【まとめ】矢川駅前の桜の倒木を受けた市の対応について
【6月29日更新】
・「【説明会開催のお知らせ】桜の安全確保と更新について」ページを更新しました
お知らせ
本年4月に矢川駅北口ロータリーにて発生した桜の倒木の件では、市民の皆様に多大なるご心配をおかけしました。
これまで、市内の樹木につきましては、安全の確保に努めつつ、できる限り保全し、緑を守ってきました。しかしながら、これらの樹木は老朽化が進んでいるほか、酷暑や少雨によって樹木の生育環境も悪化しています。
近年の気候変動の影響による全国的な異常気象の激甚化により、強風による樹木の倒木や落枝の危険性が高まっている状況を踏まえると、安全確保の重要性が増しています。
このような状況を踏まえ、市としましては、市民の皆様の安全確保を最優先に、市内の樹木の保全・更新にしっかりと取り組んでまいります。
具体的には、既に、国土交通省のガイドライン等に基づき、市が管理する樹木全般について、職員による目視点検を実施したほか、これまでの樹木診断の結果により、矢川通り及び大学通り緑地帯の桜の一部については伐採することといたしました。今回伐採しました樹木の更新につきましては、今後検討してまいります。
詳細は、各ページをご覧ください。




