令和4年度フォトアンドニュース

更新日:令和4年7月25日

「第8回国立まと火」に参加しました(令和4年7月17日)

挨拶する永見市長。

挨拶する永見市長。

国立まと火の会場を盛り上げるやぼ天神太鼓の演奏。

国立まと火の会場を盛り上げるやぼ天神太鼓の演奏。

ダンポに点火する永見市長。

ダンポに点火する永見市長。

幻想的な雰囲気に包まれる国立まと火の会場。

幻想的な雰囲気に包まれる国立まと火の会場。

7月17日、前日までの悪天候から一転、晴天に恵まれ、多摩川河川敷公園グラウンドで「第8回国立まと火」が開催されました。

点火式の挨拶で永見市長は、「第8回国立まと火に多くの皆さんにお越しいただき、大変感動しております。(国立市の友好交流都市である)北秋田市の合川町の伝統文化である「万灯火まとび」を国立の地で再現すること、また先祖を敬う行事であることを感じていただければと思います。この困難な状況のなか、国立まと火を開催に結びつけていただけた実行委員長、実行委員会の皆さま、各種団体、ボランティアの皆さま、関係機関の皆さまに心から感謝申し上げます。本日は楽しみましょう」と述べました。

コロナ禍により第6回、第7回の開催が見送られてきましたが、このたび3年ぶりに国立まと火を開催でき、会場にお越しいただいた多くの市民の方は、感染防止対策をしながら約400個のダンボが燃え続ける幻想的なひとときを楽しんでいました。

「国立まと火」の様子は、ケーブルテレビJcomの永見市長出演番組である「長っと散歩」で8月1日〜8月15日(地域情報アプリ「ど・ろーかる」では8月末まで)に放送します。ぜひ、ご覧ください。

「国立まと火」の開催について

北秋田市との友好交流都市協定締結について

Jcomホームページ「長っと散歩(多摩)」

東大まちづくり大学院 公開講座 「都市地域政策の構想と展開」の講師として、永見市長が登壇しました(令和4年7月4日)

教室・オンラインで講演をする永見市長。

教室・オンラインで講演をする永見市長。

学生の質問に答える永見市長(左)、東京大学小泉秀樹教授(右)。

学生の質問に答える永見市長(左)、東京大学小泉秀樹教授(右)。

富士見台地域のまちづくりでもお世話になっている東京大学教授小泉秀樹先生よりご紹介をいただき、7月4日夜、東京大学本郷キャンパスで、東大まちづくり大学院 公開講座「伝統と文化を踏まえた国立市の取り組むべきまちづくり」をテーマに授業を行いました。
当日は、学生及び一般参加者がオンライン含め約70名程度参加されました。
会場では、来校された学生一人ひとりが市長に質問し、市長の言葉を熱心にメモしているのが印象的でした。

■東大まちづくり大学院について(東大まちづくり大学ホームページより引用)
平成19(2007)年10月1日から、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻・社会基盤学専攻・建築学専攻の3専攻を横断する社会人向け教育プログラム「都市持続再生学コース」(東大まちづくり大学院)がスタートしました。
本コースは、都市計画・都市デザイン・都市地域環境管理・都市マネジメント・その他「都市づくり・まちづくり」に関する統合的・実践的・国際的な知識と技術を修得した高度専門職能人の養成を行うことを目的とする社会人向け修士課程(2年制)です。

東大まちづくり大学院ホームページ

ダンスチーム「LOCK★SHOW」がリズムダンスのアジア選手権大会出場の報告のため市長を訪問されました(6月30日)

