ファミリー・サポート・センター

更新日:令和5年6月2日

ファミリー・サポート・センターとは?

(イラスト)家族

 子どもたちが健やかに育っていくための地域の助け合いの活動です。
 「ちょっと、うちの子を預かってもらえないかしら?」 昔はそんなお付き合いがご近所でもありました。 「誰かいてくれたら・・・」と思うことが、子育て中にはたくさんあります。そんな時に地域の方にほんの少し手助けをしてもらいませんか?また、空いた時間で小さなお子さんとふれ合って、その成長を見守ってみませんか?
 ファミリー・サポート・センターは、育児のお手伝いをしたい方(支援会員)と育児のお手伝いをしてほしい方(利用会員)が、育児の相互支援活動を行う会員組織です。 国立市が市民の育児相互支援活動をサポートします。

ファミリー・サポート・センター パンフレット(令和5年5月改訂)(PDF:919.3KB)

会員情報誌

令和5年5月発行のうめちゃんだよりができました。ぜひご覧ください。

うめちゃんだより【令和5年5月発行】(PDF:1.1MB)

会員になるには?

会員区分
利用会員 市内に在住し、生後2か月以上から満12歳に達した日以後の最初の3月31日までの子どもの保護者で、育児の支援が必要な方
支援会員 市内に在住している心身ともに健康な20歳以上の方

(注)両会員を兼ねることもできます。

  • 利用会員になるには、会員登録が必要になります。希望される方は、下記利用案内をお読みいただき、ご理解の上、利用会員申込書兼登録書をファミリー・サポート・センターにご持参ください(郵送不可)。
  • 支援会員になるには、年に数回実施する研修会を受講し、登録の申込みをしていただきます。

【利用案内】利用会員申込登録にあたって(PDF:422.7KB)

利用会員申込書兼登録書(PDF:84.9KB)

ファミリー・サポート・センター支援会員と育児支援サポーターの研修会を同時開催します!

ファミリー・サポート・センターは、お子さんを預けたい人と預かりたい人をつなぐ会員制の事業です。研修会参加終了後に登録をしていただき、支援が可能になります。

地域の子育て支援に参加してみませんか?

 

【ファミリー・サポート・センター支援会員の資格要件】

国立市に居住する20歳以上の方で、事業の趣旨を理解し、支援活動ができる方

 

研修内容

ガイダンス、保育、心理、保健、救急など

令和5年度の研修会

日程は決まり次第、ホームページ等に掲載します。

【参考】令和4年度研修会案内(PDF:557.6KB)

育児支援サポーター派遣事業

支援活動の流れ

支援活動の流れ(PDF:429.3KB)

支援活動の内容

   こんな支援活動があります。

  •  保育園や幼稚園等の送迎、その前後の預かり
  •  学校や学童保育所の送迎、その前後の預かり
  •  保護者が学校行事や地域活動、買い物等で外出する時の預かり
  •  保護者の短時間や臨時的な就労、求職活動中の預かり
  •  保護者が通院、病気、看病、出産、休息時などの預かり

 その他、ご相談ください。

諸注意

  1. 子どもを預かる場合は、原則として会員の家庭で行います。また、公共の施設などで行うこともできます。
  2. 複数の子どもの預かり(きょうだいをのぞく。)は行いません。
  3. 子どもの宿泊をともなう支援は行いません。
  4. 子どもの保育以外の支援活動は行いません。
  5. 子どもが病気の時の支援活動は行いません。
  6. 自動車での支援活動は行いません。
  7. キャンセル料が発生する場合があります。

報酬(謝礼金)について

活動に対する報酬の基準

謝礼金
利用時間 1時間あたりの謝礼金
  月曜日から土曜日の午前7時から午後7時まで

              820円

月曜日から土曜日の午後7時から午後10時まで及び日曜日、祝日、年末年始の午前7時から午後10時まで

                1,000円

実費・・・交通費、飲食代その他育児に必要な経費

時間の算定

  • 最初の1時間までは、それに満たない場合でも1時間分とみなします。
  • 1時間を超える場合は、30分単位で加算します。
  • 1人の利用会員がきょうだいで預ける場合は、2人目からは半額とします。
  • 報酬が発生する時間は支援会員が利用会員のお子さんに会ったときからお別れするときまでです。(市内での活動の場合)

