低・未利用地の活用方針(平成25年11月)

更新日:平成28年7月19日

低・未利用地の活用方針を決定しました

国立市が保有する土地の中には、厳しい財政状況等から購入目的を達成できなくなった後も、資産として十分に有効活用されず、長期にわたって未利用・低利用のままになっているものがあります。 そこで、庁内検討会を設置し、低・未利用地の具体的な有効活用の方法について検討し、活用方針を決定しましたので、お知らせします。

検討対象

検討対象は、国立市が保有する土地のうち、比較的規模が大きく、過去からの懸案であった下記の低・未利用地としました。

  1. 市民自然の家建設用地(菅平用地)
  2. 児童文化センター用地(城山の稲作体験用地)
  3. 公共施設整備用地(あさひふれあい広場)
  4. 富士見台4丁目自転車保管場所跡地

活用方針

低・未利用地と活用方針の表
対象 住所 結論
(1)市民自然の家建設用地(菅平用地) 長野県上田市菅平高原字菅平1223他 売却又は寄附
(2)児童文化センター用地(城山の稲作体験用地) 国立市谷保1706-1他 稲作体験用地として活用
(3)公共施設整備用地(あさひふれあい広場) 国立市東2-9-5他 都市計画道路用地買収のための代替地として売却
(4)富士見台4丁目自転車保管場所跡地 国立市富士見台4-38-2 期限を決めて活用方法を検討し、決まらなかった場合は売却

その他資産の有効活用について

普通財産として貸付けをしている土地や、有償で借りている土地など、今回検討した低・未利用地以外の資産についても、資産の有効活用という観点から再度検討を行っていく必要があります。

(例) 資材置場用地、ゲートボール場専用コート用地、市役所駐車場のコインパーキング化、児童遊園用地など

あさひふれあい広場の閉鎖について

あさひふれあい広場は、管理協力団体の皆さまを始め、多くの方々のご協力を得て、暫定的に広場としての開放を続けてきましたが、上記活用方針の通り、都市計画道路用地買収のための代替地として売却することといたしましたので、平成26年2月19日(水曜日)をもって閉鎖させていただきました。ご理解とご協力をお願いしますとともに、これまでのご協力に感謝申し上げます。

低・未利用地活用に関する報告書(PDF:616.9KB)

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お問い合わせ
政策経営部 政策経営課 資産活用担当


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電話:042-576-2111(内線:327)
ファクス:042-576-0264
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