令和4年度フォトアンドニュース

更新日:令和4年6月15日

国勢調査で同性カップル数を把握できるように求めるオンライン記者会見に登壇しました。(令和4年(2022年)6月9日)

オンライン記者会見の様子(左下が永見市長)。

オンライン記者会見の様子(左下が永見市長)。

現在の国勢調査では、世帯主と同世帯の同性パートナーが「世帯主の配偶者」であると回答した場合に、おばやおじ等と同じく「他の親族」として集計されるため、同性カップル数が把握できないという課題があります。この課題の解消を求める当事者団体が主催するオンライン記者会見に、永見市長が出席しました。

永見市長は、「同性パートナーの存在と実態が正確に集計されて公表されることは、人権の問題である。国勢調査で同性パートナーの項目を導入する際は、個人情報が漏れることのないよう、アウティングの禁止を徹底していただきたい。」と述べました。

市では、今回の問題も含め、今後もすべての方が生きやすい社会となるよう努めていきます。

<参考:登壇者>

  • 時枝穂氏(公益社団法人「Marriage For All Japan - 結婚の自由をすべての人に」)(司会)
  • 岩本健良氏(金沢大学准教授)
  • 池田宏氏(同性パートナーシップ・ネット共同代表)
  • 間々田久渚氏(一般社団法人ハレルワ代表)
  • 永見理夫かずお国立市長

国際ソロプチミストくにたちの皆さまが35年間の活動の幕を閉じるにあたり市長を訪問されました(6月7日)

国際ソロプチミストくにたちの皆さまとJikka代表の遠藤氏(中央右)と永見市長(中央左)。

国際ソロプチミストくにたちの皆さまとJikka代表の遠藤氏(中央右)と永見市長(中央左)。

6月7日、国際ソロプチミストくにたちの皆さまに市役所にお越しいただきました。同団体は、1987年5月に認証されてから国立市でさまざまな活動をしていただいておりましたが、この度活動の幕を閉じることとなりました。

永見市長は、35年間という長きにわたる国立市での活動やこれまでの功績に対して感謝の思いを伝えました。

また、今回の訪問の際に、同団体から市内でさまざまな困難を抱える女性のための自立支援を行っているNPO法人くにたち夢ファームJikkaへ寄付したいとのことから、Jikkaの遠藤氏にも同席いただきました。

友好交流都市協定を締結している北秋田市を視察しました(令和4年(2022年)5月16日)

挨拶する永見市長と北秋田市の津谷市長。

挨拶する永見市長と北秋田市の津谷市長。

森林整備の現地視察をする永見市長と北秋田市の皆さま。

森林整備の現地視察をする永見市長と北秋田市の皆さま。

両市の小学生が植樹した「友好の森」。

両市の小学生が植樹した「友好の森」。

間伐材の加工をしている製材工場。

間伐材の加工をしている製材工場。

5月16日、友好交流都市協定を締結した平成30年(2018年)以来となる2度目の北秋田市視察を行いました。今回は、「国立市と北秋田市との森林整備の実施に関する協定書」に基づき、令和3年度から実施してきた森林整備事業で整備している森や森林整備で搬出された木材の活用として製材工場などを視察しました。

森林整備のため間伐した森は、日の光が差し込み木々が生き生きと生育しており、視察した永見市長は、本取り組みの重要性を再認識していました。

製材工場では、丸太が製品になるまでの木材乾燥・加工・塗装などの各工程について、工場の担当者から丁寧にご説明いただたき、木材を有効活用するためのアイデアをいただきました。

今後は森林整備事業だけでなく、くにたちの子どもたちへの森林教育の推進や民間レベルの都市交流の発展など交流事業を幅広く進めていきます。

北秋田市との友好交流都市協定締結について

【報道発表】北秋田市との森林整備の実施に関する協定を締結しました(PDF:292.7KB)

北秋田市公式ホームページ

消防ヘリ警防視察を行いました(令和4年(2022年)4月28日)

上空から見た大学通りと旧国立駅舎

上空から見た大学通りと旧国立駅舎。

国立府中インター付近上空から見た国立市周辺

国立府中インター付近上空から見た国立市周辺。

消防ヘリに搭乗する永見市長

消防ヘリに搭乗する永見市長。

消防ヘリについての説明を聞く永見市長

消防ヘリの説明を聞く永見市長。

(注)撮影のためにマスクを外しています。

ドクターヘリの説明を受ける永見市長

ドクターヘリの説明を受ける永見市長。

ドクターヘリを視察する永見市長。

ドクターヘリを視察する永見市長。

4月28日、永見市長は東京消防庁多摩航空センターおよび隣接する立川消防署を訪問し、救助や救急、空中消火活動に使用する消防ヘリと救急医療用のドクターヘリ、新たに配置された消防車両を視察しました。

