国立市の学校給食の沿革

更新日:平成28年7月1日

国立市の学校給食の沿革

(写真)当時の給食センター

 昭和36年1月に町立第一小学校で自校方式による学校給食が始められた。

 昭和41年9月に学校給食の早期実現を望む19,000名に及ぶ署名請願が町議会に出され、各校方式かセンター方式かの議論の末、昭和42年11月に小、中学校同時にセンター方式で学校給食を実施することが決定された。

 翌昭和43年1月に給食センター建設に着手、9月9日に小中学校7校(当時小学校5校、中学校2校)5,400食を対象に完全給食が実施された。

 同時に第一小学校で実施されていた給食は、センター方式に合併された。

 その後、児童生徒の増加により隣接地に第二給食センターを建設し昭和51年1月12日から3校(三小、七小、一中)2,616食を対象に給食を実施した。

 昭和52年9月に児童と生徒の栄養基準量の違いから、第一給食センターを小学生、第二給食センターを中学生対象とし、現在に至っている。

1日目の献立

第一給食センター(昭和43年9月) 第一給食センター(昭和43年9月)
牛乳
コーヒーパン
シェルマカロニイタリアン
プリン
フルーツドレッシング
肉うどん
ヨーグルト
サラダ

 

(写真)当時のセンター内部

(写真)当時の配送車

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教育委員会 第一給食センター


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