永見市長(最後列中央)とLOCK★SHOWの皆さん

永見市長(最後列中央)とLOCK★SHOWの皆さん。

第9回アジア選手権大会の時の様子

第9回アジア選手権大会の時の様子。

6月30日、市立第六小学校の児童や卒業生が中心に活動しているダンスチーム「LOCKロックSHOWショー」の皆さんが永見理夫市長を訪問され、出場したリズムダンスの第9回アジア選手権大会の結果(小学生チーム(LOCK★SHOW):第11位、中学生チーム(I-LiSアイリス fromフロム LOCK★SHOW):第4位)を報告されました。
永見市長が感想を尋ねたところ、「緊張したがみんなで楽しく踊れた」「大会を通じてさらにチームの絆が深まった」などと語っていました。

永見市長は、大会での健闘をたたえるとともに、今日は皆さんに会えたことで、自分としてもいい1日になったと伝えました。
「LOCK★SHOW」のさらなる活躍を期待します。

 

■リズムダンスの詳細は、下記のサイトをご覧ください。

「リズムダンスとは」(一社)日本リズムダンス連盟ホームページ

「くにたち未来共創拠点矢川プラス」の建築工事を視察しました(令和4年(2022年)6月30日)

外観を視察する永見市長

外観を視察する永見市長。

内装について説明を受ける永見市長

内装について説明を受ける永見市長。

イメージ図を確認する永見市長

イメージ図を確認する永見市長。

外構について説明を受ける永見市長

外構について説明を受ける永見市長。

6月30日、複合公共施設「矢川プラス」の建築工事を視察しました。

「矢川プラス」は都営矢川北アパートの建て替えにより生じた公共用地(都有地)に、令和5年(2023年)4月の開設をめざして準備を進めている複合公共施設です。
「まちなかの大きな家と庭」をコンセプトに「児童館」「子育てひろば」「幼児教 育センター」「多目的ルーム(地域活動ホール)」 「ゆとりある共用部と屋外ひろば」等を複合させ、多世代が交流できる施設としていきます。

永見市長は、図面やイメージ図を確認しながら外観や内装を視察し、設計の経緯や利用する方への配慮などの説明を熱心に聞いていました。また、市民の皆さんが矢川プラスに集い交流する場面をイメージしながら、完成を楽しみにされていました。

矢川プラスに関する進捗状況について

稲作体験学習のオープニングセレモニーに参加しました(令和4年(2022年)6月21日)

挨拶をする永見市長。

挨拶をする永見市長。

慣れない田植えを楽しむ児童の皆さん。

慣れない田植えを楽しむ児童の皆さん。

6月21日、市立小学校の5年生が古民家前の水田で稲作体験学習の田植え体験を行いました。

冒頭の挨拶で永見市長は、「おはようございます。今日は五年生の皆さんが楽しみにしていた水田体験です。私が皆さんと同じくらいの年齢の頃、この一帯は高速道路もなく一面水田でした。夜に自転車で通ると多くのカエルの鳴き声が聞こえてきました。
現在、国立市内の水田は11haあります。サッカーコートでいうと16面分の大きさです。国立市の面積が8.15㎢なので、水田は全体の1%強になりますが、年々、面積は減っています。
ここで田植え体験を実施できるのは、農業委員会の皆さまやJA東京みどりの皆さまがこの水田を守り、支えてくださっているからです。心から感謝申し上げます。
それでは、5年生の皆さん、今日は大いに楽しんでください」と述べました。

この日のために準備していただいた水田は、とてもきれいに整備されており、ご尽力くださった農業委員やJA東京みどり、農家の皆さまに感謝申し上げます。

国勢調査で同性カップル数を把握できるように求めるオンライン記者会見に登壇しました。(令和4年(2022年)6月9日)

オンライン記者会見の様子(左下が永見市長)。

オンライン記者会見の様子(左下が永見市長)。

現在の国勢調査では、世帯主と同世帯の同性パートナーが「世帯主の配偶者」であると回答した場合に、おばやおじ等と同じく「他の親族」として集計されるため、同性カップル数が把握できないという課題があります。この課題の解消を求める当事者団体が主催するオンライン記者会見に、永見市長が出席しました。

