国立市公共下水道ストックマネジメント基本計画を策定しました

更新日:令和元年5月24日

国立市の下水道ストックは、昭和46年の公共下水道事業着手後おおむね47年が経過しています。施設の中には、事業着手前に整備された国立排水路や、都市下水路など既に50年以上経過した施設も含まれ、一般的に施設の耐用年数は50年とされる中で、今後老朽化による施設の破損に伴い、事故の発生や改築費用の増加が見込まれます。維持から改築までのライフサイクルコストの低減化や、予防保全型施設管理の導入による安全の確保等、戦略的な維持・修繕及び改築を行い、良質な下水道サービスを持続的に提供することが重要な課題です。
これらの課題は全国的にも共通することから、国土交通省は「下水道ストックマネジメント支援制度」を平成28年度に創設しています。このことから、国立市が管理する下水道管路施設の安全性を確保するため、国の支援制度を活用しつつ、計画的かつ効率的に改築・更新を実施していくため下水道ストックマネジメント基本計画を策定しました。

国立市公共下水道ストックマネジメント基本計画【概要版】(PDF:2.1MB)

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