令和3年度フォトアンドニュース

更新日:令和3年11月4日

「第10回認知症の日」イベントを開催しました(令和3年(2021年)10月30日)

あいさつする永見市長

冒頭のあいさつを述べる永見市長。

講演する近藤氏

基調講演で語る近藤氏。

シンポジウムの様子

シンポジウムの様子。

シンポジウムで語る永見市長

シンポジウムで語る永見市長。

シンポジウムの様子

シンポジウムの様子。

シンポジウムの様子

シンポジウムの様子。

10月30日、「第10回国立市認知症の日」イベントを開催しました。

市では、毎年10月の第3土曜日を「国立市認知症の日」と定め、認知症の方々が暮らしやすいまちづくりをめざして、この時期にさまざまな催しや啓発を行っています。

今年は、昨年に引き続き、動画配信サービス「YouTube」でライブ配信を行いました。

冒頭のあいさつで、永見理夫かずお市長は、「本日はYouTubeのライブ配信をご覧いただきありがとうございます。健康医療福祉のまちづくりを推進し、認知症の人も含めてすべての人が、安心して暮らせるまちづくりのために、ソフト面で何をしていけば良いのかを、このイベントを通じて考えていきたいと思います。視聴している皆さんにもまちづくりに参加いただき、 より住みやすい、 いつまでも住み続けられるまちづくりを一緒にすすめていきましょう」と述べました。

イベントは、基調講演とシンポジウムの構成で行いました。

基調講演では、「認知症の方々が地域の一員として暮らせるまちと感染予防」をテーマに、近藤克則氏(千葉大学予防医学センター社会予防医学研究部門 教授)に登壇いただきました。認知症を予防するためのまちとはどのようなまちであるのか、また、コロナで認知症予防のために社会とのかかわりをどのように持つのか等について、データをもとに講演いただきました。

続いてのシンポジウムでは、新田國夫氏(国立市在宅療養推進連絡協議会代表)、永見市長、認知症見守りボランティアの方、認知症の方などに出演していただき、国立市の認知症のサポート体制や課題、それぞれの思いなどについて語っていただき、国立市で社会とかかわり共に暮らしてくことについて考えました。

認知症を予防するためのまちづくり、また、認知症になった方もいきいきと暮らすことができるまちづくりをどのように推進していくのかを考えるイベントになりました。皆さんも、国立市をすべての方が安心して暮らすことができるまちにするために、ぜひ、ご協力ください。

LIVE配信の映像は、下記リンク先でご覧いただけます。

第10回国立市認知症の日イベント(YouTube)

今年度100歳のお誕生日を迎える方のご自宅へご長寿のお祝い訪問をしました(令和3年(2021年)10月11日・29日)

長井秋子さんと永見市長

長井秋子(左)さんと永見市長(右)。

杉本照子さんと永見市長

杉本照子さん(右)と永見市長(左)。

市では、100歳のお誕生日を迎える方に対して、敬老とご長寿のお祝いを兼ねて記念品をお贈りしています。
10月に100歳のお誕生日を迎える方に対して、事前に訪問希望の有無をお伺いし、今回お二人のご自宅に訪問させていただくこととなりました。
訪問した永見理夫かずお市長は、お祝いを述べるとともに、ご長寿の秘訣や毎日の楽しみなどお伺いしたほか、ご本人の大切な、思い出深いお話に耳を傾けました。
市では、多年に渡り、国立市の発展にご尽力くださったご高齢の皆様が、いつまでも元気に過ごせるようこれからも支援してまいります。

Kuni-Bizオープン記念シンポジウムに参加しました(令和3年(2021年)10月11日)

集合写真

小島Kuni-Bizセンター長(中央)と永見市長(右から2番目)、登壇者の皆さま

パネルディスカッションで回答する永見市長

パネルディスカッションで質問に答える永見市長(左)

市は国立市商工会と共同で、コロナで大きな影響を受けている地域の事業者の皆さまを支援するため、「くにたちビジネスサポートセンター Kuni-Biz」を11月1日(月曜日)に開設します。

開設に先立ち、10月11日(月曜日)にオープン記念シンポジウムを開催し、永見理夫かずお市長もパネルディスカッションに登壇しました。

Kuni-Bizは、全国25カ所の自治体で導入されている「ビズモデル」を、都内自治体ではじめて導入した公的経営相談所です。ビズモデルの特長は、経験豊富なセンター長が1回60分の相談のなかで事業の強みや可能性を見つけ出し、お金をかけない具体的なアイデアを提案し、結果が出るまで何度でも無料で支援していくことです。

