〈古典への招待〉『万葉集』を読む

更新日:令和3年5月5日

講師 水島 英己(詩人)

  今年度も引き続き『万葉集』を読みます。四千五百余首の「四割以上は相聞贈答の歌々で、その大部分は男女間の恋のやりとり」(品田悦一『万葉集の発明』)と言われる、その「恋のやりとり」の歌々を今回は鑑賞します。様々な「やりとり」からの「距離」や「自粛」を体験している現在、万葉から見えてくるものは何か。みなさんと一緒に味読し、考えていきます。

〈使用するテキスト〉
 
プリントを配布します。(参考として、齋藤茂吉「万葉秀歌」上下、中西 進『万葉の秀歌』(ちくま学芸文庫)など。)

時間 5月28日、6月4日、11日、18日、25日(全5回)
いずれも金曜日、昼2時から4時
場所 公民館 3階講座室
定員 15名(申込先着順)
申し込み 5月13日(木曜日)午前9時から
公民館電話 042(572)5141

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