風水害に備えましょう!

更新日:令和3年10月8日

近年、平成26年8月の広島市での土砂災害、令和元年の台風第19号による多摩川の水害、令和3年の熱海市の土砂災害など、多くの地域で大雨による災害が発生しています。
今後も梅雨、台風、秋雨の時期には風水害が発生することも考えられます。
改めてご自宅の近くの危険箇所を確認し、大雨等の際に取るべき行動を確認しておきましょう。

  • 台風による風雨が強まる前に、ご自宅の備蓄品の確認、雨戸、雨どいの点検をしましょう。
  • 強風により飛ばされやすいものは、屋内にしまいましょう。
  • 排水ますや雨水ますつまりは冠水の原因になるため、落ち葉やごみを取り除きましょう。
  • ハザードマップで浸水や土砂災害の危険個所、避難経路を確認しましょう。
  • テレビやラジオ、インターネットなどによる気象情報や河川の情報を確認しましょう。

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