〈平和講座〉日本軍兵士からみたアジア・太平洋戦争と戦後史

更新日:令和3年9月5日

講 師 吉田 (ゆたか)(東京大空襲・戦災資料センター)

アジア・太平洋戦争を経験した兵士は、戦中・戦後をどのように生きたのでしょうか。
戦場にいた兵士たちは特異な軍事思想の下、肉体的にも、精神的にも過酷な状況に置かれていました。敗戦後、生き残った兵士たちはこの不条理な経験を抱えて、市民として社会のなかに戻っていきました。戦友会に集う者、黙して往時を語らない者など、戦争への向き合い方は様々でした。こうした背景が、敗戦日本の戦争に対する政治的文化にも影響を与えていると、吉田さんはおっしゃっています。
今回の講座では、このような日本軍兵士に焦点を当て、アジア・太平洋戦争、そして戦後を知り、戦争について考えていきます。

第1回 「日本軍兵士から見たアジア・太平洋戦争」

と き 10月16日(土曜日)

第2回 「日本軍兵士の戦後史」

と き  10月24日(日曜日)

と き いずれも午後2時から4時
ところ・定員

公民館 3階講座室 15名、3階集会室 10名

申込先

9月14日(火曜日)午前9時から
公民館電話 (572)5141
(注)申込先着順、集会室は、講座室での講演をオンラインで視聴します。

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