令和3年度人権事業「くにたち人権月間2021」

更新日:令和3年11月26日

「くにたち人権月間2021」
テーマは「かたる・かんがえる・かかわる」

市では11月から1月の3カ月間を「くにたち人権月間」として、人権をテーマとしたさまざまな催し等を開催します。

くにたち人権月間の催しを入口にして、あらゆる当事者が体験を「かたり」、自分やほかの人の人権について「かんがえ」、行動や実践といった「かかわり」へとつなげていきませんか。

●「くにたち人権月間」の催し等はすべて無料で参加できます。

●お子さんをはじめ、どなたでも参加を歓迎します。

●必ずマスクの着用をお願いします。

主催:国立市政策経営部市長室
企画・共催:くにたち人権月間2021市民実行委員会
協賛:(公財)東京都人権啓発センター

12月4日から10日までの1週間は、「第73回人権週間」です。

国際連合では、1948年に世界人権宣言を採択し、1950年に世界人権宣言の採択日である12月10日を「人権デー(Human Rights Day)」と定めました。日本においても、人権デーまでの1週間を「人権週間」と定め、意識の啓発に努めています。

人権とは、すべての人間が生まれながらに持っている、人間らしく生きていく権利です。人権を守るためには、互いに尊重し合い支え合う気持ちを育むことが、何より重要です。

 

くにたち人権月間2021オープニングイベント1:12月6日
みんなでつくるじんけんセレモニー(手話通訳付)

日時

12月6日(月曜日)午後6時から9時(開場:5時30分)

場所

くにたち市民芸術小ホール(国立市富士見台2-48-1)

定員

200名(申込先着順)

申込

11月22日(月曜日)から12月3日(金曜日)に、市長室平和・人権・ダイバーシティ推進係まで電話、ファクス、またはメールで氏名と連絡先(電話番号、ファクス番号、またはメール)を伝えてお申し込みください(電話は、土・日曜・祝日を除く午前9時から午後5時)。

■電話:042-576-2111(内線229)
■ファックス:042-576-0264
■メール:sec_diversity@city.kunitachi.lg.jp

 

講師の出口真紀子さん

第1部:記念講演「マジョリティ特権と私たちの人権」

講師

出口真紀子(でぐちまきこ)氏(上智大学外国語学部教授)

【主な研究】
専門は文化心理学。「差別の問題は、マジョリティ側の問題」として研究・講演活動を続けている。著書に『真のダイバーシティをめざして―特権に無自覚なマジョリティのための社会的公正教育』(監訳、上智大学出版、2017)など

第2部:セレモニー

さまざまな背景をもったマイノリティ当事者が次々に舞台に上がり、人権月間を盛り上げるセレモニーを行います。

内容

・宇佐照代氏によるアイヌの歌・踊りとムックリ演奏
・NPO法人ワンステップかたつむり国立によるダンスパフォーマンス
・かたつむりキッズとひとつむぎ
・オモニコーラスサークルの歌とアピール
・部落解放同盟国立支部のアピール
・性的マイノリティ当事者によるアピール  など

 

くにたち人権月間2021オープニングイベント2:12月7日
じんけん映画会

日時

12月7日(火曜日) *各回の時間は下の表をご確認ください。

場所

くにたち市民芸術小ホール(国立市富士見台2-48-1)

定員

各回200名(申込先着順)

申込

11月22日(月曜日)から12月6日(月曜日)に、市長室平和・人権・ダイバーシティ推進係まで電話、ファクス、またはメールで氏名と連絡先(電話番号、ファクス番号、またはメール)を伝えてお申し込みください(電話は、土・日曜・祝日を除く午前9時から午後5時)。

■電話:042-576-2111(内線229)
■ファックス:042-576-0264
■メール:sec_diversity@city.kunitachi.lg.jp

