令和5年度フォトアンドニュース

更新日:2024年04月01日

輪島市に派遣する職員の激励を行いました(令和6年(2024年)3月29日)

激励をおこなう市長

激励をおこなう市長

令和6年1月1日に発生した能登半島地震からの復興応援のため、石川県輪島市に派遣される職員を市長が激励しました。
職員の派遣期間は4月2日(火曜日)〜4月10日(水曜日)を予定しており、住家被害認定調査の2次調査業務に従事します。

国立市および東京ガス株式会社との「ゼロカーボンシティ国立」の実現に向けた包括連携協定を締結しました令和6年(2024年)2月5日

(左から東京ガス東京西支店長:岡村優子様、国立市長:永見理夫、東京ガス常務執行役員:小西雅子様)

このたび、国立市は「ゼロカーボンシティ国立」の実現に向けた包括連携協定(以下「本協定」)を東京ガス株式会社と締結しました。

国立市は、これまで「人間を大切にする」というまちづくりの基本理念のもと、「文教都市くにたち」を理想の都市像としたまちづくりを進めてきました。そして令和3年2月に「2050年ゼロカーボンシティ宣言」を表明し、市民との意見交換や具体的な削減目標の策定などの取組を進めています。2050年までに、温室効果ガスの排出量が実質ゼロになっているだけではなく、新しい技術の導入やライフスタイルの変革などによって、今よりも豊かで暮らしやすい都市を目指します。

本協定は、そうした取組を推進するものであり、地球温暖化対策の推進および防災力の強化に貢献するとともに、地域の課題解決や更なる魅力創出等、地域の一層の発展を図り、持続可能なまちづくりの実現につなげてまいります。
永見市長は 、「2021年2月にゼロカーボンシティを宣言し、2050年の温室効果ガス排出実質ゼロを目指した取組を進めています。今年度、無作為抽出により選ばれた市民を対象として開催した「市民ワークショップ」では、気候変動問題に対する市民の熱い想いをお聞きすることができました。そうした想いを受け、今年度中に国立市地球温暖化対策実行計画を取りまとめる予定です。

この度の協定の締結で、東京ガスの有するカーボンニュートラルのまちづくりに向けた知見と技術をお借りし、緊密な相互連携に基づき取組等を実施できることを大変心強く思っております。これまでの環境政策や実績を更にブラッシュアップし、市・市民・事業者が連携・協働を進めることで、「ゼロカーボンシティ国立」の実現に向けた取組をより一層進めてまいります」と想いを述べました。

東京ガス株式会社常務執行役員小西雅子様からは、「当社は、東京ガスグループ2023-2025年度中期経営計画「Compass Transformation 23-25」において、3つの主要戦略の一つとして「エネルギー安定供給と脱炭素化の両立」を掲げ、多くの企業・自治体の皆さまとの協業を通じ、カーボンニュートラルの実現等に向けた取組を進めています。

本協定の締結により、市・市民・事業者が相互に協力し、「ゼロカーボンシティ国立」の実現に向けた取組の推進を目指される国立市とともに、当社グループが創業以来培ってきたお客さまからの「信頼」や「地域密着力」を活かし、連携できることを大変嬉しく思います。国立市とはこれまでも、環境フェスタや防災訓練、各種政策に向けた情報交換会(環境・防災・まちづくり)、パブリックコメントの提出などの取組を通じて連携を深めてきました。今後も、国立市との価値共創により、地域課題の解決および持続可能なまちづくりに取組んでいきます。」と想いをを述べられました。

令和5年度100歳のお誕生日を迎えた方のもとへお祝い訪問をしました(令和6年1月23日)

高瀬藤七さん(中央)、高瀬さんの御家族(右)、永見市長(左)

高瀬藤七さん(中央)、高瀬さんの御家族(右)、永見市長(左)

市では、100歳のお誕生日を迎える方に対して、敬老とご長寿のお祝いを兼ねて記念品をお贈りしています。

今月1月に100歳のお誕生日を迎えた方のもとへ訪問した永見理夫(かずお)市長は、お祝いを述べた後、同席されたご家族の方も交えて、楽しい時間をご一緒させていただきました。