パネルディスカッションで永見市長は、Kuni-Bizやセンター長に期待してることとして、「くにたちは近隣の市と比較して大規模店舗が少なく、さまざまな個性のある個店を中心としたまちです。コロナ禍にあり、経営環境が大きく変わっていく時代において、「くにたちのこのお店に行ってみたい」と言ってもらえる、そんな魅力ある個店を市内事業者の皆さまとKuni-Bizで協力して増やしていければと思っています。くにたちのまちが活性化して、輝いていくための大切な役割として、まちづくりの基礎の一部を担っていただくことを期待しています。」と述べました。

Kuni-Bizは11月1日(月曜日)の開設向けて準備を進めており、相談の予約受付を開始しています。

今年度99歳のお誕生日を迎える方のご自宅へご長寿のお祝い訪問をしました(令和3年(2021年)9月21日・22日)

桑名チヨノさんと永見市長

桑名チヨノさん(右)と永見市長(左)。(注1)

池田喜美子さんと永見市長

池田喜美子さん(左)と永見市長(右)。

祖父江冨士子さんと永見市長

祖父江冨士子さん(右)と永見市長(左)。

酒井良子さんと永見市長

酒井良子さん(右)と永見市長(左)。

加藤春吉さんと永見市長

加藤春吉さん(右)と永見市長(左)。

(注)ご意向を伺ったうえで、4名の方は記念撮影時のみマスクを外して撮影しました。

(注1)「桑」の漢字は正しくは、「又」3つではなく、「十」3つです(表示でききないため、常用漢字で表記しています)。

 

市では、今年度中に88歳または99歳のお誕生日を迎える方に対して、敬老とご長寿をお祝いするために長寿祝金をお贈りしています。
今年度88歳に到達される方は360名いらっしゃいます。しかしながら、昨年度に引き続き、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から88歳に到達する方への民生委員によるお祝い訪問は見合わせることとしました。
一方、99歳に到達される方26名に対しては、事前に訪問希望の有無をお伺いしたうえで、計5名の方のご自宅に永見理夫かずお市長がお祝い訪問しました。
訪問した永見市長は、お祝いを述べるとともに、ご長寿の秘訣や毎日の楽しみなどお伺いしたほか、昭和の頃のくにたちがどんな様子であったか、当時を偲ぶエピソードに耳を傾けました。
今回直接お祝いすることはできませんでしたが、88歳、99歳の節目となるお誕生日をお迎えになる皆様、ご長寿おめでとうございます。市では、多年に渡り、国立市の発展にご尽力くださったご高齢の皆様が、いつまでも元気に過ごせるようこれからも支援してまいります。

 

軟式少年野球チーム「国立シャークス」の選手が大会の成績の報告のため市長を訪問されました(8月23日)

国立シャークス

永見市長(左)と国立シャークスの選手。

8月23日、国立第一・第六小学校の児童が中心に活動している軟式少年野球チーム「国立シャークス」の選手が永見理夫かずお市長を訪問され、高円宮賜杯第41回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選大会において、64チーム中3位となったことを報告されました。
永見市長が試合の感想をたずねたところ、選手は「大会では、チームが一つになり楽しんで試合ができた」と語ると同時に、将来の夢について「プロ野球選手になりたい」と語っていました。

永見市長は、大会での健闘をたたえ、今後の活躍を期待する旨の言葉をかけました。
国立シャークスのさらなる活躍を期待しています。
 

東京2020パラリンピック聖火リレーの点火セレモニーに参加しました(令和3年(2021年)8月22日)

挨拶する永見市長

点火セレモニーで挨拶する永見市長。(Photo by Tokyo 2020)

トーチに聖火リレーを点火する永見市長

トーチに聖火を点火する永見市長。(Photo by Tokyo 2020)

8月22日、東京2020パラリンピック大会の聖火リレーの点火セレモニーが、国分寺市新庁舎建設予定地(いずみプラザ東側用地)にて行われました。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、公道でのリレーは中止となりましたが、聖火ランナーの皆さまが、トーチキスで聖火をつなぎました。

