〈図書室のつどい〉不登校の女子高生が日本トップクラスの同時通訳者になれた理由

更新日:2024年06月05日

お話 田中慶子(けいこ)(同時通訳者)

 著者の田中さんは、高校時代、不登校になった経験があります。進級・卒業に必要な出席日数をかろうじて満たし、高校卒業後、劇団研究員やNPO活動を経て、一念発起してアメリカの大学に入学しました。努力と苦労を重ねて大学を卒業し、帰国後はNPO法人や外資系通信社などの勤務や同時通訳の勉強をされ、フリーランスの同時通訳者となりました。
 小学生の頃から集団行動に違和感を覚えながらも学校生活を送っていた田中さんに、小中高生時代の苦悩、英語と格闘した留学生活、同時通訳者になるまでの道のり、同時通訳者として心掛けていることなどをお話いただきます。先の見えない不安や焦りがあっても、目標や希望を持って生きることの大切さを学ぶ機会にしたいと思います。

〈田中さんの本〉
表題作(KADOKAWA)、『新しい英語力の教室 同時通訳者が教える本当に使える英語術』(インプレス)

とき 7月20日(土曜日)午前10時から12時
ところ 公民館 地下ホール
定員 70名(申込先着順)
申込先

6月18日(火曜日)午前9時から
電話または下記申込フォームより申込
公民館電話(572)5141

 

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 教育部 公民館



住所:186-0004
国立市中1-15-1
施設のページ
電話:042-572-5141
お問い合わせフォーム