国立市しょうがいしゃ事業所PCR検査等充実事業補助金

更新日:令和3年4月27日

重症化するリスクの高いしょうがい者(児)が利用する事業所において積極的にPCR検査等を行うことで、新型コロナウイルス感染症感染者の発生を把握し、早期の措置を講じることにより、感染拡大の防止を図るため、国立市内のしょうがいしゃ事業所に対して、「国立市しょうがいしゃ事業所PCR検査等充実事業補助金」を交付します。

対象者・対象経費

令和3年4月1日から令和3年6月30日までに、次の(ア)から(エ)の対象者に対して、事業所が主体となって実施したPCR検査、又は抗原定量検査にかかる費用(検査費用、検体採取、結果診断料及び検体輸送代)を補助します。対象者一人当たりの検査回数に制限はありませんが、事業所ごとの交付額には上限があります。

(ア)国立市内に事業所を有する障害者総合支援法の障害福祉サービス(施設入所支援、計画相談支援を除く。)を提供する事業所の従業員

(イ)国立市内に事業所を有する児童福祉法の障害児通所支援を提供する事業所の従業員

(ウ)国立市に登録し、障害者総合支援法の基準該当障害福祉サービスを提供する事業所の従業員

(エ)上記(ア)から(ウ)の事業所(居宅介護、重度訪問介護、同行援護、行動援護を提供する事業所を除く)の従業員又は利用者に、新型コロナウイルス感染症の陽性者が発生した場合の当該事業所の利用者

交付額

次の(1)及び(2)のどちらか低い方の額を交付します。

(1)検査に要した費用の額

(2)事業所の対象者数に、20,000円(抗原定量検査のみの場合7,500円)を乗じた額

補助金の申請・請求方法

申請書及び請求書に、実施したPCR検査・抗原定量検査の内容を証する書類(領収書その他、検査時期、検査機関、検査を受けた者、検査結果、検査に要した費用の内訳の分かるもの)を添付して、提出期限までに下記お問い合わせ先へご提出ください。
  年度終了後(令和4年4月以降)、実績報告書等を提出していただきます。対象事業者には別途お知らせいたします。
(注)申請・請求書類は、施設・事業所ごとに作成してください。
(注)申請者・請求者は、施設・事業所を運営する法人等となります。(代表者は法人理事長、代表取締役等)
(注)振込先の口座は原則として申請者・請求者(運営法人の代表者)の口座名義としてください。申請者と異なる名義の口座とする場合は、委任欄にご記入ください。

交付申請書(WORD:20.3KB)

交付請求書(WORD:24KB)

申請期限等

令和3年6月30日(水曜日)

(注)令和3年6月25日以降に、申請を予定している事業所の方は、実施状況や、申請予定日を提出先まで、予めご連絡ください。

 

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お問い合わせ
健康福祉部 しょうがいしゃ支援課 手当・給付係


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