ひとり親世帯臨時特別給付金のお知らせ

更新日:令和2年8月7日

ひとり親世帯に臨時特別給付金を支給します(国制度)

新型コロナウイルス感染症の影響により、子育てと仕事を一人で担うひとり親世帯の育児負担の増加や収入の減少に対する支援の取組の一つとして、ひとり親世帯に給付金を支給します。

ひとり親世帯とは、高等学校修了前(18歳に達する日以後の最初の3月31日まで。児童扶養手当法施行令に規定する障害がある場合は20歳まで。)の児童のいる世帯で、その児童が次のいずれかに該当する世帯です。

  • 父母が離婚した児童
  • 父又は母が死亡した児童
  • 父又は母が児童扶養手当法施行令に規定する障害を有する児童
  • 父又は母が生死不明である児童
  • 父又は母に1年以上遺棄されている児童
  • 父又は母がDV保護命令を受けた児童
  • 父又は母が法令により1年以上拘禁されている児童
  • 婚姻によらないで生まれた児童

ただし、下記のいずれかに該当する場合は、給付金は支給されません。

  • 児童が里親に委託されている場合
  • 児童が児童福祉施設に入所している場合
  • 児童が父及び母と生計を同じくしている場合(父又は母が上記の障害の場合を除く。)
  • 児童が父又は母の配偶者(事実上の配偶者を含む。)に養育されている場合
  • 給付金の対象者又は児童が日本国内に住所を有しない場合

支給対象者等

追加給付とは、支給対象者1又は2に該当する方で、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し収入が減少している方への給付金です。

(注1)遺族年金、障害年金、老齢年金、労災年金、遺族補償など

(注2)すでに児童扶養手当受給資格者として認定を受けている方だけでなく、仮に児童扶養手当の申請をした場合、令和2年6月分の児童扶養手当の支給が全額または一部停止されたと推測される方も対象になります。

 

支給対象者1   令和2年6月分の児童扶養手当を受給している方

【基本給付】 申請不要

対象の方には8月上旬にご案内を郵送しました。

給付時期

8月中旬頃に給付を予定しています。振込通知は発送しませんので、通帳記入等によりご確認ください。

【追加給付】 申請必要

追加給付申請書に必要事項をご記入の上、子育て支援係にご提出ください(郵送可)。申請書は、上記のご案内に同封します。

申請期間

令和2年8月11日から令和3年2月26日まで

給付時期

申請があった日の翌月の25日(休日の場合は、直前の平日)に給付します。

支給対象者2   公的年金等を受給しており、令和2年6月分の児童扶養手当の支給が全額停止の方

【基本給付】 申請必要

下記の書類を子育て支援係にご提出ください(郵送可)。

  • 基本給付申請書
  • 簡易な収入(所得)額の申立書(同居の扶養義務者がいる場合は、その方の申立書も提出が必要です。)
  • 運転免許証等の身分証明書の写し
  • 通帳等の銀行口座が確認できるものの写し
  • 戸籍謄本(母(父)と子どもの戸籍が異なる場合は、母(父)と子どものそれぞれの戸籍謄本が必要になります。国立市から児童扶養手当又は児童育成手当の認定を受けている場合は、省略できます。)
  • 年金等の支払通知書
  • 平成30年所得に関する課税証明書(国立市が保有する課税台帳等の公簿で確認できる場合は不要です。)

上記のほか、申請者の状況により追加書類の提出が必要な場合があります。

所得制限

本人及び同住の扶養義務者の平成30年の収入(所得)が、下表の金額未満である必要があります。

収入(所得)制限限度額表

(注) 扶養親族が70歳以上の場合等は、基準額に加算があります。

【追加給付】申請必要

追加給付申請書に必要事項をご記入の上、子育て支援係にご提出ください(郵送可)。

申請期間(基本給付・追加給付共通)

申請期間 令和2年8月11日から令和3年2月26日まで

給付時期(基本給付・追加給付共通)

申請があった日の翌月の25日(休日の場合は、直前の平日)に給付します。

基本給付に関する申請書・収入(所得)額申立書(PDF)