市では、多年に渡り、国立市の発展にご尽力くださった高齢の皆様が、いつまでも元気に過ごせるようにこれからも支援してまいります。

(注)高瀬さんのお名前中「高」および「瀬」はシステムの都合上、この表記となっておりますが、正しくは、「高」は「はしごだか」、「瀬」は旧字体の「せ」になります。

日本郵便株式会社と「包括連携協定」を締結しました(令和6(2024年)年1月11日)

日本郵便株式会社との協定締結式の集合写真

写真左から、日本郵便株式会社の鈴木 和成様、田村 明浩様、永見市長、坂田 圭様、室谷 直泰様、蘒原 進様

1月11日、日本郵便株式会社と「包括連携協定」を締結し、締結式を執り行いました。

国立市と日本郵便株式会社では、市内に所在する各郵便局にご協力いただき、これまでも災害時における相互協力、道路の危険個所や不法投棄の情報提供、地域における見守り活動に関して協定を締結して、相互協力を進めてきました。また、郵便局に市報を配架するなど、市政情報の周知にもご協力いただいているところです。

この度の協定は、地域の諸課題に迅速かつ的確に対応し、国立市の一層の活性化及び市民サービスの向上を目指し、さらなる連携強化を図っていくことを目的としています。

締結式にて、永見市長は、「市内には、一人暮らしで認知症を患っている高齢者の方が多くいらっしゃいます。このような高齢者の方々が安全・安心に暮らしていくためには、幾重にも防災や福祉的な取り組みが必要で、それらを市民の皆さま、事業者の方とともに組み上げていくことが重要です。今回の協定では、既に連携して取り組んでいる内容もあれば、これから新たに取り組む内容もあると思いますが、市内の道路や暮らしの実情について大変詳しい郵便局の皆さまと、今後も連携を強化して、良いまちを一緒につくっていきましょう」と述べました。

今後も日本郵便株式会社とさまざまな取り組みを進めていきます。

令和5年度100歳のお誕生日を迎える方のもとへご長寿のお祝い訪問をしました(令和6年1月5日)

お祝い訪問の際の記念写真。

市では、100歳のお誕生日を迎える方に対して、敬老とご長寿のお祝いを兼ねて記念品をお贈りしています。

今回1月に100歳のお誕生日を迎えた方のもとを訪問した永見理夫(かずお)市長は、お祝いを述べるとともに、毎日のお過ごしのご様子などをお伺いし、同席されたご家族の方も交えて、楽しい時間をご一緒させていただきました。

市では、多年に渡り、国立市の発展にご尽力くださった高齢の皆様が、いつまでも元気に過ごせるようにこれからも支援してまいります。

市内の水田で生産したお米の売り上げをご寄付いただきました(令和5年12月11日)

国立市企業誘致指定企業であるFSX株式会社の社員の方などが市長を表敬訪問し、市内の水田で生産したお米の売り上げを国立市にご寄付いただきました。

このお米は市内の水田で田おこしから稲刈りまで行った「国立産」のお米で、販売用の米袋は米作りに参加した子どもたちがデザインしたものです。

当日は、販売会で実施した子どもたちの「お米」に関する発表も行われ、楽しく有意義な時間を過ごすことができました。

いただいたご寄付は、谷保の田園風景を後世に残すために活用させていただきます。

お米作りに関する取り組みの詳細は、下記のURLをご覧ください。

お米作りに参加した子どもたちと談話する永見市長(右)

お米作りに参加した子どもたちと談話する永見市長(右)

当日は、販売用のお米もご寄付いただきました。

当日は、販売用のお米もご寄付いただきました。

子どもたちがデザインした販売用の米袋。

子どもたちがデザインした販売用の米袋。

お米に関する発表をする子どもたち。

お米に関する発表の様子。

お米に関する発表をする子どもたち。

お米に関する発表の様子。

お米に関する発表をする子どもたち。

お米に関する発表の様子。

お米に関する発表をする子どもたち。

お米に関する発表の様子。

お米に関する発表をする子どもたち。

お米に関する発表の様子。

中学生の「税についての作文」・「税の標語」受賞者の表彰式を執り行いました(令和5年11月28日)

