〈地域資料講座〉記録を残し、記憶を伝える―市民の活動の足跡を未来へつなぐ―

更新日:令和2年10月5日

  ミニコミ誌や地域の様々な通信。これらの媒体は、市民の活動の「今」を「未来」に伝える役割も果たします。市民自身がどう考え・どう動いたか……個々人の想い・作り手の気持ち、様々な足跡を風化させないために、私たちは何ができるでしょう。
  第1回は多様な市民の社会活動に関する資料を収集・公開する「立教大学共生社会研究センター」の高木恒一センター長にお話を伺います。第2回は、多摩地域の市民活動資料を収集する「市民アーカイブ多摩」を実際に見学します。記録を残し、記憶を伝える意味を、市民目線で考えてみませんか。

第1回 市民活動資料を未来へつなぐ

講師 高木 恒一(立教大学共生社会研究センター)

とき 10月24日(土曜日) 昼2時から4時

ところ 公民館3階 講座室

 

第2回 ようこそ!「市民アーカイブ多摩」へ《現地見学》

講師 江頭 晃子(ネットワーク・市民アーカイブ)

とき 11月14日(土曜日)朝10時から12時

ところ 市民アーカイブ多摩

集合 多摩都市モノレール「玉川上水」駅に集合。徒歩8分で「市民アーカイブ多摩」着。現地解散。

 

定員 15名(申込先着順・原則2回続けて参加できる方)
申し込み 10月6日(火曜日)午前9時から
問い合わせ先:公民館電話 042(572)5141

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