〈一橋大学連携講座〉4人の写真家との対話―光の波紋が残すもの―

更新日:令和2年11月5日

  写真は時に社会や個人の記録であり、また時に写真家個人の作品でありながらも、実はそのいずれにも抵抗を示す独特で奇妙な媒体として発展して来ました。
  世界の軌跡を光の波としてその表面にたたえる写真とは、写真家たちにとって力を秘め、時間を切り開き、また文学や絵画との共振を可能にするメディウムでもあります。
  今回の連携講座では気鋭の写真家および写真で制作を行う美術家をおまねきし、一橋大学言語社会研究科の大学院生とともに対話を行います。
  写真家本人の写真や作品も公開しながら、実作者たちの思考を大学院生とともに掘り下げていく時間となります。受講者の皆さんとの対話時間もたっぷり設けた、双方向型の講座となります。

第1回 「写真家が書くこと」

講 師 川崎 祐(写真家)

と き  11月28日(土曜日)

第2回 「写真の力」

講 師 藤岡 亜弥(写真家)

と き  12月20日(日曜日)

第3回 「写真と時間をめぐる幾つかのこと」

講 師 仲宗根 香織(写真家)

と き 1月17日(日曜日)

第4回 「写真と絵画の間に・接近、露呈、腐食」

講 師 根間 智子(美術家・写真家)

と き 2月20日(土曜日)

 

モデレーター:瀬川琢磨、松澤優、井上絵美子(一橋大学言語社会研究科)、松田潤 (同研究科修了)

ナビゲーター:井上 間従文(まゆも)(一橋大学言語社会研究科准教授)

 

時間

午後2時から午後4時(全4回)

場所 公民館3階 講座室
定員

会場受講:15名、オンライン受講:10名(申込先着順)
(注) 4回続けて参加できる方を優先します。

申込先

11月13日(金曜日)午前9時から11月26日(木曜日)午後5時
会場受講:公民館電話 042(572)5141
オンライン受講:公民館メール sec_kominkan@city.kunitachi.lg.jp

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