中学生の「税についての作文」において受賞された中学生の皆さんと永見理夫市長(左端)、清水健吾立川都税事務所長(右端)。

中学生の「税についての作文」において受賞された中学生の皆さんと永見理夫市長(左端)、清水健吾立川都税事務所長(右端)。

将来を担う中学生の皆さんに税についての関心を持っていただくとともに、正しい理解を深めていくことを目的として、全国納税貯蓄組合連合会と国税庁の主催による「税についての作文」および全国間税会総連合会の主催による「税の標語」の作品募集が行われました。

多数の応募作品を審査した結果、計5名が市長賞および立川都税事務所長賞に輝き、11月28日、その表彰式を市役所にて執り行いました。

表彰式のなかで、永見理夫市長は「このたびは応募いただきありがとうございました。どの受賞作品もタイトルを見ただけで読みたくなり、そして実際に読んでみると、ハッとさせられるような内容ばかりでした。普段みなさんが利用している公共施設も税金で作られています。今後は今回学んだ税のことも考えながら利用してみると、新たな気づきがあると思います。このたびは受賞おめでとうございます」と感謝とお祝いの言葉を伝えました。

受賞者の皆さん、おめでとうございました。今後も日常生活のなかで税の果たす役割について考えを深めていただくことを期待しています。
 

令和5年度国立市市民表彰式典を開催しました(令和5年11月5日)

令和5年市民表彰式典会場にて撮影。

11月5日開催の表彰式典会場にて撮影。

爽やかな秋晴れの下、市民まつりの会場となった大学通りにて、令和5年度国立市市民表彰式展が挙行されました。

永見理夫市長は冒頭の挨拶として、「今年度も市民の方から幅広いご推薦をいただき、国立市表彰委員会の慎重な審査を経て、5名、2つの団体の方々に市民表彰をお受けいただくこととなりました。今回表彰を受ける方々は長年にわたり、地域の発展、福祉の推進、スポーツの振興などそれぞれの分野で大きな功績を挙げられました。ここに7万6千人の市民に代わりまして、そのご労苦に対して敬意と感謝の意を表します。
国立市では人間を大切にし、誰一人取り残さないというソーシャル・インクルージョンの理念に基づき、人権を尊重し多様性を認め合う平和なまちづくりを目指し、文教都市くにたちとして、学び挑戦し続けるまち、ともに歩み続けるまち、培い育み続けるまちでありたいと願っています。その実現のためには、市民の皆さまのお力が必要であります。歴代の受賞された皆さまをはじめ、先人のご尽力により国立市は発展してきました。本日受賞された皆さまの足跡は後進の糧となり国立市の未来へと繋がっています」と感謝の思いを述べました。

受賞された皆さま、本当におめでとうございます。今後もますますご活躍されますことをお祈りいたします。

受賞者の詳細は、市報くにたち11月20日号に掲載しました。下記ページよりご覧ください。
市報くにたち

令和5年度100歳のお誕生日を迎える方のもとへご長寿のお祝い訪問をしました(令和5年10月31日)

宮下壽美子(すみこ)さん(左)と永見市長(右)

宮下壽美子(すみこ)さん(左)と永見市長(右)

市では、100歳のお誕生日を迎える方に対して、敬老とご長寿のお祝いを兼ねて記念品をお贈りしています。

今回10月に100歳のお誕生日を迎えた方のもとへ訪問した永見理夫(かずお)市長は、お祝いを述べるとともに、日々のお過ごしのご様子などをお伺いし、楽しい時間をご一緒させていただきました。

市では、多年に渡り、国立市の発展にご尽力くださった高齢の皆様が、いつまでも元気に過ごせるようにこれからも支援してまいります。

令和5年度100歳のお誕生日を迎える方のもとへご長寿のお祝い訪問をしました(令和5年9月28日)

井上富美子さんと永見市長

井上富美子さん(右)と永見市長(左)

市では、100歳のお誕生日を迎える方に対して、敬老とご長寿のお祝いを兼ねて記念品をお贈りしています。

今回9月に100歳のお誕生日を迎えた方のもとへ訪問した永見理夫(かずお)市長は、お祝いを述べるとともに、日々のお過ごしのご様子などをお伺いし、楽しい時間をご一緒させていただきました。

