〈古典への招待〉『万葉集』を読む

更新日:令和2年8月5日

講師 水島 英己(東京純心女子学園講師、詩人)

  昨年に引き続き、『万葉集』を読みます。各巻の特徴を一覧し、その中から秀歌を取り上げ、読んでいきます。歌の成立する場や時間について注目することで、それぞれの歌の鑑賞も深まります。例えば、古代の「旅」とはどういうものだったか。そこから万葉に多い旅の歌について考えます。一首の孕む時空を味わう万葉の旅が始まります。

〈使用するテキスト〉
 
お持ちの『万葉集』をご用意ください。新規にご購入の場合は、中西進著『万葉の秀歌』(ちくま学芸文庫)をご用意ください。

時間 9月4日、11日、18日、25日、10月2日(全5回)いずれも金曜日 午後2時から4時
場所 公民館 3階講座室
定員 15名(申込先着順)
申し込み 8月12日(水曜日)午前9時から
公民館電話 042(572)5141

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