都内の最新の感染動向について

更新日:令和3年1月8日

東京都では、都内の「感染状況」と「医療提供体制」を2つの柱としてモニタリングを実施し、警戒レベルを4段階で示しています。

感染状況について東京都は、11月19日、新規陽性者数と接触歴不明者数が大幅に増加しているため、「感染が拡大していると思われる」に引き上げました。 医療提供体制についても、12月17日、「体制が逼迫していると思われる」に引き上げられました。

その後も感染の拡大が続いていることから、1月7日、一都三県に緊急事態宣言が発出されました。期間は1月8日〜2月7日です。

不要不急の外出を控え、テレワークや時差勤務を活用して人の流れを減らすように生活しましょう。

特に20時以降の外出を控えましょう。 通院、買い物、屋外での運動等の際は、密集・密閉・密接を避け感染対策をしましょう。

新型コロナウイルス感染症対策サイト(東京都ホームページ)

 

マスク・手洗い・換気に常に注意し、マスクなしでの会話は避けましょう。 東京iCDC(東京感染症対策センター)が感染予防のポイントをまとめていますので参考にしてください。

今冬の新型コロナウイルスに対する感染予防のポイント(東京iCDC専門家ボード)(PDF:95KB)

新型コロナウイルス感染症 都民向け感染予防ハンドブック(東京都福祉保健局ホームページ)

新型コロナウイルス接触確認アプリ(厚生労働省ホームページ)

新規陽性者数推移のグラフ(1月8日更新)

東京都全体および26市別人口10万人に対する新規陽性者数推移の累計(2週間ごと)

東京都全体および26市別人口10万人に対する新規陽性者数推移の累計(2週間ごと)(PDF:209.7KB)

東京都における新規陽性者数の推移

東京都における新規陽性者数の推移(PDF:66.7KB)

26市における新規陽性者数の推移

26市における新規陽性者数の推移(PDF:75.9KB)

お出かけの際は、手指消毒剤・マスク・ハンカチ・ティッシュの携帯を

感染の3大因子

感染には病気を引き起こすウイルスなどの病原体、感染対象である人間などの宿主、これらを仲介する感染経路の3つの因子が関係しています。

新型コロナウイルス感染症の場合で考えると、感染源であるウイルスが、感染経路である手を通じての接触感染や唾のしぶきなどの飛沫感染を介して、人間の体内に入り込んで増殖することになります。

感染防止のために、まめな手洗い(アルコール消毒)をする、マスクを着用する、換気をよくする、密集や密接を防ぐなど、一人ひとりが心がけましょう。

新型コロナウイルスの場合

新型コロナウイルスの感染の流れの図

新型コロナウイルスの三大因子(PDF:52.3KB)

関連リンク

新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について(厚生労働省・経済産業省・消費者庁特設ページ)

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

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健康福祉部 健康増進課 保健センター


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