イベント(地域のお祭り、催し)等の開催について

更新日:令和4年7月25日

東京都は国の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」の変更を踏まえ、イベント等の開催について方針を示しています。
市においても、国や東京都の方針、施設及びイベントの状態、直近の感染状況などに応じて、順次見直しを含め対応を図っていきます。
市民の皆様には感染防止の趣旨を踏まえ、基本的感染防止対策(換気、3密の回避、適宜マスク着用、手洗い等)のもと、イベント開催における必要な感染防止策についてもご協力をお願いします。

イベント開催等における必要な感染防止策

  1. 飛沫の抑制(マスク着用や大声を出さないこと)の徹底
  2. 手洗い、手指・施設消毒の徹底
  3. 換気の徹底
  4. 来場者間の密集回避
  5. 飲食の制限
  6. 出演者等の感染対策
  7. 参加者の把握・管理等

より具体的な対策(留意事項)について
((注))事前に周知することも検討してください

  • 状況に応じたマスクの着用(屋外では、会話をほとんどしない場合や会話をするときに2メートル以上離れている場合は着用の必要はありません)
  • 熱中症に気をつけ、水分補給を忘れずに
  • 手洗いや手指の消毒の徹底
  • 会場の換気を行う(屋内)
  • 多くの人で混雑する状況を避ける
  • 売店、トイレなどの行列対策で誘導人員を配置する、足形マークの設置、マーキングなどの工夫をしましょう
  • 飲食を伴うイベントにおいては、飲食専用エリア以外における飲食の自粛、座席の間隔をできるだけ1メートル以上空ける、黙食・マスク会食などの感染防止対策をしてください
  • 飲食・酒類の提供をする場合は大声等を防ぐ対策の検討(例:過度な飲食・飲酒を控えるようにアナウンスする、飲食専用エリアに係員を配置し飲酒による大声発生等の問題発生時には個別注意を行う、会場での提供は控え持ち帰りにするなど)
  • 事前の検温、軽い風邪症状や体調がすぐれない方への参加制限
  • 来場者が順守すべき事項をイベント受付等会場のいたるところに掲示し、定期的なアナウンスを行う
  • 今後の感染状況、及び感染拡大のリスクへの対応が整わない場合は、イベントの中止、延期又は規模縮小など臨機応変に対応を図ることを検討

イベント開催等における必要な感染防止策(東京都防災ホームページ)

東京都のホームページに上記の7つの感染防止対策の項目について、具体的対策内容の記載例(「感染防止安全計画」)や対策内容をチェックシート(「イベント開催時のチェックリスト」)にしてあります。イベント等を開催する主催者は以下をご覧になり、イベントの規模によってどちらかを作成してください。

「イベント開催時のチェックリスト」または「感染防止安全計画」の策定について(東京都様式)

  • 「感染防止安全計画」はイベント開催時に必要な感染防止策の各項目を着実に実施するために、主催者等が具体的な感染防止策を検討・記載し、東京都が内容を確認及び必要な助言を行うことにより感染防止対策を担保するものです。
  • 大声なしのイベントで施設の収容定員が5,000人を超える、または屋外などで人と人とが触れ合わない程度の間隔を確保しつつ5,000人を超える入場を可能とした場合は、「感染防止安全計画」をイベント開催日の2週間前を目途に東京都へ提出してください。
    (注)「感染防止安全計画」の策定対象は「大声なし(注)1参照」のイベントのみ。
  • 上記以外のイベントについては「イベント開催時のチェックリスト」を記載し、それをイベント主催者のホームページ等で事前に公表するか、少なくとも当日の会場で参加者が見えるところに掲示、アナウンスをしてください。

事前計画:いずれかを事前に作成し、周知に努めてください

事前計画 対象要件 手続き等 留意事項
イベント開催時の
チェックリスト
下記以外のイベント(町内会等のお祭り、催し物など)
  • イベント主催者が作成、ホームページ等で事前公表
  • イベント終了後1年間保管
  • クラスター発生等の問題が生じたら、「イベント結果広告フォーム」を都へ提出
ホームページ等での公表が困難な時は、イベント当日に参加者が見えるところに掲示、会場でのアナウンスを行う
感染防止
安全計画
参加予定人数が5,000人超、かつ収容率50%超のイベント
  • イベント主催者が策定し都へ提出。確認・助言を受ける。参加予定人数が収容定員まで拡大
  • イベント開催日の2週間前までを目途に都へ提出
  • イベント後は「イベント結果報告フォーム」を都に提出
「大声なし」((注)1)のイベントであること

