マイナンバーカードの再設定・ロックの解除

更新日:令和3年4月13日

マイナンバーカードの暗証番号がわからなくなってしまった場合や電子証明書の暗証番号の入力を連続して間違えてロックがかかってしまった場合、暗証番号の再設定またはロック解除が必要となります。

  • 暗証番号の再設定は、原則本人(15歳未満または被成年後見人の方は法定代理人)しかできません。任意代理の場合は、申請者(本人)が病院に入院されている方または施設に入所されているなど来庁できない理由(資料の提示)が必要となります。(仕事や学業による理由は受けられません。)

 

本人が来庁する場合

  1. 暗証番号を変更するマイナンバーカード
  2. マイナンバーカード以外に本人確認ができるもの(運転免許証、パスポート、健康保険証 等1点)
  3. 個人番号カード暗証番号変更申請書(窓口にてお渡しいたします。)

法定代理人が手続きをされる場合

上記1.2.3に加えて、以下の書類が必要です。

  • 窓口に来られる方(法定代理人)の本人確認ができるもの(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど顔写真付きで官公庁が発行しているもの1点(必須)および運転免許証や健康保険証 等を1点)
  • 戸籍全部事項証明書(謄本)や登記事項証明書等、その資格を証明する書類(本籍地が国立市の場合、戸籍は不要です。)

任意代理人が手続きをされる場合

<1段階目>上記1.3に加えて、以下の書類が必要です。

  • 窓口に来られる方(任意代理人)の本人確認ができるもの(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど顔写真付きで官公庁が発行しているもの1点または健康保険証 等を2点)
  • 委任状は不要

1回目の受付後に 照会書を申請者(委任者)宛に郵送で送付します。

<2段階目>上記1.2.3に加えて、以下の書類が必要です。

  • 窓口に来られる方(任意代理人)の本人確認ができるもの(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど顔写真付きで官公庁が発行しているもの1点(必須) および 顔写真付きで官公庁が発行しているもの、または健康保険証等を1点)
  • 照会書兼回答書(市から送付されます)
  • 委任状(照会書兼回答書に記載欄があります)
  • 暗証番号(照会書兼回答書に記載欄があります)
    なお、暗証番号は代理人に見えないように封筒等を利用すること
  • 来庁できないことがわかる疎明資料(例:障がい者手帳、入所・入院していることが資料の提示)

 

本人確認について

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