はじめに、多摩航空センターにて消防ヘリとドクターヘリの視察を行いました。

調査飛行として実際に消防ヘリに搭乗し、市内の土砂災害等警戒区域や地理的状況などを上空から視察しました。

また、令和4年3月から運航を開始したドクターヘリの視察では、実際に搭乗する救急医の方からドクターヘリの特長について説明していただきました。
ドクターヘリは、消防ヘリより小型の機体のため、比較的狭い場所に着陸でき、また、医師が現場に出動することで高度な医療が行えます。

ポンプ車の説明を受ける永見市長

ポンプ車の説明を受ける永見市長。

はしご車に試乗する永見市長。

はしご車に試乗する永見市長。

ヘリコプターの視察の後は隣接する立川消防署に移動し、新たに配備された消防車両を視察しました。

最新式のポンプ車には、赤色警光灯の発光を駐車時に抑える機能が搭載されるなど、周辺住民の方や省エネに配慮した機能が新たに装備されています。
また、はしご車の視察においては、永見市長が実際に試乗され、高所での救助活動についての説明を受けました。

永見市長は終始説明を興味深く聞き、「日々、地域の安心安全を守ってくださる方々へ、改めて心から感謝と敬意を表するとともに、国立市における防災・減災への取り組みを今後も進めていく決意を新たにする機会となりました」と視察の感想を述べました。

第一生命保険株式会社立川支社との「国立市民の健康づくり等に関する連携協定」の締結式を執り行いました(令和4年(2022年)4月6日)

永見市長(左)と第一生命保険株式会社立川支店長の古賀様。

永見市長(左)と第一生命保険株式会社立川支店長の古賀様。

締結式の冒頭で挨拶をする永見市長。

締結式の冒頭で挨拶をする永見市長。

4月6日、第一生命保険株式会社立川支社と国立市民の健康づくり等に関する連携協定を締結しました。

本協定は、「健康寿命の延伸」「健康なまちづくり」を総合目標とする「第2次国立市健康増進計画」の趣旨に賛同いただき、健康づくりの推進に向けて相互に連携および協力して取り組むことで、国立市民の健康的な生活の実現に資することを目的とした協定です。

締結式にて、永見市長は、「コロナ禍において、社会が閉じられる怖さ、健康を失うことの怖さを身をもって知りました。コロナ後の社会は、人と人とのつながりや健康づくりが課題であり、これらの課題のベースにあるのが個人の健康です。多面的な価値を持つ健康なまちをつくるために市民・行政・企業で力を合わせて取り組んでいきましょう」と述べました。

市では、健康づくり推進のため第一生命保険株式会社立川支社と、連携を強化し、さまざまな取り組みを進めていきます。

「第45回くにたちさくらフェスティバル」に参加しました(令和4年(2022年)4月2日)

ープニングセレモニーにて、あいさつを述べる永見市長。

オープニングセレモニーにて、あいさつを述べる永見市長。

子どもたちに大人気のミニSL。

子どもたちに大人気のミニSL。

お天気と満開の桜に恵まれた4月2日に、「第45回くにたちさくらフェスティバル」が谷保第三公園にて開催されました。

オープニングセレモニーで永見理夫市長は、「第45回くにたちさくらフェスティバルが盛大に開かれますことを実行委員会の皆様に心から感謝し、そして敬意を表したいと思います。これからのこのくにたちをみんなで盛り上げていくその契機になるようなさくらフェスティバルにしてきましょう」とあいさつを述べました。

大人も子どもも楽しめる催しが数多くあるなか、ミニSLは特に盛況で、長い行列ができていました。3年ぶりのくにたちさくらフェスティバルでしたが、出入口は制限し、会場入口での検温・消毒や飲食物をテイクアウト方式にするなど新型コロナ感染対策を徹底しての開催となりました。

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
政策経営部 市長室 広報・広聴係


住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 2階(31番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:225、226)
ファクス:042-576-0264
お問い合わせフォーム

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。