永見市長は、「同性パートナーの存在と実態が正確に集計されて公表されることは、人権の問題である。国勢調査で同性パートナーの項目を導入する際は、個人情報が漏れることのないよう、アウティングの禁止を徹底していただきたい。」と述べました。

市では、今回の問題も含め、今後もすべての方が生きやすい社会となるよう努めていきます。

<参考:登壇者>

  • 時枝穂氏(公益社団法人「Marriage For All Japan - 結婚の自由をすべての人に」)(司会)
  • 岩本健良氏(金沢大学准教授)
  • 池田宏氏(同性パートナーシップ・ネット共同代表)
  • 間々田久渚氏(一般社団法人ハレルワ代表)
  • 永見理夫かずお国立市長

国際ソロプチミストくにたちの皆さまが35年間の活動の幕を閉じるにあたり市長を訪問されました(6月7日)

国際ソロプチミストくにたちの皆さまとJikka代表の遠藤氏(中央右)と永見市長(中央左)。

国際ソロプチミストくにたちの皆さまとJikka代表の遠藤氏(中央右)と永見市長(中央左)。

6月7日、国際ソロプチミストくにたちの皆さまに市役所にお越しいただきました。同団体は、1987年5月に認証されてから国立市でさまざまな活動をしていただいておりましたが、この度活動の幕を閉じることとなりました。

永見市長は、35年間という長きにわたる国立市での活動やこれまでの功績に対して感謝の思いを伝えました。

また、今回の訪問の際に、同団体から市内でさまざまな困難を抱える女性のための自立支援を行っているNPO法人くにたち夢ファームJikkaへ寄付したいとのことから、Jikkaの遠藤氏にも同席いただきました。

友好交流都市協定を締結している北秋田市を視察しました(令和4年(2022年)5月16日)

挨拶する永見市長と北秋田市の津谷市長。

挨拶する永見市長と北秋田市の津谷市長。

森林整備の現地視察をする永見市長と北秋田市の皆さま。

森林整備の現地視察をする永見市長と北秋田市の皆さま。

両市の小学生が植樹した「友好の森」。

両市の小学生が植樹した「友好の森」。

間伐材の加工をしている製材工場。

間伐材の加工をしている製材工場。

5月16日、友好交流都市協定を締結した平成30年(2018年)以来となる2度目の北秋田市視察を行いました。今回は、「国立市と北秋田市との森林整備の実施に関する協定書」に基づき、令和3年度から実施してきた森林整備事業で整備している森や森林整備で搬出された木材の活用として製材工場などを視察しました。

森林整備のため間伐した森は、日の光が差し込み木々が生き生きと生育しており、視察した永見市長は、本取り組みの重要性を再認識していました。

製材工場では、丸太が製品になるまでの木材乾燥・加工・塗装などの各工程について、工場の担当者から丁寧にご説明いただたき、木材を有効活用するためのアイデアをいただきました。

今後は森林整備事業だけでなく、くにたちの子どもたちへの森林教育の推進や民間レベルの都市交流の発展など交流事業を幅広く進めていきます。

北秋田市との友好交流都市協定締結について

【報道発表】北秋田市との森林整備の実施に関する協定を締結しました(PDF:292.7KB)

北秋田市公式ホームページ

消防ヘリ警防視察を行いました(令和4年(2022年)4月28日)

上空から見た大学通りと旧国立駅舎

上空から見た大学通りと旧国立駅舎。

国立府中インター付近上空から見た国立市周辺

国立府中インター付近上空から見た国立市周辺。

消防ヘリに搭乗する永見市長

消防ヘリに搭乗する永見市長。

消防ヘリについての説明を聞く永見市長

消防ヘリの説明を聞く永見市長。

(注)撮影のためにマスクを外しています。

ドクターヘリの説明を受ける永見市長

ドクターヘリの説明を受ける永見市長。

ドクターヘリを視察する永見市長。

ドクターヘリを視察する永見市長。

4月28日、永見市長は東京消防庁多摩航空センターおよび隣接する立川消防署を訪問し、救助や救急、空中消火活動に使用する消防ヘリと救急医療用のドクターヘリ、新たに配置された消防車両を視察しました。

