市報 交通だより 交通安全編

更新日:平成28年7月1日

第1回(平成27年11月5日号)

(写真)市報11月5日号交通安全編第一回このごろ、すっかり秋らしくなり、日が暮れるのもずいぶんと早くなりました。統計上、10月から年末にかけてが最も交通事故の多い時期となり、昨年都内でも月別で12月、時間帯別で16時から18時台(薄暮時)に最も多く交通事故が発生しています。理由としては、急に日暮れが早くなることで、ドライバー側からは歩行者の視認が遅れがちになり、歩行者側からはヘッドライト不点灯のままの自動車の発見が遅れることなどが考えられています。ドライバーの方は、午後4時になったらヘッドライトを点灯し、特に安全運転に努めましょう。また、歩行者の方は、交差点等を渡るときにドライバーとアイコンタクトをとるなど、しっかりと安全を確認してから渡ることを徹底してください。自転車の方も早めのライト点灯を心がけるようにしましょう。また、反射材グッズの活用や明るい色の服を着て外出することもドライバーからの発見が早くなり事故防止につながります。皆さんのご理解・ご協力をお願いします。

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