公共施設白書(平成24年2月)

更新日:平成28年7月19日

国立市公共施設白書を作成しました

 国立市の保有・管理する公共施設の多くは、今後20年前後で耐用年数を迎え、いずれ建て替えなければなりません。 しかし、経済状況の悪化もあり建て替え 費用を簡単に用意することはできません。 また、少子高齢化が進むなど社会状況も大きく変化していて、今ある施設が同じ目的や規模でこの先も必要であるとも限りません。
 このようなことから、将来に向けて公共施設がどうあるべきかを考える必要が出てきたため、各施設の現状や課題を把握する資料として「国立市公共施設白書」を作成しました。 今後はこの資料を基に様々な検討を行い、公共施設のあり方についての基本方針を策定していく予定です。
 多くの皆さんにご覧いただいて、公共施設がどうあるべきか考えるきっかけになればと思います。(平成24年2月)

国立市公共施設白書の内容

  • 第1章 市の概要(人口動向・財政状況)
  • 第2章 施設等の状況(延床面積・土地面積・整備状況・更新費用試算)
  • 第3章 個別施設の状況(施設別基礎データ、維持管理等経費、利用状況等)

国立市公共施設白書(PDF:3.7MB)

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