〈文化・芸術講座〉文豪たちの傑作手紙

更新日:令和3年8月5日

オンライン受講可能

講師 中川 (えつ)(手紙文化研究家)

 夏目漱石は門下生に頼み事をするとき、ビスケットをかじりながら手紙を書いて、深い親愛を見事に表現しました。太宰治はたった4文字で、人生の欄外に置くべき哀しい情熱を印象深く伝えました。そして、青春のとき芥川龍之介は、輝ける未来を信じ、明るさに満ち溢れる溌剌とした手紙を、漱石に届けました。
 中川さんが過去30余年間に10万通に及ぶ文豪たちの手紙に接した中で、心を大きく動かされた手紙を、ユーモア・感動・表現の工夫・恋愛の各部門に分け、毎回選りすぐった3通ずつを、やさしく読み解きながらご紹介頂きます。

〈中川さんの本〉
『NHKラジオ深夜便 文豪通信』(河出書房新社)、『愛の手紙の決めゼリフ』(海竜社)ほか

とき 9月12日、10月3日、10日
(全3回)いずれも日曜日、午後2時から4時
ところ

公民館 地下ホール

定員 会場受講:40名、オンライン受講:30名
(注)原則3回続けて参加できる方、申込先着順
申込先 8月12日(木曜日)午前9時から9月7日(火曜日)午後5時
会場受講:公民館電話 042(572)5141
オンライン受講:下記のとおり

〈オンライン受講を希望される方へ〉
申込先:sec_kominkan@city.kunitachi.lg.jp
(注)申込みメールには以下の項目を明記してください。
件名:文豪たちの傑作手紙
本文:1氏名 2ふりがな 3住所 4電話番号
(注)オンライン受講を申し込まれた方には、前日までに参加方法の詳細をメールいたします。
(注)当日、参加者側の環境による接続や音声の不備についての問い合わせには対応できませんのでご了承ください。

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お問い合わせ
教育委員会 公民館


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