〈地域資料講座〉記録を残し、記憶を伝える―地域資料からひも解く国立のあゆみ―

更新日:令和3年9月5日

 「記録」には、たくさんの「記憶」が残されています。例えば、地域の人々がつくった機関紙。つくった市井の人々は、どんな思いで文章を綴ったのか、そこにはどのような文化や時代背景があったのか……。
 戦後直後から1950年代にかけて、くにたちではインテリ層・女性・若者たちなどが主体的に関わるさまざまな文化運動が行われていました。「町名問題」「文教地区指定」、そして「公民館の設立」にいたるまで。
 今回は、公民館図書室蔵書資料などから研究を進めている、高田さんにお話いただきます。地域資料をひも解きながら、鮮やかによみがえる当時の人々の息吹にふれてみませんか。

講 師 高田 雅士(まさし)(一橋大学)

第1回 文教地区指定獲得をめぐる運動

と き 10月17日(日曜日)

第2回 1950年代の文化運動と公民館

と き 11月20日(土曜日)

時 間 午後2時から4時 全2回
場 所 公民館 3階講座室
定 員 15名(原則2回続けて参加できる方、申込先着順)
申込先 9月15日(水曜日)午後9時から
公民館電話(572)5141

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
教育委員会 公民館


住所:186-0004
国立市中1-15-1
施設のページ
電話:042-572-5141
お問い合わせフォーム