〈文化・芸術〉中央線ゆかりの文学者たちと作品

更新日:令和2年9月5日

  新宿以西の中央線ゆかりの文学者たちと戦後の作品を紹介していきます。
  文学における風景とは何か。文学者たちが、駅ごとに個性のある中央線沿線の風景をどのように描いたのか。また沿線地域への居住のきっかけは何だったのか。そう言ったことに注目しながら、文学作品を見ていきます。
  第1回目は新宿以西八王子までの中央線沿線の作品のなかの風景とゆかりの作家を、第2回目は国立市に焦点をあてます。さらに第3回目は国立市を舞台としている『居酒屋兆治』をご覧いただき、著者山口瞳のご子息で映画評論家の山口正介さんにお話を伺います。
  身近な地域の魅力を再発見しながら、秋の夜長を楽しむ作品を見つけてみませんか。

第1回    文学作品に描かれた中央線沿線の風景

講師    矢野 勝巳(元三鷹市山本有三記念館館長)
とき    9月20日(日曜日)

第2回    文学のなかの国立

講師    矢野 勝巳
とき    9月27日(日曜日)

第3回    『居酒屋兆治』  山口 瞳 原作(DVD90分)上映

(1992年 制作:国際放映株式会社  出演:渡辺謙ほか)
講師    山口 正介(映画評論家)
とき    10月4日(日曜日)

時間 午後2時から4時  全3回(第3回は5時まで)
場所 公民館 地下ホール
定員 40名(原則3回続けて参加できる方、申込先着順)
申し込み 9月8日(火曜日)午前9時から
公民館電話 042(572)5141

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