市では、多年に渡り、国立市の発展にご尽力くださった高齢の皆様が、いつまでも元気に過ごせるようにこれからも支援してまいります。

令和5年度99歳のお誕生日を迎える方のもとへご長寿のお祝い訪問をしました(9月19日・20日・28日)

本村美知子さんとご家族と永見市長

本村美知子さん(中央)とご家族(左)、永見市長(右)

武田直良(ただよし)さんと永見市長

武田直良(ただよし)さん(右)と永見市長(左)

澤井フサ子さんとご家族と永見市長

澤井フサ子さん(左から2番目)とご家族(右、左)、永見市長(左から3番目)

春日マサヱさんと永見市長

春日マサヱさん(右)と永見市長(左)

松浦ツギ子さんと永見市長

松浦ツギ子さん(右)と永見市長(左)

石原一子さんとご家族と永見市長

石原一子さん(中央)とご家族(右)、永見市長(左)

柴崎萬里子さんと永見市長

柴崎萬里子さん(左)と永見市長(右)

得永いと子さんと永見市長

徳永いと子さん(右)と永見市長(左)

市では、99歳のお誕生日を迎える方に対して、敬老とご長寿をお祝いするために記念品をお贈りしています。

今年度99歳に到達される計27名の方と、個々にご相談した上で8名の方のもとへ訪問させていただきました。永見理夫(かずお)市長は、お祝いを述べるとともに、毎日のお過ごし方などをお伺いし、同席されたご家族の方も交えて、楽しい時間をご一緒させていただきました。

今回直接お祝いすることはできませんでしたが、99歳の節目となるお誕生日をお迎えになる皆様、ご長寿おめでとうございます。市では、多年に渡り、国立市の発展にご尽力くださった高齢の皆様が、いつまでも元気に過ごせるようにこれからも支援してまいります。

アビリティーズ・ケアネット株式会社と「災害時における介護用品等の供給に関する協定」の締結式を行いました(令和5年9月5日)

協定書を取り交わす、アビリティーズ・ケアネット株式会社 代表取締役 伊東様と 永見国立市長

協定書を取り交わす、アビリティーズ・ケアネット株式会社代表取締役伊東様と永見国立市長。

令和5年8月1日、アビリティーズ・ケアネット株式会社と「災害時における介護用品等の供給に関する協定」を締結し、その締結式を9月5日に行いました。

この協定は、市内において地震などの大規模災害が発生した際に、指定避難所等において、高齢者やしょうがいしゃなど配慮が必要な方々の避難所での生活安定を図るため、アビリティーズ・ケアネット株式会社が市からの依頼に応じて介護用品等の供給を行うものになります。

令和5年度100歳のお誕生日を迎える方のもとへご長寿のお祝い訪問をしました(令和5年8月22日)

増澤正基さん(右)と永見市長(左)

増澤正基さん(右)と永見市長(左)。

増澤正基さん(右から3番目)、増澤さん御家族と永見市長(左)

増澤正基さん(右から3番目)、増澤さん御家族と永見市長(左)。

市では、100歳のお誕生日を迎える方に対して、敬老とご長寿のお祝いを兼ねて記念品をお贈りしています。

今回8月に100歳のお誕生日を迎えた方のもとを訪問した永見理夫(かずお)市長は、お祝いを述べるとともに、日々のお過ごしのご様子などをお伺いし、同席されたご家族の方々も交えて、楽しい時間をご一緒させていただきました。

市では、多年に渡り、国立市の発展にご尽力くださった高齢の皆様が、いつまでも元気に過ごせるようにこれからも支援してまいります。

令和5年度100歳のお誕生日を迎える方のもとへご長寿のお祝い訪問をしました(令和5年7月19日)

大沼二郎さん(左)と永見市長(右)

大沼二郎さん(左)と永見市長(右)

大沼二郎さん(左・前列)、大沼さんの御家族(右) と永見市長(左・後列)

大沼二郎さん(左・前列)、大沼さんの御家族(右) と永見市長(左・後列)

市では、100歳のお誕生日を迎える方に対して、敬老とご長寿のお祝いを兼ねて記念品をお贈りしています。

今回7月に100歳のお誕生日を迎えた方のもとを訪問した永見理夫(かずお)市長は、お祝いを述べるとともに、日々のお過ごしのご様子などをお伺いし、同席されたご家族の方々も交えて、楽しい時間をご一緒させていただきました。