(注)1大声あり・なし:観客等が通常よりも大きな声量で、反復・継続的に声を発することを「大声」と定義し、これを積極的に推奨するイベント又は必要な対策を十分に施さないイベントを「大声あり」とする

【大声の具体例】

  • 観客間の大声・長時間の会話
  • スポーツイベントにおいて、反復・継続的に行なわれる応援歌の合唱
    (注)得点時の一時的な歓声等は必ずしも当たらない 

「イベント開催時のチェックリスト」「イベント結果報告フォーム」「感染防止安全計画」は、下記をダウンロードしご利用ください。

イベント開催時のチェックリスト(様式)(EXCEL:29.5KB)

イベント結果報告フォーム(様式)(EXCEL:19.8KB)

感染防止安全計画(様式)(EXCEL:109.6KB)

(注)各様式の記入方法や留意事項について、東京都防災ホームページ「7月15日更新【5月23日から】イベントの開催制限等について」もあわせてご覧ください。

(注)今後の感染拡大の状況等によっては、各様式に変更が生じる場合がありますので、何卒ご承知おきください。

7月15日更新【5月23日から】イベントの開催制限等について(東京都防災ホームページ)

なお、チェックリストは、下記の窓口に置いています。

  • まちの振興課
  • 保健センター
  • 防災安全課
  • 高齢者支援課
  • 児童青少年課

「感染防止安全計画」「イベント結果報告フォーム」の提出先

メールで必要書類を送付してください。
送付先アドレス:S0031507a(at)section.metro.tokyo.jp(受信専用)
(注)(at)を「@」に変えて送信してください。

イベント等の開催における人数上限・収容率等

イベント等は、大声ありまたは大声なし、施設または屋外等条件によって人数の上限や収容率が決められています。

施設規模に応じた参加可能人数

イベント累計
((注)1)
施設の収容定員 イベント開催時のチェックリストについて

大声なし
イベントの
場合

5,000人以下の場合
収容定員まで可
(100%以内)

  • 5,000人以下の場合は「イベント開催時のチェックリスト」を作成・公表・1年間保管
  • 5,000人超の施設は「感染防止安全計画」を策定した場合、収容定員まで入場可
    (注)国立市内に5,000人を上限とするイベント施設は在りません

大声あり
イベントの
場合

収容定員の半分まで可
(50%以内)
「イベント開催時のチェックリスト」の作成・公表・1年間保管


収容定員が設定されていない場合(屋外など)の参加可能人数

イベント類型((注)1) 十分な人と人との間隔の確保(できるだけ2メートル、最低1メートル) 人と人とが触れ合わない間隔の確保

大声なし
イベントの
場合

人数上限なし
・「イベント開催時のチェックリスト」の作成・公表・1年間保管
5,000人まで入場可
(注)「感染防止安全計画」を策定した場合は人数上限なし

大声あり
イベントの
場合

十分な人と人との間隔(できるだけ2メートル、最低1メートル)の維持が困難な場合は、開催について慎重に判断すること

(注)1大声あり・なし:観客等が通常よりも大きな声量で、反復・継続的に声を発することを「大声」と定義し、これを積極的に推奨するイベント又は必要な対策を十分に施さないイベントを「大声あり」とする

  • 大声のあり・なしに関わらず、十分な人と人との間隔(できるだけ2メートル、最低1メートル)を確保できれば人数の上限はありません。
  • 大声ありのイベントでは、十分な人と人との間隔(できるだけ2メートル、最低1メートル)の維持が困難な場合は、開催について慎重に判断してください。
  • 大声なしのイベントは、人と人とが触れ合わない程度の間隔を確保することができれば5,000人まで入場可能です。「感染防止安全計画」を策定し東京都へ提出すれば人数の上限がなくなる可能性があります。

【問い合わせ】
東京都緊急事態措置等・感染拡大防止協力金相談センター
電話:03-5388-0567 開設時間:9時から19時まで(土日祝日含む毎日)

関連リンク

7月15日更新【5月23日から】イベントの開催制限等について(東京都防災ホームページ)

マスクの着用(東京都福祉保健局ホームページ)

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

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