【令和8年度】第76回 “社会を明るくする運動”
令和8年度 第76回 “社会を明るくする運動”
“社会を明るくする運動”とは、法務省が提唱する全国的な活動で、すべての国民が犯罪や非行の防止、およびそれらを犯した人の更生について理解を深め、それぞれの立場で協力しながら、犯罪や非行のない明るい社会の実現を目指すものです。
“社会を明るくする運動”は7月が強調月間として位置づけられていますが、国立市推進委員会では、7月に限らず、年間を通じてさまざまな取り組みを行っています。
今年度の国立市の活動内容
「リカバリーマーケットくにたち(刑務所作業製品即売会)」の開催
全国の刑事施設(刑務所等)では、受刑者の円滑な社会復帰支援として、懲役受刑者に改善更生を目的とした刑務作業を実施しています。
刑務作業の現状と重要性について広く知っていただくため、“社会を明るくする運動”の一環として、昨年度に引き続き7回目となるリカバリーマーケットくにたち(刑務所作業製品即売会)を令和8(2026)年6月7日に実施いたしました。
併せて、府中刑務所による展示や薬物乱用防止、民生委員等に関する展示も実施いたしました。
なお、次年度も開催を予定しております。
即売会の様子
旧国立駅舎での展示
第76回 “社会を明るくする運動”メッセージ伝達式
令和8(2026)年7月6日に東京保護観察所立川支部の 加藤英樹 支部長から市長に対して、内閣総理大臣からのメッセージが伝達されました。

第76回“社会を明るくする運動”内閣総理大臣メッセージ (PDFファイル: 87.3KB)
強調月間における活動
「社会を明るくする運動」の強化月間である7月に、国立市推進委員会では以下の取り組みを実施しています。
(1)国立駅前円形公園への横断幕の設置
(2)旧国立駅舎のモニターを活用した広告の掲載
(3)旧国立駅舎のイエローライトアップ
(1)円形公園の横断幕
(2)デジタルサイネージ
(3)旧国立駅舎イエローライトアップ
令和7年度に実施した主な活動内容
国立武蔵野学院見学会の実施
国立市“社会を明るくする運動”推進委員を対象に、埼玉県さいたま市にある児童自立支援施設「国立武蔵野学院」への見学会を実施いたしました。
この見学を通じて、児童自立施設への理解ならびに更生保護活動への見識を深めることができました。
見学会の様子
「リカバリーマーケットくにたち(刑務所作業製品即売会)」の開催
全国の刑事施設(刑務所等)では、受刑者の円滑な社会復帰支援として、懲役受刑者に改善更生を目的とした刑務作業を実施しています。
刑務作業の現状と重要性について広く知っていただくため、“社会を明るくする運動”の一環として、昨年度も同様にリカバリーマーケットくにたち(刑務所作業製品即売会)を令和7(2025)年6月8日に実施いたしました。
併せて、府中刑務所による展示や薬物乱用防止、民生委員等に関する展示も実施しました。
ご協賛団体(順不同・敬省略)
| 株式会社ソーキ | 国立商工振興株式会社 |
| 国立市商業協同組合 |
多摩信用金庫国立支店 |
| 東京国立ロータリークラブ | JA東京みどり国立支店 |
| 村上工業株式会社 | 関造園株式会社 |
| 国立市社会福祉協議会 |
株式会社アクシス |
| 国立市赤十字奉仕団 | 有限会社マルセン商事 |
関連情報
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 福祉総務課 地域福祉推進係
住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 3階
市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:796、797)
ファクス:042-576-2138
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更新日:2026年08月06日