はじめに、多摩航空センターにて消防ヘリとドクターヘリの視察を行いました。

調査飛行として実際に消防ヘリに搭乗し、市内の土砂災害等警戒区域や地理的状況などを上空から視察しました。

また、令和4年3月から運航を開始したドクターヘリの視察では、実際に搭乗する救急医の方からドクターヘリの特長について説明していただきました。
ドクターヘリは、消防ヘリより小型の機体のため、比較的狭い場所に着陸でき、また、医師が現場に出動することで高度な医療が行えます。

ポンプ車の説明を受ける永見市長

ポンプ車の説明を受ける永見市長。

はしご車に試乗する永見市長。

はしご車に試乗する永見市長。

ヘリコプターの視察の後は隣接する立川消防署に移動し、新たに配備された消防車両を視察しました。

最新式のポンプ車には、赤色警光灯の発光を駐車時に抑える機能が搭載されるなど、周辺住民の方や省エネに配慮した機能が新たに装備されています。
また、はしご車の視察においては、永見市長が実際に試乗され、高所での救助活動についての説明を受けました。

永見市長は終始説明を興味深く聞き、「日々、地域の安心安全を守ってくださる方々へ、改めて心から感謝と敬意を表するとともに、国立市における防災・減災への取り組みを今後も進めていく決意を新たにする機会となりました」と視察の感想を述べました。

第一生命保険株式会社立川支社との「国立市民の健康づくり等に関する連携協定」の締結式を執り行いました(令和4年(2022年)4月6日)

永見市長(左)と第一生命保険株式会社立川支店長の古賀様。

永見市長(左)と第一生命保険株式会社立川支店長の古賀様。

締結式の冒頭で挨拶をする永見市長。

締結式の冒頭で挨拶をする永見市長。

4月6日、第一生命保険株式会社立川支社と国立市民の健康づくり等に関する連携協定を締結しました。

本協定は、「健康寿命の延伸」「健康なまちづくり」を総合目標とする「第2次国立市健康増進計画」の趣旨に賛同いただき、健康づくりの推進に向けて相互に連携および協力して取り組むことで、国立市民の健康的な生活の実現に資することを目的とした協定です。

締結式にて、永見市長は、「コロナ禍において、社会が閉じられる怖さ、健康を失うことの怖さを身をもって知りました。コロナ後の社会は、人と人とのつながりや健康づくりが課題であり、これらの課題のベースにあるのが個人の健康です。多面的な価値を持つ健康なまちをつくるために市民・行政・企業で力を合わせて取り組んでいきましょう」と述べました。

市では、健康づくり推進のため第一生命保険株式会社立川支社と、連携を強化し、さまざまな取り組みを進めていきます。

「第45回くにたちさくらフェスティバル」に参加しました(令和4年(2022年)4月2日)

ープニングセレモニーにて、あいさつを述べる永見市長。

オープニングセレモニーにて、あいさつを述べる永見市長。

子どもたちに大人気のミニSL。

子どもたちに大人気のミニSL。

お天気と満開の桜に恵まれた4月2日に、「第45回くにたちさくらフェスティバル」が谷保第三公園にて開催されました。

オープニングセレモニーで永見理夫市長は、「第45回くにたちさくらフェスティバルが盛大に開かれますことを実行委員会の皆様に心から感謝し、そして敬意を表したいと思います。これからのこのくにたちをみんなで盛り上げていくその契機になるようなさくらフェスティバルにしてきましょう」とあいさつを述べました。

大人も子どもも楽しめる催しが数多くあるなか、ミニSLは特に盛況で、長い行列ができていました。3年ぶりのくにたちさくらフェスティバルでしたが、出入口は制限し、会場入口での検温・消毒や飲食物をテイクアウト方式にするなど新型コロナ感染対策を徹底しての開催となりました。

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

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