セレモニーに参加した永見理夫かずお市長は、「 聖火ランナーの皆さま、たいへん暑いなか、この点火セレモニーにご参加いただきまして、本当にありがとうございます。また、公道での聖火リレーはできなくなりましたが、関係者の皆さまには、このように盛大にセレモニーが行えるよう段取りをとっていただきましたことに、心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。早いもので、オリンピックが閉幕して、もう2週間が経ちます。大きな感動を私たちにくださいました。そして、あと2日で、東京都2020パラリンピックが、いよいよ開幕をするという歴史的で記念となる今日一日になると思います。聖火ランナーの皆さまには、本来ですと、公道をリレーしていただくわけでございましたが、今日の点火セレモニー、そしてトーチキスを一生の記念として、心に刻んでいただけたらと思います。また、しょうがいを持ちながら、パラリンピックに参加するアスリートの皆さまには、改めて、そのすばらしい鍛え抜かれた躍動する力を、全国民、全世界へ発信していただき、その力が共生社会を創っていくことに結びついていっていただきたいものと思います。我が国におけるしょうがいをお持ちの方々の状況は、このようなアスリートの方だけではなく、日常の生活の中において外出することが困難な方もたくさんいらっしゃいます。このパラリンピックを契機として、改めて、しょうがいをお持ちの方もそうでない方も、ともに暮らしていける共生社会、これが一層充実したものになっていくことを祈念したいと思います。私から結びに、パラリンピック、そして、本日のセレモニーが立派に開催され、有意義な大会、あるいはセレモニーとなることを心から祈念いたしまして、ご挨拶とさせていただきます。皆さま、本日は頑張っていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。」と挨拶しました。

無観客で行われた点火セレモニーでしたが、トーチキスを行う聖火ランナーの皆さまの素敵な笑顔が印象的なセレモニーでした。

東京2020オリンピック聖火の点火セレモニーに参加しました(令和3年(2021年)7月13日)

挨拶をする永見市長。

挨拶をする永見市長。(Photo by Tokyo 2020)

国立市で走る予定だったソフトボール女子金メダリスト、佐藤理恵さんのトーチに火を灯す永見市長。

国立市で走る予定だったソフトボール女子金メダリスト、佐藤理恵さんのトーチに火を灯す永見市長。(Photo by Tokyo 2020)

7月13日、市内の公道で実施予定だった東京2020オリンピック聖火リレーに代わり、聖火の点火セレモニーが実施されました。セレブレーション会場となった東村山市の国立こくりつ療養所多磨全生園には、この日、聖火リレーを予定していた国立市・国分寺市・小平市・東大和市・東村山市の聖火ランナーが集まりました。

点火セレモニーは、当日走行を予定していたランナーが、ステージ上で、トーチに灯した聖火をつないで(「トーチキス」と言います。)いくセレモニーです。

セレモニーに参加した永見理夫かずお市長は、「聖火ランナーの皆様、ようこそ、この会場へお越しいただきました。そしてまた、関係者の皆さま、公道での聖火リレーができない中において、このようなセレモニーの場をつくっていただき、本大会を盛り上げていただいていることに対し、心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。コロナにおけるオリンピック開催、これにつきましては賛否さまざまあるところでございます。そのような中において、聖火ランナーの皆さまも、心の中ではさまざま想い巡らすものがあったのではないかと思っております。しかしながら、本日このような形でご参加いただいたことについて、これはとても勇気ある行動だと私は心から敬意を表したいと思います。皆さまにとって、この聖火、このトーチキス、これが一生の想い出となるためには、この大会がコロナの恐怖を乗り越えて、安全で、そしてアスリートの皆様が素晴らしいパフォーマンスを発揮できる、そのような大会であることが必須であると思います。私は、この場で、東京2020オリンピックが素晴らしい場となること、そして本日のこのトーチリレーが、成功裏に終わることを祈念いたしまして、私からのご挨拶とさせていただきます」と挨拶をしました。

聖火ランナーがステージに上がると盛大な拍手が送られ、トーチキスをした際に、聖火ランナーの皆さんのはじける笑顔が印象的な素晴らしいセレモニーでした。

すべての人が笑顔になれる状況を取り戻すために、今一度、感染拡大防止の対策を徹底し、ともに乗り越えていきましょう。

新型コロナウイルスワクチン接種会場を視察しました(令和3年(2021年)4月27日)