1 収入(所得)額申立書は、収入と所得の2種類があります。どちらをご使用いただいても問題ありません。

2 申請者と生計を同じくする同住の18歳以上の扶養義務者等(申請者の父母・祖父母・兄弟姉妹・配偶者等)がいる場合、そのうち、平成30年の収入(所得)が最も高い方の収入(所得)額申立書もご提出が必要ですのでご注意ください。

3 所得額の申立書の様式は、申請者本人用と扶養義務者等用で同じものになります。

【公的年金給付等受給者用】基本給付申請書(PDF:181.9KB)

【公的年金給付等受給者用】所得額の申立書(PDF:185.4KB)

【公的年金給付等受給者用】申請者本人用の収入額の申立書(PDF:352.5KB)

【公的年金給付等受給者用】扶養義務者等用の収入額の申立書(PDF:148.5KB)

追加給付に関する申請書(PDF)

新型コロナウイルス感染症に起因して、令和2年2月以降、勤務先が休業した、学校休業のため子どもの世話をすることが必要となり働く時間が減少したなどの影響があった場合に申請ができます。

【公的年金給付等受給者用】追加給付申請書(PDF:120.2KB)

支給対象者3   ひとり親世帯で、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて収入(所得)が児童扶養手当を受給している方と同じ水準となっている方

【基本給付】 申請必要

下記の書類を子育て支援係にご提出ください(郵送可)。

  • 基本給付申請書
  • 簡易な収入(所得)額の申立書(同住の扶養義務者がいる場合は、その方の申立書の提出も必要です。)
  • 運転免許証等の身分証明書の写し
  • 通帳等の銀行口座が確認できるものの写し
  • 給与明細書等の収入(所得)が確認できる書類(令和2年2月から令和3年1月までの間にある任意の1か月分)
  • 戸籍謄本(母(父)と子どもの戸籍が異なる場合は、母(父)と子どものそれぞれの戸籍謄本が必要になります。国立市から児童扶養手当又は児童育成手当の認定を受けている場合は、省略できます。)
  • 年金等の支払通知書(年金等を受給していない場合は不要です。)

上記のほか、申請者の状況により追加書類の提出が必要な場合があります。

所得制限

本人及び同住の扶養義務者の収入(所得)(令和2年2月から令和3年1月までにある任意の1か月分の給与等の12倍に相当する額)が、前記の収入(所得)制限限度額表の金額未満である必要があります。

申請期間

令和2年8月11日から令和3年2月26日まで

給付時期

申請があった日の翌月の25日(休日の場合は、直前の平日)に給付します。

基本給付に関する申請書・収入(所得)額申立書(PDF)

1 収入(所得)額申立書は、収入と所得の2種類があります。どちらをご使用いただいても問題ありません。

2 申請者と生計を同じくする同住の18歳以上の扶養義務者等(申請者の父母・祖父母・兄弟姉妹・配偶者等)がいる場合、そのうち、令和2年2月から申請時点までの間において、最も年間収入(所得)見込額が高い方の収入(所得)額申立書もご提出が必要ですのでご注意ください。

3 所得額の申立書の様式は、申請者本人用と扶養義務者等用で同じものになります。

【家計急変者】基本給付申請書(PDF:184.5KB)

【家計急変者】所得額の申立書(PDF:1.1MB)

【家計急変者】申請者本人用の収入額申立書(PDF:394.2KB)

【家計急変者】扶養義務者等用の収入額申立書(PDF:262KB)

「ひとり親世帯臨時特別給付金」コールセンター

厚生労働省子ども家庭局家庭福祉課母子家庭等自立支援室において、ひとり親世帯臨時特別給付金に関するコールセンターを設置しております。給付金のことで、ご不明な点がありましたら、下記までお問い合わせください。

「ひとり親世帯臨時特別給付金」コールセンター

0120-400-903 (受付時間 平日9:00から18:00まで)

おかけ間違いにご注意ください。

ひとり親世帯臨時特別給付金について(厚生労働省)

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
子ども家庭部 子育て支援課 子育て支援係


住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 1階(20番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:156、157)
ファクス:042-576-2283
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