしていきたい。また、いただいた意見を参考に明日から施策につなげていきます」と述べました。

参加してくださった皆さま、ありがとうございました。

「市長と語るタウンミーティング(国立市の商工業振興について)」を開催しました(令和2年(2020年)8月17日)

第5回タウンミーティングの開会のあいさつを述べる市長

開会のあいさつを述べる永見市長。

意見交換をしている様子

商工業者の方と意見交換をしている様子。

8月17日、「国立市の商工業振興について」というテーマで、市長と語るタウンミーティングを市民総合体育館で開催しました。

今回は新型コロナウイルス対策で会場入口での検温、飛沫防止パーテーションを使用しての開催となりました。

暑い日が続く中ではありましたが、たくさんの方がご参加くださいました。

最初のあいさつで、永見理夫(かずお)市長は、「商工業振興のために、事業をなさっている方が実際にどのようにやっているのか、また、行政がどのような関わりでどうやっていったら良いのかというご意見を伺いたい。中長期的な課題、短期的にはコロナをどう乗り切っていくのが一番良いかを意見交換していきたい」と述べました。

前半は、永見市長が、市の商工業の特色や、来年開業予定のBiz(ビズ)モデル型産業支援センター、新型コロナウイルスの状況下での市の商工業支援策について説明しました。

後半は、参加された市民の方と意見交換を行いました。商工業者の方が実際に感じていること、市の施策としてやってほしいことなど多様な意見が交わされ、非常に有意義な会となりました。

最後に永見市長は、「いただいたさまざまな意見を整理して、市政に生かしていきたい」と述べました。

暑い中お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

国立市の指定企業であるFSX株式会社が、抗ウイルス・抗菌水溶液を市へ、200本(1本2ℓ)寄贈してくださいました(令和2年(2020年)6月11日)

記念撮影を行うFSX株式会社の藤波代表取締役社長(左)と永見市長(右)。

記念撮影を行うFSX株式会社の藤波代表取締役社長(左)と永見市長(右)。

寄贈いただいたおしぼり用抗ウイルス・抗菌水溶液。

寄贈いただいたおしぼり用抗ウイルス・抗菌水溶液。

6月11日、市内の指定企業であるFSX株式会社が、自社の特許技術により開発された抗ウイルス・抗菌を安全に叶える「VB(ブイビー)」成分を配合した『おしぼり用 抗ウイルス水溶液』を、市へ200本(1本2リットル)寄贈してくださいました。

同社には、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、3月にも抗ウイルス・抗菌おしぼりであるVBおしぼり(使い捨て)を市へ5,400本寄贈していただいております。

表敬訪問された藤波社長は、「このたびの寄贈は、コロナ禍の状況下において、市民生活を支えるエッセンシャルワーカーである市役所職員の皆さまに、少しでもお役立ていただきたいとの思いから実現しました」と、永見市長に伝えました。

永見市長は、「新型コロナウイルスの新規感染状況は一時のピークを越えたとは言え、またまだ予断を許さない状況です。そのようななか、3月の寄贈に続きましてのこのたびの寄贈に大変感謝をいたします。」と、お礼の言葉を述べました。

寄贈してくださった抗ウイルス・抗菌水溶液は、市民の皆さまが利用される公共施設や市立小中学校などの衛生と安全のために活用するほか、非常時には避難所でも使用する予定です。

新型コロナウイルス対策として国立市民でHair salon Tanakaの代表を務める田中学様が次亜塩素酸水60ℓを寄贈してくださいました

4月13日、国立市民で稲城市のHair(ヘアー) salon(サロン) Tanaka(タナカの代表を務めている田中学様が次亜塩素酸水”Plutech(プリュテック)”60ℓを市へ寄贈してくださいました。Plutechは安全無害で除菌効果が高く、新型コロナウイルス感染拡大防止に大変効果的です。

田中様はこの危機的状況のなか、少しでも力になりたいとの思いで今回寄贈を申し出てくださいました。

田中様は、「Plutechは肌に優しいため子どもや女性も安心して使える、学校等教育の現場などへぜひ活用してほしい」と、永見理夫(かずお)市長に伝えました。

受け取った永見市長は、「このような状況の中、大変貴重なものをいただきありがとうございます。有益に使わせてもらいます」と、感謝の旨を伝えました。今回寄贈いただいたPlutechは、教育現場をはじめとした子どもや福祉分野へ活用させていただきます。

 

寄贈していただいた製品を手に記念撮影を行う田中様(右)と永見市長(左)。

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

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