ワクチン接種に関する説明を受ける永見市長

ワクチン接種に関する説明を受ける永見市長。

4月27日、現在準備を進めている新型コロナウイルスワクチンの集団接種会場(市民総合体育館第一体育室)を、永見理夫かずお市長が視察しました。

受付からワクチンを接種し、経過観察後にご帰宅いただくまでの流れを、実際に会場内を回りながら確認しつつ、接種に関する課題や問題点を確認しました。

市では、市民の皆さまが円滑にワクチン接種を受けていただけるよう、着実に準備を進めてまいります。

新型コロナウイルスワクチン

「パートナーシップ届受理証明書」の第1号交付式を開催しました(令和3年(2021年)4月22日)

証明書を受け取る第1号のお二人と永見市長。

証明書を受け取る第1号のお二人と永見市長。

お渡しした証明書と証明カード。

お渡しした証明書と証明カード。

4月22日、「パートナーシップ届受理証明書」交付の第1号を記念し交付式を開催し、永見理夫かずお市長より証明書を交付しました。

会場では証明書を受け取ったお二人への祝福の拍手が響きわたり、和やかな雰囲気で交付式は執り行われました。

市では、誰もが社会から排除されることなく、社会の一員として包み支えあう「ソーシャル・インクルーション」を理念とし、互いの人権を尊重し、多様性を認め合うまちづくりを進めており、本年4月から、「国立市女性と男性及び多様な性の平等参画を推進する条例」に基づく『パートナーシップ制度』を施行しました。

本制度により、市はセクシュアル・マイノリティや事実婚の方など、互いを人生のパートナーとしたいお二人からの届出を受理し、証明書を交付します。

市では、これからも引き続きすべての人が自分らしく生きることができるまちをめざし取り組んでまいります。

公益社団法人東京都宅地建物取引業協会国分寺国立支部と「国立市住宅確保要配慮者支援事業に係る民間賃貸住宅の情報提供に関する協定」を締結しました(令和3年(2021年)4月2日)

協定締結時の写真

写真左から、東京都宅地建物取引業協会国分寺国立支部の渋谷修一財務委員会委員長、永見市長、小柳洋次支部長、齋藤良太副支部長、佐藤竜太情報委員会副委員長。

4月2日、東京都宅地建物取引業協会国分寺国立支部と「国立市住宅確保要配慮者支援事業に係る民間賃貸住宅の情報提供に関する協定」を締結しました。

この協定は、経済的・社会的理由により、自力で適正な水準の住宅を確保することが困難な、高齢の方や低所得の方、しょうがいをお持ちの方、子育て世帯など、住宅の確保に特に配慮を要する方(住宅確保要配慮者)が住宅を探す際に、同支部より、物件情報の提供の協力をいただくことを目的としています。

協定の締結式で永見理夫かずお市長は、日頃より空家対策等審議会など、市の事業にご協力くださっていることに感謝の意を伝えました。また、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、市に寄せられている住宅相談状況や住居確保給付金の申請状況等を説明し、情報を共有しました。

今後も、同支部と意見交換や情報交換を行うことを通じて、市の住宅確保要配慮者支援策の推進を図っていきます。

「令和3年度国立市新規採用職員辞令交付式」を執り行いました (令和3年(2021年)4月1日)

新入職員に訓示を述べる永見市長。

新入職員に訓示を述べる永見市長。

新規採用職員の皆さん。

新規採用職員の皆さん。

4月1日、桜が見ごろを迎え春らしい気候のなか、市では、「令和3年度国立市新規採用職員辞令交付式」を執り行い、一般職の職員と専門職の職員、あわせて19名が入職しました。

緊張な面持ちの新規採用職員に向け永見理夫かずお市長は、「今日は新入職員の皆さんを歓迎しているかのように桜が満開を迎え、くにたちが1年のなかで1番美しい日です。くにたちはJR国立駅や大学通りを中心とした街並みと自然豊かな南部地域など多様性に富んだまちです。新宿から25キロメートルほどの位置でこのような自然環境に優れたまちは、他にはないのではないでしょうか。
昨今、団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となる「2025年問題」などさまざまな課題が生じてきており、地方自治体の社会的意義は高まっています。
国立市が掲げている「ソーシャル・インクルージョン」の理念のもと、市民に寄り添いながら業務に取り組み、20年後も30年後も住み続けたいと思っていただける素晴らしいまちになるよう頑張っていただきたい」と伝えました。

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

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