☆ 国立市外での活動などは応相談

 

助成金について

市では謝礼金に対する助成制度を設けています。

利用会員が所得税非課税世帯に属する場合

謝礼金の半額。

ただし、月額2,000円を上限

利用会員が市民税非課税世帯又は生活保護世帯等に属する場合

謝礼金の全額。

ただし、月額4,000円を上限

 

助成制度についての詳細は、下記問い合わせ先までご連絡ください。

補償制度について

 センターでは「依頼子供傷害保険」「サービス提供会員傷害保険」「賠償責任保険」の3つ(合わせて地域子育て支援補償保険といいます。)に加入しております。(保険料は市負担)

1.依頼子供傷害保険

利用会員の子どもが、保育サービスを受けている間にケガなどを被った場合、保育サービス提供者の過失の有無に関わらず補償するものです。

補償内容
事由 補償額 備考
死亡 300万円 事故日より180日以内の死亡
後遺障害 程度により12万円から300万円まで 事故日より180日以内の発生
入院 日額2,000円 事故日より180日を限度
通院 日額1,000円 事故日より180日以内で90日を限度

2.サービス提供会員傷害保険

支援会員がファミリー・サポート・センターの支援活動中や、そのために支援会員と利用会員宅、または施設の往復途上において負傷した時に補償します。

補償内容
事由 補償額 備考
死亡 500万円 事故日より180日以内の死亡
後遺障害

程度により20万円から500万円まで

事故日より180日以内の発生
入院 日額2,000円 事故日より180日を限度
通院 日額2,000円 事故日より180日以内で90日を限度

3.賠償責任保険

支援会員が、保育サービス提供中に監督ミスや提供した食べ物等が原因で、第三者(利用会員の子どもを含む他人)の身体または財物に損害を与えたことにより、法律上の賠償責任が生じた場合に負担する賠償金などを補償します。

補償内容
事由 補償額
対人・対物賠償(1事故につき) 2億円

 詳細は直接お問い合わせください。

幼児教育・保育の無償化について

ファミリー・サポート・センター事業での幼児教育・保育の無償化の対象は、原則「預かり」になります。

(注)「送迎」のみの利用は対象になりません。

 

ご不明な点がありましたら、下記問い合わせ先までご連絡ください。

支援会員、両方会員の皆さまへ

支援会員・両方会員の皆様さまへ

 いつもファミリー・サポート・センターの活動にご理解・ご協力を頂き誠にありがとうございます。活動や報告に必要な下記項目の書類をダウンロードできるようになりました。ご自宅で印刷してご活用ください。(フォーマットを統一しておりますので、個人での加工などはお控えください。) 

何かありましたら、センターまでお問い合わせください。

 

ヒヤリ・ハットレポート

ヒヤリハットレポート(PDF:80.3KB)

安全チェックリスト

安全チェックリスト(PDF:229.7KB)

ご利用の際の注意事項及びファミリー・サポー支援ト活動報告書(見本)

(注)報告書原本は3枚複写のものになりますので、センターでお渡しします。

ご利用の際の注意事項及びファミリー・サポー支援ト活動報告書(見本)(PDF:266.1KB)

ファミリー・サポート・センター報告書添付用活動明細書

ファミリー・サポート・センター報告書添付用活動明細書(PDF:98.1KB)

ファミリー・サポート・センター報告書添付用活動明細書(見本)

ファミリー・サポート・センター報告書添付用活動明細書(見本)(PDF:307.6KB)

【参考】謝礼金精算について

謝礼金精算について(PDF:329KB)

新生児呼吸確認表

新生児呼吸確認表(PDF:188.2KB)

お問い合わせ

ファミリー・サポート・センター(市役所内)

電話:042-571-8322

受付日時:日曜日、祝日、年末年始(12月28日から1月3日まで)を除く、月曜日から土曜日の午前9時から午後5時まで

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
子ども家庭部 子育て支援課 子ども家庭支援センター


住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 1階
施設のページ
電話:042-573-0192
ファクス:042-576-2283
お問い合わせフォーム

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