食中毒を予防しましょう
食中毒は1年中注意が必要です。食中毒を引き起こす細菌の多くは、室温(約20度)で活発に増殖し始めます。細菌の多くは湿気を好むため、気温と湿度が高くなる季節には細菌性の食中毒が増加します。
細菌やウイルスによる食中毒を防ぐために、食中毒予防3原則である「付けない、増やさない、やっつける」を守りましょう。
食中毒予防のポイント
多摩立川保健所で作成している情報誌「たべもの安心ねット」の食中毒に関する情報を掲載します。食中毒予防のポイントについてぜひご覧ください。

たべもの安心ねット食中毒予防(PDFファイル:989.1KB)
生や加熱不十分な肉類を食べると、重篤な食中毒となる可能性もあります。取り扱いには十分注意をしましょう。

たべもの安心ねット肉類の取り扱い(PDFファイル:623.1KB)
厚生労働省ホームページ家庭での食中毒予防|厚生労働省
手洗いのタイミング
外から帰ってきた時、食事の前、調理の前、肉・魚・卵などを扱った後、トイレの後、おむつを交換した後、鼻をかんだ後、髪や肌に触った後
東京都福祉保健局作成の「親子で学ぶ食中毒ずかん」をご紹介します。
クイズもあり、分かりやすく食中毒について解説されています。
ぜひご活用ください。
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更新日:2026年08月01日