新型コロナウイルスの影響により生活にお困りのかたへ

更新日:令和2年6月22日

生活に関する支援

国立市では、新型コロナウイルスの影響による市民の方の経済的な不安に対し、下記の相談を承っております。

貸付は、国立市社会福祉協議会で相談を受け付けています。

詳しい内容や相談予約は、下記にお問い合わせください。

 

国立市社会福祉協議会 電話042-575-3226

国立市富士見台2-38-5 くにたち福祉会館内

国立市社会福祉協議会(外部ホームページ)

 

 

 

生活費にお困りの方はご相談ください!

 

●緊急小口資金貸付

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、当面の生活費を欠く状態になってしまった世帯に緊急一時的な貸付を行う制度です。

・貸付額 20万円以内 (連帯保証人不要・無利子)

・申請から貸付まで1週間程度かかります。

国立市社会福祉協議会(外部ホームページ)

 

●総合支援資金貸付

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、長期にわたり生活費を欠く状態になってしまった方に、原則3か月以内の生活費貸付を行う制度です。

・貸付額 単身世帯 月額15万円以内、 二人以上世帯 月額20万円以内(保証人不要・無利子)

・申請から貸付まで20日程度かかります。

(注)緊急小口資金と同時に利用することはできません。

国立市社会福祉協議会(外部ホームページ)

 

 

住居確保給付金、福祉総合相談につきましては、国立市役所福祉総合相談係で相談を受け付けています。

詳しい内容や相談予約は、下記にお問い合わせください。

国立市役所 福祉総合相談係 電話042-576-2111

国立市富士見台2-47-1

 

●住居確保給付金

2年以内に離職、休業等またはそれと同程度の状態に至り、経済的に困窮して住居を失うおそれが生じている方に、家賃の助成を行う制度です。

・支給額の上限 一人世帯 53,700円 二人世帯64,000円 複数世帯 69,800円

・助成期間 原則3か月

・家賃は貸主等への直接振り込みです。

 

 

詳細は、以下の住居確保給付金のページをご覧ください。

住居確保給付金(チラシ)(PDF:178.9KB)

住居確保給付金について

 

●福祉総合相談

経済的な困窮を含む、市民の方の生活上の困りごとに対して、利用できる制度の案内や、問題解決に向けての課題整理を行います。

ふくふく窓口のご案内 (PDF:412.7KB)

 

●生活保護制度

さまざまな理由により生活が維持出来なくなった場合、生活を保障するとともに、生活を立て直すために必要な支援をしていく制度です。

生活保護

お問い合わせ
健康福祉部 福祉総務課 福祉総合相談係


住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 1階(1番窓口)
市役所のご案内
電話:042-572-2111(直通)、042-576-2111(内線:275、292)
ファクス:042-576-2138
お問い合わせフォーム

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。