市では、多年に渡り、国立市の発展にご尽力くださった高齢の皆様が、いつまでも元気に過ごせるようにこれからも支援してまいります。

 

令和5年度100歳のお誕生日を迎える方のもとへご長寿のお祝い訪問をしました(令和5年6月29日)

北島イトさん(左)と永見市長(右)

北島イトさん(左)と永見市長(右)。

北島イトさん(右から2番目)、北島さんの御家族(右から3、4番目)と永見市長(右)

北島イトさん(右から2番目)、北島さんの御家族(右から3、4番目)と永見市長(右)。

市では、100歳のお誕生日を迎える方に対して、敬老とご長寿のお祝いを兼ねて記念品をお贈りしています。

今回6月に100歳のお誕生日を迎えた方のもとを訪問した永見理夫(かずお)市長は、お祝いを述べるとともに、日々のお過ごしのご様子、ご趣味などをお伺いし、同席されたご家族の方々も交えて、楽しい時間をご一緒させていただきました。

市では、多年に渡り、国立市の発展にご尽力くださった高齢の皆様が、いつまでも元気に過ごせるようにこれからも支援してまいります。

第73回“社会を明るくする運動” メッセージ伝達式

伝達式

7月を強化月間として全国で展開される“社会を明るくする運動”が今年73回を迎え、東京保護観察所立川支部の土公 千鶴支部長より市長に対して内閣総理大臣からのメッセージが伝達されました。

メッセージを伝達された永見市長は、

「長きにわたりこの運動を推進してこられた保護司会をはじめとした関係者さまのご尽力に敬意を表し、感謝申し上げます。今後もより一層、関係機関の皆様と連携しながら取り組みを推進してまいりたいと存じますので、お力添えをお願い申し上げます」

と述べました。

立川消防署に救援小隊(トイレカー)が配備され、市長に紹介されました(令和5年4月19日)

車両説明を受ける永見市長

車両説明を受ける永見市長。

車両説明を受ける永見市長

車両に体験乗車する永見市長。

立川救援招待(トイレカー)の外観

立川救援小隊(トイレカー)の外観(前)。

立川救援小隊(トイレカー)の外観

立川救援小隊(トイレカー)の外観(後)。

東京消防庁では、長時間におよび消防活動を行う災害現場において後方支援体制の確立が必要となることから、令和3年4月26日から神田消防署において、神田救援小隊(トイレカー)の運用が開始されました。

トイレカーは東京消防庁管内で1台のみの配備であるため、神田救援小隊が出動した場合の補完隊がいないことから、多摩地域の後方支援体制を補完するために、立川救援小隊(トイレカー)が配備されました。

今回、5月1日より運用開始することに伴い、立川消防署職員が市役所に来庁し、永見市長に対して機能紹介等を行いました。

国立市は、大規模災害が起こらないことを祈りつつ、いざという時に消防隊とともに万全な体制を整備し、市民の生命と財産を守っていきます。

令和4年度100歳のお誕生日を迎える方のもとへご長寿のお祝い訪問をしました(令和5年4月4日)

池田 喜美子さん(左)と永見市長(右)(注)記念写真のため、マスクを外して撮影しました。

池田 喜美子さん(左)と永見市長(右)(注)記念写真のため、マスクを外して撮影しました。

市では、100歳のお誕生日を迎える方に対して、敬老とご長寿のお祝いを兼ねて記念品をお贈りしています。

今回3月30日に100歳のお誕生日を迎えた方のもとを訪問した永見理夫(かずお)市長は、お祝いを述べるとともに、日々のお過ごしのご様子などお話を伺いました。その際、お誕生日に合わせて、お孫様を中心にご家族の方からプレゼントを頂戴したとのことで、手作りの素敵な記念アルバムを拝見させていただきました。

市では、多年に渡り、国立市の発展にご尽力くださった高齢の皆様が、いつまでも元気に過ごせるようにこれからも支援してまいります。

この記事に関するお問い合わせ先

政策経営部 市長室 広報・広聴係



住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 2階(31番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:225、226)
ファクス:042-576-0264
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