公共施設等のあり方に関する研究(平成24年10月)

更新日:平成28年7月19日

公共施設等のあり方に関する研究

 国立市の将来像に合った公共施設の有効活用のため、公民連携や公共施設の老朽化問題の研究で専門的なノウハウを持つ東洋大学PPP研究センター(所長・根本祐二教授)に、客観的評価と分析による公共施設のあり方に関する研究を依頼しました。
 研究結果では、大幅な不足が見込まれている更新費用(建て替えや改修などの費用)不足を解消するための様々な提案がされています。
 この研究結果を踏まえ、庁内の検討委員会を発足し、将来に渡る公共施設整備の基準となる基本方針の策定に取り組んでいます。(平成24年12月)

国立市公共施設等のあり方に関する研究報告書の内容

  • 第1章 国立市の公共施設更新投資に関する評価(老朽化・更新投資費用)
  • 第2章 国立市の社会分析(人口動態・公共施設配置)
  • 第3章 公共施設マネジメントのオプションの検討(公共施設再編の方策)
  • 第4章 今後の進め方への提言

国立市公共施設等のあり方に関する研究報告書(PDF:3MB)

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