新型コロナウイルスに便乗した悪質商法等にご注意ください!

更新日:令和2年3月6日

新型コロナウイルスを口実にした悪質な事例が全国の消費生活センター等に寄せられております。今後新たな手口の発生等が懸念されますので、消費者の皆様には正確な情報の見極めと冷静な対処をお願いいたします。
少しでも不審に思った場合やトラブルにあった場合は、警察や国立市消費生活センター(電話:042-576-3201)までご相談ください。

 

全国の消費生活センターに寄せられた相談事例

【事例1】マスクを無料送付するというメッセージがスマートフォンに届いた。

【事例2】新型コロナウイルス流行拡大の影響で金の相場が上がるとして、金を買う権利を申し込むように言われた。

消費者向けアドバイス

心当たりのない送信元から怪しいメールやSMSが届いても、反応しないようにしましょう

マスクの入手が困難な状況に便乗し、「マスクを無料で送付する」などと消費者の関心を惹き、メッセージ内のURLをクリックさせる手口と思われる相談が寄せられています。URLにアクセスすると、フィッシングサイトに誘導され、スマートフォンに不正なアプリがインストールされたり、個人情報を取得されたりする可能性があります。

心当たりのない不審な送信元からメール等が届いた場合、メールに記載されたURLには絶対にアクセスしないようにしましょう。また、実在する事業者名等が記載されていた場合でも、メール内の番号に電話したり、URLをクリックしたりせず、不安に思ったら、事業者のホームページや問い合わせ窓口に確認しましょう。ホームページ上に注意喚起情報が掲載されていることもあります。
 

新型コロナウイルスに便乗した悪質な勧誘を行う業者には耳を貸さないようにしましょう

新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動への影響を口実にして、「金の相場が上がることは間違いない」等、怪しい投資を勧誘されたという相談が寄せられています。話に少しでも怪しいと思うところがあったら、その場できっぱりと断り、絶対にお金を支払ったり、契約したりしないようにしましょう。
 

不審に思った場合や、トラブルにあった場合は、最寄りの消費生活センター等に相談しましょう

今後、新たな手口の勧誘が行われる可能性があります。少しでもおかしいと感じたら早めにご相談ください。

(注)消費者ホットライン:「188(いやや!)」番
最寄りの市町村や都道府県の消費生活センター等をご案内する全国共通の3桁の電話番号です。

新型コロナウイルスに便乗した悪質商法にご注意!(速報)(国民生活センターホームページ)

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

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生活環境部 まちの振興課 コミュニティ・市民連携係


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