(注)開場は各回15分前
番号 時間 上映作品等
【1】

午後1時50分〜2時50分

映像作品「シマフクロウとサケ」(字幕付、35分)
宇梶静江さん(古布絵作家)インタビュー映像(21分)
【2】

午後3時20分〜5時

映画「いろとりどりの親子」(字幕付、93分)
【3】

午後5時30分〜6時30分

映像作品「シマフクロウとサケ」(字幕付、35分)
宇梶静江さん(古布絵作家)インタビュー映像(21分)
【4】 午後7時〜9時
人権ビデオ「沖浦和光(おきうらかずてる)が語る 被差別民が担った文化と芸能〜日本文化の地下伏流」(43分)
「チャランケ〜アイヌ民族の人権」(40分)
金聖雄(キムソンウン)監督のトーク

 

 

くにたち人権月間2021オープニングイベント3:12月8日
オンステージ企画

日時

12月8日(水曜日) *各回の時間は下の表をご確認ください。

場所

くにたち市民芸術小ホール(国立市富士見台2-48-1)

定員

各回会場:200名、オンライン(【6】【7】):100名 (いずれも申込先着順)

申込

11月22日(月曜日)から12月6日(月曜日)に、市長室平和・人権・ダイバーシティ推進係まで電話、ファクス、またはメールで氏名と連絡先(電話番号、ファクス番号、またはメール)を伝えてお申し込みください(電話は、土・日曜・祝日を除く午前9時から午後5時)。

■電話:042-576-2111(内線229)
■ファックス:042-576-0264
■メール:sec_diversity@city.kunitachi.lg.jp

(注)開場は各回30分前
番号 時間 企画内容等
【5】

午後3時〜4時

オイリュトミー(言葉や音楽を身体と結びつけて表現する運動芸術)
絵本「ともだちになりたかったんだ」心のせかい
主催:新しい空
【6】

午後5時〜7時

国立市につくってほしい、子どもの権利を守る条例について考えるシンポジウム(オンライン配信有、手話通訳付)
主催:子どもの権利条約を活かした条例を国立でつくる会
【7】

午後7時15分〜9時

星の王子さまかたつむり人権バージョン(オンライン配信有、手話通訳付)
主催:NPO法人ワンステップかたつむり国立
ロビー展示
【申込不要】

正午〜午後8時

絵本「ともだちになりたかったんだ」原画展
かたつむりキッズ人権展示

 

 

アイヌ写真展(入場自由)

写真家・井口康弘氏によるアイヌの人々を追った写真展を開催します。
ニュージーランドのマオリ民族とアイヌ民族の交流を写真を通して伝えます。

日時・場所

■12月4日(土曜日)・5日(日曜日)午前9時(4日は正午)〜午後10時

国立市公民館 ロビー (国立市中1-15-1)

■12月6日(月曜日)・7日(火曜日)午前10時(6日は11時)〜午後9時

くにたち市民芸術小ホール ロビー (国立市富士見台2-48-1)

企画

くにたち人権月間2021市民実行委員会

「在日一世と家族の肖像」写真パネル展inくにたち(入場自由)

在日一世の大半は、日本が朝鮮半島を植民地支配した時に連れてこられたり、移住を余儀なくされたりした人たちです。その家族の歴史の写真展です。

日時

12月7日(火曜日)〜12日(日曜日)午前9時〜午後9時(12日は正午まで)

場所

国立市公民館 ロビー (国立市中1-15-1)

主催

「在日一世と家族の肖像」写真パネル展inくにたち実行委員会

どうなってるの? 子どもの性をとりまく環境(講演会)

子どもを性暴力から守るために、学校での性教育や子どもの性をとりまく環境の実態と課題について学びます。

日時

12月11日(土曜日)午後1時30分〜4時30分

場所

国立市公民館 講座室 (国立市中1-15-1)

講師

徳永恭子氏(大妻女子大学人間生活文化研究所研究員)

定員

25名(申込先着順)

費用

500円(資料代、当日集金)

申込

11月22日(月曜日)〜12月10日(金曜日)に、電話でお申し込みください。

主催・申込先

スペースF・子どもの権利条約を読む会
電話:042-507-4414

児童青少年課主催の「くにたち子どもサミット」、および、公民館主催事業の情報はこちらからご覧ください。

くにたち子どもサミット

公民館の講座・催し情報

くにたち人権月間2021チラシ(PDF:16.1MB)

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
政策経営部 市長室 平和・人権・ダイバーシティ推進係


住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 2階(31番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:229、256)
ファクス:042-576-0264
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